院長ブログ

カバフグ釣行記Ⅳ-12

2020/06/21


 無風・ペタ凪・ピーカン
 カバふぐは、6月17日に3密・自粛の影響で、なっなーーーと2月24日アジ釣りからほぼ3ヶ月弱ぶりで日立逢瀬港の弁天丸へイカの師匠と待ち合わせて「一つてんや真鯛」に行ってきました。

 その前に、カバフグの12月以降の近況ですが、11月の末ぐらいから特に新聞等など細かい文字を読むことなどに抵抗が出始め、夕方になると10メーター前後離れた人の顔が判断できなくなり、鳥目じゃないか(今月の診察の時に実は糖尿の主治医に「単なるローガンだよ。糖尿とは関係ないね。」と言われちゃいました)などと心配したりして。、さらに文章を書いたり、文言を考えたりする根気・意欲がガタンとなくなり他の仕事上でも切羽詰まらないと書かない状態がつい最近まで続いていました。
 1月はひどい風邪、2月はひどい下痢と体調不良が続き、長男坊の強い指導により3月半ばぐらいからはコロナ騒ぎで自粛し始め4月からほぼ3ヶ月完全自主自粛。体調自身は問題なくただ外出はトラの散歩のみ。見事に自宅軟禁状態でした。
 3月の後半からタイミング良く?次男坊が診療していてくれましたので6月の後半あたりから診療所に顔を出そうと考えております。
 サーーて本題戻るとなっなーーんと11月の末の釣行のものが残ってましたので先にアップします。
 11月23日に釣友部の例会で「中山丸」に4名で鰺釣りに行ってきました。
 今回は10月に烏賊釣りの予定でしたが、東京湾内に烏賊は湧いておらず船が出ないため中止となりまたしても鰺釣りとなってしまった。
 またしても前日までの予報が悪かったがなんと鰺船2ハイだし。弟船長の船にミヨシから左右に4名ずつ並んで座った。カバフグは右のミヨシの2番、ミヨシには大熊ちゃんが座った。16名で出船。大船長の方は8名で出船。太刀魚は兄ちゃん船長の船1隻のみ。
  最初は、出船して10分弱の川崎沖らシーバース周り。大船長の船はサイズが小さいので橋桁の下ので入り込み好ポイントを陣取り最後までここで粘ったとのこと。因みにトップは1束オーバーだと。さすが大船長は釣らせる釣らせる。
  我々の方はと言うと船のサイズからして橋桁の下へは入れずコーナーの周りを狙う。とにかくコマセを蒔く。ごくごくまれにダブルもあるが、とにかく1本1本の拾い釣り。バース周りを3・4ヶ所流すも余り数が伸びない。サイズは25センチ前後とまあまあだがとにかく数が・・・。この時点でカバフグは何とか30弱。他の仲間達はほぼ15前後。 バース周りを諦め大黒沖・本牧沖など転々とするも爆釣は無く、ただただコマセをひたすら蒔いて終わった。カバフグは本牧沖で32センチの今日一のサイズ(船中最大)を上げた程度。
  結局釣果は、カバフグか船中トップで44,仲間は、15前後から30弱とのこと。数は伸びなかったが、サイズが25センチ前後で何にしても美味しいサイズでそこそこ満足して帰った。
 32センチの奴は、血抜きして大熊ちゃんに神経締めをして貰い刺身でウマウマしました。真っ白でマッタリとしていてとても鰺とは思えないものでした。
 一つてんやの方は、表題に書いたとおり絶好の釣り日和。真夏のじりじり感もなく、爽やかに釣を楽しめました。

  出港してわずか15分。日立市の北東で早々に第一投。まず8号でやってみるも底立ちをとり一回しゃくるともう底がとれない。すぐに回収し10号に変えて一発目。指示棚よりさらに15メーターぐらい糸が出る。8号でも投入してはじめは底が取れたのに・・・?しゃくってみたらドーーン。ガツガツガツと三段引き。上げてみると33センチ・4~500グラムぐらいの本命。船中も早々のヒットに沸き立つ。
 ところがどっこいしょ。その後ポツポツと外道は上がるが本命は顔を見せず。結局4名乗って、本命おでこ1,1枚1,師匠が2、カバフグは納竿寸前に2枚を連釣し小ぶりながらも5枚と竿がしらでした。
さらに「上げてくださーーーい。仕舞いましょうーーー。」で早まきしているといきなりガッン。ドラグが勢いよくジーーーっじーーーっと鳴りっぱなし。「ワラサかぁっ。」と船長が飛び出てきたところで外れチャンチャンでした。
 結局、ゴマフグ・コモンフグはやばそうなのでリリース。タモ入れ前の50センチクラスのアイナメのばらしあり。持ち帰ったのは本命5,本カサゴ2,デカメバル1。
この日は別船も釣果上がらずのようで、結局凪倒れの日だったようです。
のような逢瀬港の日の出200617.jpg
湖のようにべた凪の逢瀬港の日の出
本日の釣果200617.jpg
本日の釣果・・・タイはすべて真鯛、本カサゴ2、メバル
又せっせと釣り行こっと

ページトップへ