院長ブログ

S.O.バッハの部屋Ⅱ-12

2019/01/22


 カバフグは、今年秋のラグビーワールドカップのチケットをゲットしました。
  昨年9月19日から11月12日までの第1次一般販売(抽選)でかなり美味しい穴場を狙って3会場を申し込みをしましたが見事に落選。決してくじ運は良くないカバフグですが、どこかは行けると思っていたのでやはり落選はショックでした。そこで昨日落選者向けに先行一般販売が有りチャレンジしてみました。
 15日20時19分からの受付で、カバフグのPCから繋がったのが25分。その段階で、なっなーーんと35000名オーバーの待機状態。いくら全世界対象とはいえ落選者がすでにこんなにいるのかとビィークリ(因みに翌16日の16:00頃で7万名以上の待機。スゲーー)。その後暫くPCの前で時間つぶしをして1時間ちょっとで経過を見てみると、3千名位の消化状態。夜中の1時から朝の5時半まで向こうのPCがメンテナンスと称して動かないため、カバフグの順番が来るのは16日の昼過ぎかと嵩をくくっていた状態でした。
 16日は休診で、毎月西新井病院へ行く日になっていたので、いつも通り6時半に起きてトラと散歩をし、7時半過ぎに一応と思い診療所へ行きPCを見てみました。この段階ですでに日本戦の席カテゴリーABCD全てソウルドアウト(因みに第2次一般販売以降の席はまだ有り)。さらに順番は27000名台で、「こりゃ夕方だな。」とPCを待機状態にしたままで自宅へ帰ろうとしたときにピロロンと言って受付画面が変った。たぶん夜中と早朝の関係で対応出ない方ばかりだったのではないかと思われる。
  サーーテそこからが大騒ぎ。予めに息子達から東京・横浜の会場で取れたら行きたいとの話があり、次の4つをチョイス。札幌ドームでの9月21日のオーストラリアVフィジー戦・22日のイングランドVトンガ戦。東京スタジアム(調布の味の素スタジアム)での10月6日のニュージーランドVナミビア戦。本当は、5日のイングラントVフランス戦を取りたかったがすでにソウルドアウトで残念。横浜国際総合競技場での12日のイングランドVフランス戦。
 次男坊をラインでたたき起こし希望の試合とカテゴリーはすでに無い旨を話、かなりお高い席でも良いかと確認。ここまでのチョイスはスムーズに行ったが、その後の支払方法で四苦八苦。振り込みにしたかっただが、カード決済のみのようで、まずここで躓いた。カバフグはPC上でカード決済を余りしたことが無い(有るにはあるが今回のように時間に追いまくられるようなもので無かった。)ためかなり迷った。対象カードもマスター・ビザ等でいつも使っているアメックスが無く仕方なく自宅へビザのカードを取りに行きいざ入力しようとして番号の入力が判らない。うちのオバサンを診療所まで呼びつけて何とか入力出来て『決済』をぽんと押して待てど暮らせど画面が変化無し。番号等が違っていれば「違うよ」と言ってくるはずだが・・・。そこで焦っていろいろな画面に行ってしまったのが間違いだった。さらに次男坊にラインをし直して対応策を斯うてみたがその画面を直接見ていないので判らんとのこと。
 暫くして申し込みの画面に戻ると「申し込みはキャンセルとなりました。」の画面表示。クソッと思いつつ最初から入力し直してみると最後のイングランド戦はすでにソウルドアウト。仕方なく前の3つでチャレンジすると、今度は振り込みの画面も出てきた。どうも最初のものは振り込み限度額以上であったと思われた。何とか決済画面をぽんと押すと30秒もたたずに承認の画面に切り替わり後は支払えば完了という所までたどり着た。やれやれ。
 時間を見てびっくり。すでに病院の予約の9時を過ぎ、いつもなら8時半には着いていて尿・血液検査を済ませ診察室の前で待っている時間。慌てて自宅に戻り着替えて西新井病院へ。ほぼ1時間遅れ。なんと慌ただしい朝一だったことか。
 でもそれなりの試合を確保出来てしめしめ。

