院長ブログ

カバフグ釣行記Ⅳ-14

2020/09/03


8月13日にまたしてもイカの師匠と日立逢瀬港弁天丸へ一つテンヤ真鯛に釣行してきました。
 本当は、12日の夜いかに行くはずであったのですが、あまり海の模様が良くなく那珂湊の「かもめ丸」の船頭から「明日も一応船は出すけれども釣れてないから又にしな」と言われたそうで、再びの一つテンヤになった運びです。
 右舷大艫にカバフグ、胴の間に師匠、ミヨシにお客さんと左舷に二人で出船。
 日の出からピーカンで右舷側が太陽正面だったにもかかわらず、こんがりローストチキン状態になるかと思いきや、ほんの一時ジリジリとしたがさほど日焼けもすごくなく、「天候は良かったよ。」
 釣れるのは、ベラ・ベラ・ベラ。ベラの嵐。「おっ、フグだフグだ」と思いきやコモンフグ。ショウサイフグに似ているが、黒い斑点に白い縁取り。腹がざらざら。食べられねぇーーーーっ。コモンばっかり5匹も・・・。全部放流。なぶらが船近くで沸き立つもイナダも来ない。
 「ヨーーシ。ノッターーー。」重いは重いが鯛君の三段引きはなし。ドラグ(1キロを超えると糸が出てジージー鳴るように設定)も鳴らない。海面近くでメバルと判明。1匹は竿で抜き上げられずタモ取り。7・8百はあるのではないかと思えるめったにお面に掛かれない大物。
 さて本命はと言うと、200グラムぐらいを2枚と金魚みたいな真鯛、中間のハナダイ。計5枚。
これでもまたまた竿がしら。
 しょうさいちゃんは師匠に頂きました。久々のフグの薄造りは旨かったーーー。
 今度こそイカちゃんに行きてーーー。

 いつもながらべた凪の会瀬沖の日の出。下は本日の釣果。右下で横を向いているのはクロソイ。

 ジップロックに廃すっているのは、師匠から頂いたショウサイ。のむき身。久々のフグちゃん堪能しました。

会瀬沖の日の出200812.jpeg今日の釣果200812.jpeg

カバフグ釣行記Ⅳ-13

2020/07/14


先日の日立逢瀬港弁天丸での一つテンヤ真鯛のスナップです。

弁天丸のホームページに掲載されたものからの修正バージョンなので少々画面はあれています。あしからず。

弁天丸にて一つテンヤ200617.jpg

7月10日号の週間釣ニュースにも掲載されました。

ご丁寧に四角囲いしてありますがこちらは赤の他人です。その隣が、カバフグの写真です。

(うちのおばさんは旦那を間違えたようで・・・。うちのスタッフに大受けでした。)

週間釣ニュース7月10日号200709.jpg 

コロナを掻い潜って釣り行きてーーーーっ。

カバフグ釣行記Ⅳ-12

2020/06/21


 無風・ペタ凪・ピーカン
 カバふぐは、6月17日に3密・自粛の影響で、なっなーーーと2月24日アジ釣りからほぼ3ヶ月弱ぶりで日立逢瀬港の弁天丸へイカの師匠と待ち合わせて「一つてんや真鯛」に行ってきました。

