院長ブログ

カバフグ釣行記Ⅳ-7

2019/07/26


 カバフグは21日に歯科医師会釣友部の年間行事の一つの太刀魚釣りに行ってきました。
 熊田先生・宇田川先生・松川先生・ミヤサマ(宮坂先生)とそのお友達計6名で釣行です。
  右舷はルアー組で艫に宇田ちゃんと熊ちゃんが並び、左舷にエサ釣りが並び大艫がカバフグ、その隣に太刀魚初めての松川君、ミヤサマ、その友達と釣り座を確保。
 第2海保南から始め、さらに大貫湾沖ともに40から50メートルぐらいさらに走水沖と移動。
 最初から当たり頻発するもなかなか食い込まない。ガッとしっかり掛けたつもりでも10メートルぐらい巻き上げる前にバンと外れる。夏太刀はサイズが小さいのでしっかりフッキングさせるのが難しい。それに比べルアーはトリプルフックが2つもついているためスレががりでも上がってくる。熊ちゃんたちは快調にあげている。熊ちゃんがッ抜けする頃にカバフグはやっと2尾。カバフグはトータル途中ばらし20回以上。
 結局釣果は、カバフグは19匹止まり。それも全て3横指弱のタイトなネクタイサイズ。どこを食うンだぁーーーーと言うサイズ。エサ釣りの方は、ミヤサマが18,友達が19,松川君がつ抜けぐらい。それに引き替えルアーの熊ちゃんたちは35匹前後とのこと。
 それにしても太刀魚の船団は、ほとんど満員状態の50杯以上。これじゃあ夏が過ぎてトップシーズンになったら太刀魚ちゃんがいなくなっちゃうんじゃないかぁーーーー。
 塩焼き・刺身(ガンバッテ捌いた)うちのオバサンはかなりウマウマとのこと。
 9月過ぎにでも又行ってみるか。今度は刺身サイズを期待して・・・。

釣友部の仲間左奥より宇田ちゃん・熊ちゃん。真ん中おーーい起きてるかぁーーーっ松川ちゃん・カバフグ・ミヤサマのお友達。一番前がミヤサマ。出船前の一コマ。

太刀魚釣り参加者190721.jpg

熊ちゃんが撮ってくれました。夏の出船前の出で立ち。

釣友部でのカバフグ190721.jpg

次は釣果をアップしたいものだ。

カバフグ釣行記Ⅳ-6

2019/07/24


 カバフグは前回のショウサイの敵を取るつもりで15日に野毛屋さんに行ってきました。
 相変わらずショウサイ人気は凄く4時半の状態で既に8台待ち。この日からテンヤ真鯛船も出るとのこと、でばらけることを期待していたが、残念。テンヤ船には一人だけでこの時点で鰺船も無く全てフグ船でした。
 結局前回と同様右の艫から3番目の席で今回は早速シュパッ。のどを潤し準備が出来た。
  今回も釣り場は同じ大貫湾の観音下、水深10メートル。2・3投したところで前回バックラッシュをおこしたリールがやはりやってくれたため、早々に諦めリールを交換。その後は終了まで問題なく釣ることは出来たのだが・・・。リールを変えて1時間ぐらいの間に3匹(ショウサイ1,サバフグ2)をつり上げ、今回は最低つ抜けは出来るなと思いきや・・・・・。その後納竿まで、90度位の広さに20メートルぐらい投げて広角に探るもエサもかじられず。釣れたときの当たりは竿先が5ミリ幅の振幅の揺れがあり合わせられたが、当たったとすれば振幅2ミリぐらいのもの。「エーーっ。嘘だろーーーっ。今の当たりーーーっ。」回収してみるとエサをとられている。「絶対無理。合わせられなぃーーーーっ。」前日の雨による濁りが入ってきたのと急激に底潮の水温が低くなったためと思われる。あいつら目が悪いので濁りがひどいと全然口を使わない。
 結局、朝一の3匹のみ。返り討ちを食ってしまった。今回はバックラッシュも1回のみでリール本体を変えてから投げ続けても仕掛けもなくさず、釣りとしては数という結果が出なかっただけで天中殺は脱したようだ。