カバフグ釣行記Ⅲ-20

2019/01/18


 カバフグは、13日に金沢八景の『米元丸』さんに久々に鰺を狙って釣行してきました。
 当日は、出だしはかなり雲に覆われていましたが、最後まで比較的良い天候が続き、無風・明ける前より暖かく極暖とゴアテックスだけでも行けちゃうかと思えるほど。
 大好きな右舷の大艫が陣取れ意気揚々と桟橋を行ったり来たりしていたとき、対面の荷物を持った人をよけようとして階段を踏み外しすっころんだ。ここからその日のウンの無さが始まった。 
 一投目で当たりがあったが、上げてきたところで痛恨のバラシ。今日は食いが浅いなと思いつつ、4・5投したところで20メートル以上のラインブレーク。クソッと思いつつ、新たに予備の天秤を仕掛け投入。そのとたん今度は修復不能なほどのバックラッシュ(リールの中でラインがゴチャゴチャになること)。「おいおい、イーカゲンにしてくれよーーー。」と思いつつ、予備のリールに交換し、気分一新釣り始めると数投後に追い食いを待って巻き始めると急に重くなった。「エーーーっ。お祭りかーーーぁ。」と思いつつ巻くと3本針の一番先になーーんと50㎝オーバーのヒラメが着いていた。「船長。ヒラメヒラメ。」と船長を呼ぶと船長がタモを持ったところで海面バラシ。トホホホホ。気をさらに取り直し何とか65匹釣り上げた。とは言っても20㎝ぐらいの塩焼き・刺身サイズは10匹止まりでほとんどが南蛮漬けサイズの10㎝オーバーぐらいの当歳魚か若い2年魚。とてもお裾分け出来る代物で無かった。
 捌いてみて判ったのだが、まな板にも鰺出刃にも油が浮いてこない。3枚に下ろし皮を剥いてみると、なかなか皮が引けない。最初は小さいからだめなのかなと思いっていたが、油は身と皮の間に多く、ノーマルなものでは鰺の皮挽きは簡単だが、こいつらは全然皮と身の間に油が無く剥きずらいと判明。ただひたすらブツブツ言いなから捌いた。
 大きめの奴で塩焼き・刺身・タタキとし、後は南蛮漬け・酢漬け・ナメロウ。中骨は素揚げにしてウマウマと相成った。

八景前の赤灯台を望む

八景沖の赤灯台を望む190113.jpg

横須賀軍港のホントに入り口。自衛艦が入港するところ。

横須賀軍港へ入港前の自衛艦190113.jpg
 

本日の釣果。これで65匹もいるのーーー!!!ペットボトルは2リッター。

本日の釣果2リッターのペットボトル190113.jpg

カバフグ釣行記Ⅲ-19

2019/01/06


平成最後の初釣りは太刀魚だぁーーーーっ。
  カバフグは3日に「中山丸」に釣行してきました。
 初釣りにふさわしく風無く、波・うねり無く、雲量0のドピーカン。
 釣り場は、猿島と走水沖・走水沖・そして深場の久里浜沖。
 今回は釣り座もゆったりで、お祭りも無く、心配していた高切れ(道糸が何十メートルにわたりロストすること)も無く、仕掛けのロスト(針ごとのすっぽぬけはかなりあった)も無く良かったが、深場での指示棚が160~170メートルには参った。なんと電動に巻いてあったのが2号158メートル(前回までの使用時に糸切れで30メートルぐらいをロスト)で指示棚に届かず。途方に暮れたが、ルアーの方たちは、150メートルぐらいまで誘うので、150メートルまで落として振り続けるとそのたびにアタリ、ダブルも2回あった。さらに悪いことが続き最初のそのダブルでなーーーんと巻いている最中に突然ブンという音がしてモーターが止まった。後はひたすら手巻き。その後2時間ぐらい150メートルをひたすら手巻き。こいつも参った。もう一つ参ったのが、昼飯にしようと「マルちゃんの緑のたぬき」を暖めていたのだが、船の揺れでひっくり返り3分の2をロスト。トホホホホ。
 ただ釣果は指3本は5本ほど。ほとんどがメータークラスの指4~5クラスを21本。釣果は満足満足。今回初めて刺身でもうまうましました。