 その前に、カバフグの12月以降の近況ですが、11月の末ぐらいから特に新聞等など細かい文字を読むことなどに抵抗が出始め、夕方になると10メーター前後離れた人の顔が判断できなくなり、鳥目じゃないか(今月の診察の時に実は糖尿の主治医に「単なるローガンだよ。糖尿とは関係ないね。」と言われちゃいました)などと心配したりして。、さらに文章を書いたり、文言を考えたりする根気・意欲がガタンとなくなり他の仕事上でも切羽詰まらないと書かない状態がつい最近まで続いていました。
 1月はひどい風邪、2月はひどい下痢と体調不良が続き、長男坊の強い指導により3月半ばぐらいからはコロナ騒ぎで自粛し始め4月からほぼ3ヶ月完全自主自粛。体調自身は問題なくただ外出はトラの散歩のみ。見事に自宅軟禁状態でした。
 3月の後半からタイミング良く?次男坊が診療していてくれましたので6月の後半あたりから診療所に顔を出そうと考えております。
 サーーて本題戻るとなっなーーんと11月の末の釣行のものが残ってましたので先にアップします。
 11月23日に釣友部の例会で「中山丸」に4名で鰺釣りに行ってきました。
 今回は10月に烏賊釣りの予定でしたが、東京湾内に烏賊は湧いておらず船が出ないため中止となりまたしても鰺釣りとなってしまった。
 またしても前日までの予報が悪かったがなんと鰺船2ハイだし。弟船長の船にミヨシから左右に4名ずつ並んで座った。カバフグは右のミヨシの2番、ミヨシには大熊ちゃんが座った。16名で出船。大船長の方は8名で出船。太刀魚は兄ちゃん船長の船1隻のみ。
  最初は、出船して10分弱の川崎沖らシーバース周り。大船長の船はサイズが小さいので橋桁の下ので入り込み好ポイントを陣取り最後までここで粘ったとのこと。因みにトップは1束オーバーだと。さすが大船長は釣らせる釣らせる。
  我々の方はと言うと船のサイズからして橋桁の下へは入れずコーナーの周りを狙う。とにかくコマセを蒔く。ごくごくまれにダブルもあるが、とにかく1本1本の拾い釣り。バース周りを3・4ヶ所流すも余り数が伸びない。サイズは25センチ前後とまあまあだがとにかく数が・・・。この時点でカバフグは何とか30弱。他の仲間達はほぼ15前後。 バース周りを諦め大黒沖・本牧沖など転々とするも爆釣は無く、ただただコマセをひたすら蒔いて終わった。カバフグは本牧沖で32センチの今日一のサイズ(船中最大)を上げた程度。
  結局釣果は、カバフグか船中トップで44,仲間は、15前後から30弱とのこと。数は伸びなかったが、サイズが25センチ前後で何にしても美味しいサイズでそこそこ満足して帰った。
 32センチの奴は、血抜きして大熊ちゃんに神経締めをして貰い刺身でウマウマしました。真っ白でマッタリとしていてとても鰺とは思えないものでした。
 一つてんやの方は、表題に書いたとおり絶好の釣り日和。真夏のじりじり感もなく、爽やかに釣を楽しめました。

  出港してわずか15分。日立市の北東で早々に第一投。まず8号でやってみるも底立ちをとり一回しゃくるともう底がとれない。すぐに回収し10号に変えて一発目。指示棚よりさらに15メーターぐらい糸が出る。8号でも投入してはじめは底が取れたのに・・・?しゃくってみたらドーーン。ガツガツガツと三段引き。上げてみると33センチ・4~500グラムぐらいの本命。船中も早々のヒットに沸き立つ。
 ところがどっこいしょ。その後ポツポツと外道は上がるが本命は顔を見せず。結局4名乗って、本命おでこ1,1枚1,師匠が2、カバフグは納竿寸前に2枚を連釣し小ぶりながらも5枚と竿がしらでした。
さらに「上げてくださーーーい。仕舞いましょうーーー。」で早まきしているといきなりガッン。ドラグが勢いよくジーーーっじーーーっと鳴りっぱなし。「ワラサかぁっ。」と船長が飛び出てきたところで外れチャンチャンでした。
 結局、ゴマフグ・コモンフグはやばそうなのでリリース。タモ入れ前の50センチクラスのアイナメのばらしあり。持ち帰ったのは本命5,本カサゴ2,デカメバル1。
この日は別船も釣果上がらずのようで、結局凪倒れの日だったようです。
のような逢瀬港の日の出200617.jpg
湖のようにべた凪の逢瀬港の日の出
本日の釣果200617.jpg
本日の釣果・・・タイはすべて真鯛、本カサゴ2、メバル
又せっせと釣り行こっと

臨時診療時間

2020/04/12


 当分の間以下のように診療いたします。
 
   診療日・診療時間
 月・木     9:30~12:00  14:00から17:00
           火・木・土      9:30~12:00
 私に変わって次男の副院長の岡谷 篤が拝見いたします。
 何卒宜しくお願いいたします。

 私は至って元気ですが、年齢と有病者のため、家族全員の総意で自宅軟禁?状態です。
  トラの散歩以外は自宅から出ていません。当然、暫くの間釣りにも行きません。
  何かがあれば次男坊もしくは診療所から電話で連絡を取るよう指示してありますので、ご容赦ください。
 書きたいことも多々あるのですが、暫くお休みかなぁーーーー 。

