院長ブログ

カバフグ釣行記Ⅳ-3

2019/06/24


 カバフグは5月12日に本来3日にカッちゃんと行くはずだった矢切の用水へコイ狙いで釣行しました。体調不良でお断りしてしまったので、罪滅ぼしのアッシー君です。ここは10年以上前に行ったとき80㎝オーバーのコイ(かなり長い間携帯の待ち受けだった)を釣ったところです。カバフグはやっとの思いでちょい投げの竿を3本出し、かっちゃんはここぞとちょい投げの竿を4本、水深5メーターだというのに390の延べ竿を2本出した。
ちょい投げの竿はエサがキジ・アオイソ・ここで実績のあるパン・カバフグは全て練り餌の吸い込み。ちょい投げの竿は最後までチリンとも言わず。かっちゃんは全然タナの合わない延べ竿で竿を持って行かれたのが2回あり。1回目は20センチ前後の婚姻色の出ているブルーギル。とてもほしかった奴と言うことでお持ち帰り。もう一回は40センチ前後のきれいにニゴイ。こいつはリリース。当然カバフグはオデコでした。


 6月2日に薬剤師会の浅見ちゃんたちとフグ釣りに鹿島旧港の『不動丸』行きました。
たまたま、夕食がてら渓さんに行ったところ浅見ちゃんたちが既にできあがっていて、フグ釣りに行きたいから何とかしてと言うことでした。、「10名ぐらい集めるから仕立てはどうでしょう」と言うことで、何件か船宿を当たったが難しく、烏賊の師匠に助けを求めた。不動丸なら半舷ぐらいなら何とかなると交渉して貰い、釣行と相成りました。
 師匠も来るはずでしたが、親戚にご不幸が有り来れず。残念。大熊ちゃん・浅見ちゃん・薬剤師の和田さん親子・馬田さんと計6名でした。右舷大艫含みで並んで着座。本日のポイントは初めて行く波崎方面。第一投で浅見ちゃんにえげつないヒキ。サバちゃんのトリプル。その後ほとんど本命は仲間にも顔を見せていない。船頭の威勢の良いアナウンスはほとんど左舷のミヨシより。本日も潮が味方せず。あげくに左舷の大艫の方は良いペースでフグを上げ、さらに3キロ(実測)のトラフグまで来ている。カバフグはと言うと、右舷大艫だったのですが、ウンともスントモ。6時半ぐらいから11時前までエサのひとかじりも無し。カットウも4種類変えたり、シンカーの色を絶縁テープで赤・白と変えてみたり(大失態。色換え用のタコベイトを忘れてこの始末。)さらにエサも配られた青柳(持参した15年もののくっさーーーい奴にさらに混ぜ込んだ)、持参したアルゼンチン赤エビと変えてみたり底を50センチ切ってみたり・錘ベタで釣ってみたりとあらゆる事を試みるもエサのひとかじりも無かった。11時前に竿先に当たり。ガツッと合わせた。乗った。
サイズまあまあの1匹。ボウズ逃れたーーー。その後40分弱で3匹追釣。全てアゴ下にかかっていた。と言うことは当たりを全てしっかり取れたと言うこと。良かった。腕は衰えていなかった。ただキャツがカバフグのエサの周りに寄らず舐めもしなかったと言うこと。結果本命は仲間の中で一応トップ。面目躍如。当然帰ってからフグちゃんを2匹供出し大宴会となった。

 9日に久しぶりに中山丸に鰺釣りに行ってきました。またしても約束していたかのようにミヤサマ登場。第一投目から船中一ばんで当たり有り。しめしめと思いきやその後がアレーーっという感じ。完璧にコマセ蒔き当番。横浜港湾内では魚の反応がかなりうわずっているとのことで、なんと底から2メートルという本来の棚取りではなく、海面から何メーターで1回振って、1メートル上げてもう一回振ってそこで待つと言うイサキ等の釣り方。カバフグの電動に巻いてある糸は太刀魚様のメーター刻みの印のとても判りずらい奴。
どうもカバフグだけ棚ボケしてるみたい。9時過ぎまでつ抜けせず。ミヤサマは順調に上げ25以上上げているはず。なっなんと初めてミヤサマに負けてしまうかも・・・。
思い切って竿とリールを取り替える。手巻きだけどノーマルの糸のためメーターの識別はし易くなった。今度はバックラッシュで糸切れテンビンごとロスト。今日の釣りを暗示してるみたい。気を取り直し再度糸の調整後テンビンを付けて再投入。11時過ぎから爆釣モード。ダブルも10回以上有りトータル鰺君58とイシモチ1という結果と相成った。船中トップ99匹とのこと。後日ミヤサマに聞いたら同数だったとのこと。最初から糸の色の判りやすい奴でやっていればトップにかなり肉薄出来たと思う。又鰺君が上づっている時はイシモチ用の同突き仕掛けでも良いかも・・・。今度は持参だ。とにかくミヤサマに負けズ良かった良かった。