出船準備前に空を見あげてみたら上弦の月と斜め上が明けの明星と斜め下がたぶん火星190103.jpg

釣果の一部

太刀魚の釣果の一部190103.jpg

本当はもう1枚正月にふさわしい船上から猿島を横手に青空の中遠くに富士山を撮った写真があったのですが・・・。どうも最近携帯・HPからの取り込みがうまくいかずアップ出来ず終いです。誰か助けて・・・。

カバフグ釣行記Ⅲ-17の追加写真

2019/01/01


本日の釣果。アカメフグ5匹とイイダコがいたのだが画面から脱走

アカメフグ釣果181223.jpgのサムネイル画像

磨かれた状態(皮と頭・内臓を取った状態)それでもデカイ。

アカメフグみがき181223.jpg

健船長に船上で撮ってもらったカバフグの自慢げな写真があったのですが、野毛屋さんのHPから写真がピックアップ出来ませんでした。何度もチャレンジしたのですが残念。

カバフグ釣行記Ⅲ-17

2019/01/01


 カバフグは12月9日に東京湾の一つテンヤマダイ、23日にアカメフグを釣りに金沢八景の「野毛屋」さんに行ってきました。
 本来なら9日にアカメフグを釣りに行こうと考えていたのですが、あいにく当日はアカメフグは仕立てと成ったいたので、その道では名の知れ渡った野毛屋さんのキャプテンの勇治さんの一つテンヤマダイの釣り方を知りたいのとその仕掛けもほしかった。
 一つテンヤの仕掛けは東京湾以外だとおもりから出ている親針と孫針の方に向かって頭をつけるが、野毛屋さんの仕掛けはおもりの方に頭を取り付ける。この違いは一般的な物はエビの尾羽の付け根から親バリが胴を貫通し固定され、腹を上にして孫針が頭に入り頭が動く。敵は目を狙ってくるから針がかりしないと頭だけ持って行かれる。野毛屋式は胴と頭の付け根の境に近い胴に親針が腹から背に向かって突き刺さり親針の根元に頭を糸で巻き付けて固定され孫針は腹から背に突き抜ける。背が上となりエビは本来の動きをするので是非ほしかった。また、東京湾内の潮の流れがとんでもなく速いところでの釣りなので、一般的に市販されているおもりの以上の16号・18号仕掛けが必要となりそれが買える。さらに竿の振り方も知りたかったのでの釣行と成った。
 この日は予報に反し曇りでした。こちらで教えられた振り方は、視線の高さより上で18号(この日は大潮で、潮が速かったため、約60グラム。こいつを60~80メーターーで振り続けるのはかなりしんどい)を着底と同時に振り上げるというもの。こいつを7時間(余りに釣れないため1時間延長)振り続けるという厳しい釣りでした。
  結局釣果は、船中20名以上乗っていて本命5枚。ほとんどの人は、タイラバ使用で一日一つテンヤを振り続けけたのはカバフグだけだった。当然カバフグもおでこゲストも無し。ただ今後の一つテンヤの釣行に向けてすごい収穫だった。