S.O.バッハの部屋Ⅱ-20

2019/10/14


                            ラグビーワールドカップ観戦ツァーin北海道ーーーーーっ。Par t-2

                            イングランド(3位)vsトンガ(15位)
   2日目は、ホテルのビュッフェで海鮮(いくらのかけ放題・烏賊そうめんなど)を中心に腹ごしらえをして、地下鉄東豊線ですすき野の探索に出かけた。外へ出てみるとそこは寺町?大きな神社・寺が3・4集中していた。なれていないことも相まってか方向感覚全くゼロ。何とか狸小路・二条市場・三越周辺の繁華街を散策た。又、札幌の交差点も摩訶不思議。同じ交差点なんだけど正面の信号機には南1西4・右の信号機には南1西3と書いてある。何じゃこりゃ?銀座4丁目の交差点でなじんでいるものには・・・?
昼飯は、次男坊から教えられた『けやき』。ここでも30分ぐらい並んで味噌ラーメンにありついた。極辛を頼んだ関係でスープの味はわからず終い。ただ厚切りのチャーシューは絶品だった。

イングランドvsトンガ190922.jpg

 昨日の教訓から会場の30分前に到着し、場内に入ると直ちにうちのオバサンは昨日買えなかったオフィシャルグッズを求めて又列の中へ。1時間半ぐらい並んだ後ぶりぶり怒って席に来た。まだ30人ぐらい待っているが子どものラグジャとかぬいぐるみとか要らないものがわずかに残っているだけで主要のものは全て完売とのこと。「モーーーっ当分列には並ばない」とのことだ。
  さて席はというと、正面スタンドの前から11列目。大きく蹴り出されたボールが飛び込んできそうなところ。

サイコーの座席.jpg

   キックオフ前からビールの売り子が頻繁に回ってくる。ビールは十分。
 イングランドのナショナルアーンセムは、良く耳にする「ゴッドセーブザクィーン」で、トンガのものは、ワールドカップグラスでしか聞けないものだ。
 このゲーム自体以外での見所は、トンガのウォー・クライ(シピタウ)と自然発生的にわき起こり大合唱となる『スゥィートチャリオット』。どちらもチケット購入の理由・決め手のものだった。
 トンガ(シピタウ)は、日本では余りお面に掛かれないもので、今回は、ナショナルアーンセムの後、トンガのウォークライの準備・イングランドが受けて立つための整列をしている間に『スゥィートチャリオット』の合唱。それを終わらせるかのようにシピタウが始まった。
 紅いバラのエンブレムの白の軍団が肩を組み真一文字に整列するのに対し、紅い軍団が対峙するかのように3列に並び、まず皆で祈りのを静かに唱え、その後相手を威嚇するように力強く前進しながらのウォークライはなかなか迫力のあるものだった。

IMG_2031.477p.mpeg4.aac.mp4
   19:15に試合開始。トンガは、フィジー(重戦車の迫力ある突進)に比べ中・軽戦車(3番だけ関取)で《デカッ》と言うイメージは無かった。それでもひたすら直線的に前進突破を計り、分厚く守るのに対し、イングランドは、それら真っ向対峙し、さらに足の速いバックスでかき回す。キックで意表を突き空いたスペースへ蹴り込む・瞬発力とステップで狭い隙間を風のように通り抜ける。老練且つ狡猾な攻めと対戦車砲を前面に押し出し中戦車を真っ向受け止める分厚い守り。
   試合中、ここぞというところで自然発生する『スゥィートチャリオット』。ドームだからで無く響き渡る大合唱の渦の中にこの身がおけたと言う満足感でいっぱいだった。
   試合は、前半30分ぐらいまでは、キックで地域を獲得はするが、ボールを廻すとほぼゲインラインからズルズル後退させられる様に押されてはいたが、まずまず対等な試合運びだった。イングランドの35分位のトライを皮切りに後はほぼ一方的なものになった。イングランドがトライを取ったり、キックで加点したときも拍手喝采。トンガが上手く攻めたときは後押しをするかのような大歓声。ゴールライン間近まで攻め上ったときは凄かった。後半の半ばから攻め込んでいてノックオンなどボンミスで相手にボールが渡ったとき、又タックルが決まらずイングランドの攻勢を防ぎきれなかったときなどは、悲鳴とも落胆とも思える残念がる歓声。特にトンガがノーサイドの目安の80分過ぎてからのラストワンプレーで22メートルラインからゴール前5メートルの間の攻防はほぼ全員が判官贔屓で立ち上がり後押しする割れんばかりの声援だった。
  結果は、35対3だったが結果以上に大差が着いた印象を受けた。だが観客がただただボールの行方に反応し感動の渦の中にいるという幸せな時間だった。
さすがワールドカップ。ラグビーを堪能した2日間だった。又ラグビー見に行こーーーーっと。