カバフグ釣行記Ⅳ-5

2019/07/16


 カバフグはここ最近マコガレイの時以外は不調・絶不調の釣果だったので7月7日に満を持して中山丸へ鰺釣りに行ってきました。
  早朝からしとしとーーーっ、しとしとーーーっ。嬉しからぬ雨。7月から中山丸では太刀魚が始まり太刀魚フリークは早い早い。カバフグもいつもより早めにおきられたので4時半前につくと既に8台の車が来ていて太刀魚の方はクーラーが10個以上門の前で順番待ち。鰺君はさすがに1つしか無くカバフグが2人目。
 手返しが悪いとは思いながらも左舷の大艫を取った。川崎港当たりを中心攻め、当たりがとまったところで横浜港へ。
 今回は相変わらずの雨がしとしとーーーっと降り続きコンディションは良くなかった。 左舷による手がえしの悪さと風が吹いてるところでの仕掛けの手前祭りぐらいでさしたる問題は無かったがサイズが小型から中型ぐらいのサイズ。サイズ・数ともに前回には至らなかったが、後味の悪ーーーい釣りで無かったことで満足とするか。

カバフグ釣行記Ⅳ-4

2019/07/08


 カバフグは6月26日に湾河豚襲いで金沢八景の『野毛屋』さんに行ってきました。
時期的にもう東京湾の乗っ込みは終了かと思いきやまだ釣れてるショウサイは白子保有率9割以上と言うことで、このときとばかりに行ったわけです。
 出船7時15分というのに4時45分ごろで受け付け待ちが車9台分。平日の水曜日というのにやっぱりフグ人気は凄い。
  受付を済ませ乗船。用意を始める前にお茶割りをプシュッと「アレッ。忘れてきた。残念。アルコール酔いなしか。とほほほほ。」これが本日のケチの付き始めだった。
 釣り場は、大貫湾内の東京湾観音真沖10メートル前後少々濁り気味。今回のフグ釣りのために両軸リールを新調し、PE1号を巻いてきた。いざ釣り開始の前準備で、湾河豚様のカットウを選びエビえさを付けようと思いきやえさを付ける軸針が結び目から外れる。自作のものでは無く市販のもの。早々にカットウを付け替えて釣り始めたが、そこからは何をやってもだめーーーー。遠投しようと投げるとサミングしていてもバックラッシュ。糸が巻いてある強さを調整するところの抓みが調子悪い。締めれば飛ばないし、ほんの少し緩めるとバックラッシュ。計バックラッシュ5回。2回が投げたときに糸切れ。リールの中でのぐちゃぐちゃがほどけないのが2回あり40メーター以上ロスト。最後は諦めてバックラッシュのまま釣ることとした。あげくに今まで絶対おきたことの無いカットウを繋げるジョイントの結び目が外れ仕掛けを2つもロスト。完璧に2匹ロスト。私のすぐ隣の右の艫1番2番は順調に釣り上げているもカバフグはエサもかじられていない。濁りと胴の間(胴の間はたくさん乗っているときは絶対数は釣れない)と土曜日日曜日に伊豆沖・館山沖で地震があったのを口実としたかったが、いかにせん艫でトータル20匹以上良いサイズのフグを釣り上げている。
  結局中サイズ4匹のみ。とほほほほ。帰港時にふて寝を舷側でしていて目が覚めたら何故か短パンだけ濡れておりパンツまでびっしょり。他の舷側はからからに乾いているのに何故????着替えを持ってきていて良かったーーーぁ。最後までつきの無いカバフグでした。

 まあまあのサイズのショウサイを手にほくそ笑むカバフグ(特に腹回りがショウサイそっくり)

ショウサイを手にするまさにカバフグ190626.jpg

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