東京湾の朝オデコだったので風景写真のみ。悪しからず。

東京湾野毛屋ひとつテンヤ真鯛181209.jpg

 23日に再び野毛屋さんに待望のアカメフグに行ってきました。アカメフグはヒガンフグとも呼ばれ彼岸のころに良く取れ、毒性が強いため昔は食べると彼岸に成る(死)とも言われたしろもの。料理屋さんでは、珍重されるのはトラフグ・アカメフグ・ショウサイフグの順で、トラやアカメは身がしっかりとしてして薄造りにし易く盛り映えが良いのに反しショウサイは柔らかく薄造りにはしずらいので商品としてどうかと言うことだと思います。カバフグは食べたらショウサイの方が噛めば噛むほど甘みが出て来るので好きですが・・・。
 この日も天候に恵まれず、昼前から雨。びしょびしょになりながらの釣り。釣り場は八景沖から幸浦・杉田沖の岸から約3~500メートル沖位で、ホタテ・カキガラ・二枚貝の墓場のような所。根掛かり必至。因みにショウサイフグは千葉川の大貫・富津・木更津沖の砂地の所で、奴らは砂に潜っているとも言われていて余り根掛かりしないのですが。 
  さて釣果は20名オーバーの満船状態で、船中束越え(100匹オーバー)で、トップはッ抜けは出来ないまでも8匹とのこと。カバフグは大きめなものが中心で5匹。特に1番でかかったものは800グラムオーバー(ほぼ大物賞)だった。
  刺身・鍋・唐揚げ等でウマウマしました。

写真は次のものにて・・・。

カバフグ釣行記Ⅲ-18

2019/01/01


            アケオメ・コトヨロです。
 カバフグ釣行記はナッナーーーァンと8月末からアップをしていませんでした。
 実に怠慢小僧で、途中まで書いてそのままほったらかしてあったり書いてもいない状態でたまってました。なるべく早急に書き上げますが、取りあえずごく最近のものからアップします。

 カバフグは、29日に烏賊の師匠と日立会瀬港の「弁天丸」さんへひとつテンヤ真鯛に行ってきました。
 この日の予報はこの冬一番の冷え込みと言うことで極暖とノーマルのヒートテックの2枚重ね着、イヤーウォーマーと首回りつきの帽子、ホカロン、ゴアテックス上下と万全の対策をしていたのでですが、出船頃の一番寒いときでも3度ぐらいで一日穏やかに過ごせました。
 六時をかなり回って出船。風無く、波・うねりもほとんど無い絶好の釣り日和でした。 六時四〇分ぐらいの日の出で同じぐらいから釣り開始。他の方はひとつテンヤで手元が暗い中釣っていて30㎝オーバーの言い方のメバル等を上げていました。カバフグは7時半過ぎまでタイラバでチャレンジ(朝一はタイラバの方が乗りやすいため)当たり無く早々にひとつテンヤに変更して第1投から本命ゲット。小潮周りながら底潮が早く12号15号18号と錘をチェンジ。振って潮に流されず底を取ることに専念。又野毛やさん仕掛けも試してみたが、当たりは明確。エサだけとられること無く魚さえ居れば確実にゲット。5連ちゃんで釣れることもあった。この仕掛け凄い。
 釣果は、船中11名で、本命は1.2キロが最大で、数もあまり上がっていなかったようだ。ただゲストが色々。30㎝オーバーのメバル・50㎝オーバーの黄金色のアイナメ・コブダイ(カンダイとも言われている)・ヒラメ・チビハナダイ・本カサゴ(こちらは師匠が釣ったものでカバフグにくれたもの)・フグ等々東京湾のものと比べ多彩。。
 カバフグは、本命4・フグ4・マハタ・クロソイ2・ホウボウとクーラーボックスが賑やかだった。これにて本年の納竿となった。来年も良い釣りが出来ますように・・・。

日立沖の日の出前

会瀬沖明け方-1181229.jpg

ちょうど日の出

会瀬沖明け方-3181229.jpg

多彩な釣果。スケールは60㎝のもの右上から2匹目はマハタ。その下の2匹はクロソイとちらもほとんど市場には出回らない。左の細長いのがホウボウ。その2つ下のごつい奴が本カサゴ。

会瀬ひとつテンヤ釣果181229.jpg

平成30年もこれにて納竿

ページトップへ