 

S.O.バッハの部屋Ⅱ-19

2019/10/14


                   ラグビーワールドカップ観戦ツァーin北海道ーーーーーっ。

 カバフグは9月21日から23日まで札幌の札幌ドームでオーストラリアVSフィジー戦・イングランドVSトンガ戦をうちのおばさんとともに観戦してきました。

 朝8時羽田発のANAでフライト。9時半に新千歳につきJRに乗り約40分で札幌着。予約したホテルへ。着替えをして荷物を預けいざ札幌ドームへ。地下鉄東豊線で15分弱。電車を出たところから行列。行列。キックオフの2時間ぐらい前に入り口についても、スタジアムに入っても、ビールを買うのも長蛇の列。とにかく席に着くまで行列の中。

札幌ドーム全景.jpg

札幌ドーム入り口.jpg

ラグビーワールドカップエンブレム.jpg


  席はというと、正面スタンド(来賓席・放送席のある方)の中央よりではあるが、列は74列。下から数えて74番目すり鉢の縁の端のところ。我々が席について一パイやっている頃ガイコツ人の夫婦がエッチラオッチラ上がってきて言った言葉が「オーーーっ。ベリーバック!!」奴らは2つ後ろの席。上り下りにとにかく息が切れるすごい席。フィールドがすべて頭を動かさず見ることができるが、虫かごの中で黄色と白の筋骨隆々の軍隊アリがごちゃごちゃと荒ぶって肉弾戦をやっている格闘技場にしか見えない。

すり鉢の端から観戦.jpg


 フィールドは総天然芝。見事に仕上げている。この球場は本来野球場だが、ドームの外でこのフィールドを日下で養生していて、サッカー・ラグビーなどの時は、フィールド全体を一塊にして畳をズルズル引きずるようにドーム内へ引きずり込んでくる形式の物だ。
 観客はガイコツ人がほぼ半分。そのほとんどがオーストラリアン(奴らは冬にスキーに北海道に来る連中が多く慣れているらしい)。マンズ背が高い。アベレージが180オーバーぐらいか。2メーターぐらいの奴がゴロゴロいるのには驚いた。又ほとんどの奴らは体格もがっちりしていてそのまんまラガーマン。

 ワラビーズ(オーストラリア・6位)vsフライングフィジアンズ(フィジー・9位)

オーストラリアvsフィジー190921.jpg

 フィジーの選手たちはほとんどがイギリス・フランスのクラブティームの主力選手で日本ではそれほど知名度はないが、センター12・13・ウィング11・14の体のデカいことデカいこと、そしてとんでもなく足が速い。
 ワラビーズはほとんどが南半球のスーパーラグビーで主力メンバーでワラビーズと言う名前でも日本でも知名度があり個人的には、前回のワールドカップには白血病のため出場できず今回復帰してきたクリスチャン・リアリーファノ(10)、ポーコック(6),マイケル・フーパー(7)などカバフグも知っている選手もたくさんいる。
 入場とともに両国のナショナル・アンセムの合唱。ワラビーズの選手は場慣れしているのか涙はなかったが、フィジーの選手は感極まってむんずと唇をへの字に結んだり、歌いながら涙がこぼれないよう上を向いたり、優しい眼にいっぱい涙を溜め、こらえてもこらえても頬に伝わるしずくを拭わず唱いきる。これぞ正にワールドカップ。
  さていよいよ待望のフィジーの選手達のウォー・クライ(ハカとも言う。南半球のマオリ族に伝わる戦闘の前の踊り。自分たちを鼓舞し、相手を威嚇もするがリスペクトもするもの。ニュージーランド〈カ・マテ=コマーシャルでもやっている一番有名な奴。とカパ・オ・パンゴ=今回南ア戦で使用〉・フィジー〈シンビ〉・トンガ〈シピタウ〉・サモア〈シヴァタウ〉)。今回のツァーの一番楽しみにしていたものの一つだ。