カバフグ釣行記Ⅳ-2

2019/06/24


 カバフグは、2月~5月と体調よろしくなく文章を書く気力も意欲も全然ありませんでした。ゴメンなさぁーーーい。ため込んだGW前からの釣行をかいつまんで書きます。

  4月20・21日で歯科医師会釣友部主催定例の岩井の幸楽さんでの一泊釣り旅行に行ってきました。会員三名とゲスト五名で出船。ここ数年当日天候悪く出船できずが続いてましたが、今回は天候にめくまれ快晴。ところがギッチョンチョン。予定の鰯が手に入らず、イサキ五目に急遽変更。仕掛け等全て船で用意して貰う。船形沖の海面から50~60メートルだち。一投目から35㎝オーバーの丸々ぷりぷりのイサキがあちこちで上がる。浅見ちゃんのお仲間のご夫婦(3人とも薬剤師)特に奥さんは今回竿頭?釣り糸を垂らせば必ず上げてくる。お上手。「浅見ちゃーーん。釣り方教えてもらいなーーー。」因みに浅見ちゃんは月に2・3回は釣行しいる釣り師。
 金ちゃん(西新井病院の理事長・私の主治医で釣り友)浅見ちゃんは2・3匹釣った後はいろいろな釣りを楽しんでたみたい。但し釣果ゼロ。
 帰ってからは『渓』さんに持ち込み大宴会でした。


  28日は弘漁丸にひとつテンヤ真鯛に次男坊と勤め先の院長のグループと6人で行ってきました。新造船の『大さん弘漁丸』片舷11名でも余裕の釣り。
  いろいろな種類が釣れ実績のある北側へ行くと思いきや30メートルぐらいの浅い那珂湊付近の沖合。初めての方が多かったからと思います。うねり・波かかなり強く、潮もカッ飛んでいて釣りずらかった。一人は釣り場に着く前当たりから完全ダウン。あと二人もゲロゲロやりながらの釣り。その他の人もかなり怪しかったがよく頑張ったんだけど釣果が・・・。唯一次男坊に大物の当たりが有りドラグがシャーシャー言いっぱなしで、1分ぐらい格闘した後ラインブレイク。4・5キロはあったか。南無三。今年国試に受かった次男坊のクラブ後輩のケイジュくんが700グラムぐらいのマダコ。何とかカバフグが4・5百グラムぐらいの本命の真鯛を一枚上げ面目躍如。みんなで8枚ぐらいのムシガレイ。10㎝オーバーのハナダイ止まり。残念な釣行でした。ゲロゲロしちゃったDR懲りずに又釣りに行こうねーーー。


  5月6日は烏賊の師匠と日立会瀬港の『弁天丸』へマコガレイ狙いで釣行しました。
 前回のひとつテンヤにも来ていたケイジュ君が一緒に行くと言うことで、次男坊はいなくともうちへ前泊し、共に釣行。船宿で烏賊の師匠と待ち合わせ。本日は週間釣りニュースの取材(師匠は釣りニュースの記者もしている)とのことだった。釣り場は港の真沖15分ぐらいのところ。定置網周り。ここは20年ぐらい前から良く来ていたところで外道も50㎝オーバーのナメタガレイとか一升瓶サイズのアイナメとか実績の確かなところ。当日は上潮がかっとび船頭が定置網に近づけるのに相等苦労している。船が全然定位置にいてくれないのでせっかく魚を寄せたところで船が動いてしまい釣りづらかった。中盤までは潮の加減で左舷ばかりの釣果。後半がんばり45㎝(メジャーで実測、船中一番の大物)・30㎝オーバーのマコ2枚で計3枚。外道は大小ムシガレイ6枚。師匠はさすがの50㎝ぐらいのナメタを筆頭に40センチ弱の本命マコガレイを数枚とホウボウ・ショウサイフグとカラフルに楽しんでいた。ケイジュ君はかなりの難度の釣り状況と初めてのマコガレイ釣りなのに小ぶりだけど本命を2枚とムシガレイを5枚ぐらい上げていて満足の釣行だった。
 因みに週間釣りニュースの5月24日号の10ページ目に掲載されました。写真も載ったよ。

出船前の一時。弁天丸とことぶき丸の間から朝日が・・・。

弁天丸に出る朝日190506.jpg

釣り新聞5月24日号に載ったよーーー。少々見づらいけどーーー。

週間釣りニュース5月24日号.jpg

拡大。ほんとはもっと良い写真があったのだけど残念。

週間釣りニュースアップ.jpg

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