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  フィジーのシンビは、相手に向かって縦棒が来るような【D】の字形に並び、縦棒の中央のものが指揮を執る。良く目にする迫力のあるオールブラックスのものに比べてだが思ったよりサラッとやっていた。少々拍子抜けだったように思う。
 13:45キック・オフ。試合が始まってみると、観客全員がワンプレー・ワンプレーに集中し静かに観戦していた。タックラーをはね飛ばしたり、2・3人を引きずって距離を稼いだり、ナイスタックルなどには、わき上がるように「ウァーーーッ!!」「ウォーーーッ!!」と歓声。実に正しい観戦だった。
 試合内容は、フィジーの11.12.14がボールを持った瞬間から観客が「ウァーーーッ」と沸く。特に11番がもって走り始めると正面から来たタックラーを逆に正面にはね飛ばす。ワラビーズのタックルは正に重戦車に無防備な歩兵が無謀にも正面突撃をするような観じ。この世のものとも思えない嘆息の「ウォーーーーーッ」。正にワールドカップ・ラグビーの醍醐味。
 さらにオープンスペースへボールを廻し始めるとさすがのワラビーズでも止められない。最後にボールを持ったものは、ボールを抱えてインゴールへ高く飛び逆エビぞりなりそのまま跳び込む。正にフライングフィジアン!!
  前半はほとんどフィジーが優勢で、後半もしばらくはその状態が続きアップ・セット(番狂わせ)もあるかと期待大だった。60分頃ワラビーズの執拗な攻撃に耐え切れず度重なる反則のあげく12番の反則をシン・ビンとしてイェロー・カードが出されてから一変した。その10分間の間に3トライ2コンバージョンを決められそこからはワラビーズの独壇場となった。あっという間に逆転されさらに追い打ちをかけられ万事休す。ノーサイドになってフィジーの選手が膝をつきなかなか立ち上がれない姿が印象的だった。結局39対21という結果だった。
 帰り道も行列。ホテルに帰り一休みして8時過ぎに町へ繰り出した。札幌市内も黄色いラグジャを着たガイコツ人が大騒ぎ。普段こんなに1都市でガイコツ人が大騒ぎをしている光景はお面に書かれないだろう。
  北海道ならではのマツシタガレイ・バフンウニ・本わさび巻きなどをウマウマし、焼酎の「鳥飼」の水割りでほろ酔いし満足の1日だった。

カバフグ釣行記Ⅳ-9

2019/09/19


 カバフグは9月4日に鰺釣りに行ってきました。
 前日の予報が悪く、前夜に予約したときは、鰺船はカバフグ一人で待機状態。太刀魚船はOK(前日昼間までは出船確定無し)とのことで両方の仕掛けを持ってこいとのこと。
 当日朝3時40分に何故か目が覚め、ゆっくり行っても4時半前に到着。桟橋を見ると船が1パイだけ。「本日は太刀魚だな」と決め込み右舷の艫寄にゆったりと席を確保。 6時過ぎに大船頭から「岡谷サーーーん。鰺船出すよーーー移動してーーー。」完全に順費が整いお茶ハイも2本クリアーーー。後はエサを付けるだけの状態で急遽船の乗り換え。民族の大移動で鰺船のミヨシへ。竿は同じだけど仕掛けの変更有り。
  出船して10分も走らず川崎沖のシーバース周りへ。さらに橋桁の中へ。第1投目から当たり。但しビシ回収ごとに当たるのでは無く、2~3回に1回ぐらいのペース。何故か操船しながらの大船頭にはほぼ毎回当たりが有り、ダブル・トリプルも有り数を伸ばした。カバフグには、時々ダブルがある程度。頭を抱えた。今回は棚も付けエサも赤タンで同じなのに。(今回は急な釣行だったのでアオイソを買って来れず)後の違いは仕掛けの糸の号数だけ。たぶん大船頭は一般的な2号を使用していて、このときカバフグは1.75(前々日まで食い渋りだったため)を使用。この違いだけか???
 結局この日は終始バース周りで、大船頭は早々に1時間半ぐらいでクーラーいっぱいとのことてはや終い。トップは左舷の胴の間のお一人だけが1束オーバーとのこと。但し宿に帰ってたまたま見られたのだが、ほぼ南蛮付けサイズ。カバフグは76匹。30㎝オーバーも含め20~25㎝が主体で金魚・南蛮付けサイズは15ぐらいだけだった。
 次回は仕掛け2号を主体にチャレンジだアーーーー。

久々の釣果写真。コロッコロの脂の乗った中型から大型サイズ。ウマウマしました。

久しぶりの釣果190904.jpg

カバフグ釣行記Ⅳ-8

2019/08/31


 カバフグは 8月4日に中山丸へ鰺釣りに行ってきました。前回までの2回の鰺釣りでは、数は56匹前後なるもバックラッシュあり・天秤ロスあり・左舷での手返しの悪さありで納得のいかない釣行だったので今回はと意気込んで行ったのだが・・・。
 今回は、右舷4名、左舷6名で望みの右舷の大艫をゲットでき準備万端、出航前にお茶割りも規定量を達成したにもかかわらず、右舷前3人にはダブル・トリプルとサイズのいいやつが入れ掛かり。カバフグはタナは同じだが、鰺君が廻ってこない。前がバンバカ上げているにもかかわらず、やっと当たって追い食いを待っても10回に1回ぐらいダブルがあるくらい。釣り初めて1時間半ぐらいでもう3名は50匹弱つり上げているのにカバフグはやっと17匹という有様。その後も3カ所ぐらい船回しをしたところでも決して手返しが悪かったとも思えないがカバフグには鰺君は廻ってこない。トリプル無く、ダブルが付いていても舷側ばらし有りで数伸びず。さらにサイズも前3名と比べるとすべて小ぶり。釣り方から見ると何の不満もないが釣果がね・・・。トップ1束のところカバフグはまたまた56匹。何だかなぁーーーー。

 カバフグは、11日に烏賊の師匠と日立会瀬港の「弁天丸」で一つテンヤをやってきました。
 天候は、台風の影響も有り日立中央のインターを降りてしばらくから靄が出始め出船した頃には2・30メートル先が見通せないぐらいの靄の中。その後も日が差すことは数回あったが、ほとんど曇りで少々寒いぐらいだった。
 師匠とはマコガレイ以来。カバフグは左舷大艫、師匠は右舷のミヨシ。朝一の1投目からゴツンとしたアタリがあったが乗せ切れず、朝マヅメでしっかり釣らねば・・・。底潮が結構行っていて底を取ることがむずしくテンヤの号数を上げてみるも底に付いた瞬間にゴツンがあっても乗せられない。下手くそになったかぁーーーー。
 やっと乗せたら凄い引き。船頭ものぞきに来て「これは大物だーーーッ。」タモをもち期待十分、残念イナワラだった。ドラグの調整が悪かったせい。船頭にドラグの調整を教えてもらった。船に1キロの錘が有りそれをぶら下げて竿をシャクってやっとドラグが出る程度に調整するとかかっている魚の大きさも判る塩梅。なるほどねーーー。
 その後もたいした釣果も無く結局手のひらサイズの真鯛2枚・もっと小さい金魚サイズのハナダイを4枚・クロソイ1枚・イナダ1本。手のひらは鯛飯に、金魚を酢漬けに。
 師匠は1キロオーバーを数枚・ショウサイ・ホウボウ・クロソイなど大漁で底狙いでは無く2・3メートル底を切ってやっていたとのこと。今度はそうしようっと。
 因みに30日号の週間釣りニュースに名前だけ載りました。
  今回も釣果が貧困で釣果の写真は無し。残念。

会瀬港を包む靄

港が190811.jpg

進めど進めど

進めど進めど190811.jpg

朝靄の中の日の出

朝霧の中の日の出190811.jpg   

カバフグは、前々からの約束でかっちゃん・山岸先生・ショウ君と12日夕方から13日の朝まで東扇島の公園へ陸っぱりの夜釣りに行ってきました。
  高速に乗る前にセブンイレブンで氷・食料・飲み物を買い込み。キャスティングで青イソ200、コマセつり用のオキアミコマセ等を買い込みいざ現地へ。
 昼夜交代の時だったことも有り早々に釣りスペースを広々と確保。コマセ竿3本、ぶっこみ竿トータル7本、ルアー1本。ほぼ真っ暗状態になった中での設定。後は当たりを待つだけ。暑さもそれほどでもなく軽く汗ばむ程度。虫もシユウをしておけばそれほどでもなく釣り待ちには絶好のコンディション。
 ううん?待ても暮らせどチリンも無い。夕マズメはだめだったか。夜中に期待。ううーーーん朝マズメに期待。せめてコマセずりに期待。ここは水深3メートルもなくコマセ釣りに不向きと明るくなってから判明。
 結局釣果は14時間やってかっちゃんが20センチぐらいのキス・イシモチの子供を2匹・カバフグがイシモチノ子供を2匹。それだけ。ただひたすら眠たかっただけ。朝8時過ぎに撤収。
  大型クーラー2個だし、板氷3こ買いもむなしく期待一ぱいだった釣果はこの上なく貧果。こちらも風景写真のみ。おかっぱりはこんなもんだーーー。

釣り場から見た夕暮れの富士山

夕焼けの中の富士山190812.jpg

東京湾の夜景

夜の東京湾190812.jpg

正に朝マズメ!!寝てる奴は誰だぁーーーー。

正に朝まずめ190813.jpg

朝マズメの中の入道雲

朝まずめの中の入道雲190813.jpg

今度は釣果の写真を載せるぞーーーっ。

S.O.バッハの部屋Ⅱ-18-4

2019/08/22


  野間懸
 
  白馬の坂下から追い込み竹矢来の中へ。

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  3頭目の追い込み

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  7・8メートルもあろうかという竹竿の先に箒のようなものが付いていてそこに「御みたらし」を付け裸馬を追い回す。これが結構お年の方が行いなかなか上手く印を付けられず、笑いを誘う。その箒のような物が上手く馬につけば目印として「御みたらし」のついた裸馬を目指し、白鉢巻き・白装束の御子人達が寄って集って追い回し捕まえ、神前に奉納され繋ぎ駒となる。3頭目では御子人の一人が、しがみついた裸馬が暴れ振り落とされる。その者に「御みたらし」を付けると死人となっていた者がが生き返り又活躍するというコミカルなところもあった。 
  残念ながらこちらも1.5ギガ近いため圧縮するも受け付けてもらえず。

今回ビデオをアップロードするためにかなりの時間を要したが、それでも1ギガを超えるものはアップロード出来なかった。残念でならない。

カバフグの静なる興奮をちょっとだけでも垣間見てもらえたらなと思います。

S.O.バッハの部屋Ⅱ-1-3

2019/08/22


 小高郷衆凱旋。 

 台風の影響で天候が定まらない中、朝も早から起きて身支度し、集合場所まで車で20分ぐらいのところを愛馬に揺られ、その後御行列・全員が出るわけでは無いが競馬・神旗争奪戦。出ない者も待機。それらをこなしてから真夏のギラギラの日差しの中1時間ぐらいかけての地元に戻って凱旋パレード。疲れもピークに達した状態でのりりしい姿。地元の温かい歓迎の振る舞い酒も美味しそう。61騎が粛々と。静かなる感動。別の視線で見るとパレードするのは駅前のメインストリート。かなり閑散としている。正面の医院は震災後閉鎖だと。あちこちに未だ閉鎖そのままの建物・空き地だらけだが、最近出来たばかりの医院など復興も進んでいるところもある。

 お見せしたい者はあったのですが、残念ながら1ギガを超える物で、かなり圧縮したのでがアップロード出来ませんでした。悪しからず。
 
  チビ武者もがんばってる。

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  郷大将のご帰還。

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  道産子(現在はどうか判らないが明らかに農耕馬)の愛馬に水をやるシーン。

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  後備軍集合。

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  後備軍本隊を追う。

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  解散式。『相馬ながれ山』解散。

残念こちらも700メガを超えているためかなり圧縮を懸けたのですが、アップロード出来ませんでした。
 
  郷大将と記念写真。

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