院長ブログ

カバフグ釣行記Ⅲ-14

2018/08/28


 遅ればせながらカバフグのお盆休みは釣り三昧。釣り自体は散々。
 8月11日に西新井病院理事長の金先生のお誘いで、大熊ちゃんと金先生の江見の別荘に前泊し白間津の『海生丸』さんからシマアジ狙いで釣行。メンバーは、我々二人と、金先生の親子(中学1年生の僕で名前を失念)と薬剤師会の浅見先生の5名。
 いざ釣り初めて1投目で竿の継ぎ目でボキッと言う音がして外れ(外れただけで済んだ。ふぅーーー。)、これを筆頭にドラグが出て行っちゃう当たりが有り船底に入られPEを切られたり、しゃくった瞬間にテンビンごと糸切れ有り結局テンビンを2つロスト。。ハリス切れ・お祭りなどで、仕掛けを四つも買う羽目に。電動のPEが細すぎたためと考え、竿を手巻きにしてもだめ。釣り自体も僕だけ泣かず当たらず。
他の方達は順調に本命以外のイサキ・イナダ・カサゴ・ソイ・鯛などをつり上げているのに、全然だめーーー。竿をおきっぱにしていても食っちゃう人は食ってくるし、カバフグは、タナとりをこまめにしても、おきっぱにしても全然来ず。結果何故か僕だけうり坊9つと唯一の外道がソウダガツオときたもんだ。

  13日は余りにしょげてるカバフグを見かねたらしく得意の鰺でリベンジのを許され一人で中山丸へ。4時半頃について右舷大艫が取れほくそ笑んで出船までに準備万端整えてお茶割りをいつものように3カン飲み干していざ。
 トコロがギッチョンチョン。またしても第一投目で電動の竿がバキッ。オイオイ又カーーー。竿先部を糸をたぐり回収は出来たが、PEがお祭り。糸を20メートルだめにした。又、電動も正常に動かず、手巻きに早々に変更。太刀魚の時は同じ竿と電動が上手く使えていたのに・・・。出だしの入れ食いタイムを大きくロスト。さらに手巻きの竿で道糸切れ。鰺用のテンビンごと2つロスト。自作の鰺はずしもいつの間にやら紛失。仕掛けは10セット以上だめにした。今回の二日間はやることなすこと全てだめ。カバフグって下手くそになった???天中殺か、はたまたバイオリズムの底のまっただ中???
 釣果は、トップ71でカバフグはそれでも46匹でした。

 14日は、カッちゃんと山岸先生親子と4人で、川魚を釣りに行きました。まず流山を視察し、相変わらず全然だめなので、引き返し三郷で降りて前回行った早稲田中学校の裏の用水へ。6時過ぎから釣り始め、3人はぽつぽつと釣っていたがカバフグはここでもお魚さんが遊んでくんない。2時間ぐらいは甲羅干し。やっとぽつぽつと釣れ始めたら、今度は普段全然エサ釣りにはこないボラッ子の入れ食い。あっという間にボラッ子だけでッ抜け。フナッコ・モロコ・クチボソ・タイリクバラタナゴ・マハゼ・ボラッ子等々。四つ手・ビンドウにもぽそぽそ入って、カバフグが20ぐらいカッちゃんが40ぐらい山岸先生のトコロはボラッ子のみ所望で生きの良いところを4匹お持ち帰り。

S.O.バッハの部屋Ⅱ-8

2018/08/27


 昨夕方から夜に掛けての北側の空を観ましたか?
 ちょうど真っ暗になりかかる頃、7時10分ぐらい前くらいに気づき、余りに異様な形態で、その中だけで稲妻が光っているのを見つけ撮影したのですが、タイミングが上手く取れず何回か撮影しているうちに最後に残ったのはよーーく見ないと形態が判らないものとなってしまいました。宮崎駿監督の『天空の城ラピュタ』の中の『竜の巣』の実在版とか。ひしゃげた原爆のキノコ雲。 正式には何とか型(朝のワイドショウで説明していて昼頃までは覚えていたが・・・。)と言うそうですが・・・。もう一つはあたかも戦争映画の中で丘陵地帯に艦砲射撃の連続を食らっているかのような稲妻の間隔が余りに短い異様な風景。かなり思い動画なので見られたらお慰み。

XKGL4294.MP4

REXR3620.MP4

S.O.バッハの部屋Ⅱ-7

2018/08/27


 カバフグは、23日の木曜日にひさしぶりに六本木のアルフィーにケイコ・リーのジャズを聞きに行ってきました。
 アルフィーはほぼ2年ぶりで、今回少々予約を入れたのが遅かったため最初は断られたのですが、名前を言うとここ10年ぐらいアルフィーでやるケイコちゃんのコンサートは必ず行っているのでママが覚えていてくれて割り込ませてくれました。それもピアノの野力さんの真後ろ。前回も確かこの辺だった。野力さんも我々夫婦を覚えていてくれ気安く声を掛けてくれる。
 今回もバックはピアノ・野力さん。呻りのベース・岡沢さん。ドラム・渡嘉敷さんの最強トリオ。 
 今回はケイコちゃんが良くしゃべった。昔は曲と曲の間でも曲名を言うのが精一杯でただひたすら歌うだけっだったと自分で話すほど。「これがいつもの私です。」とのこと。因みにこのトリオ+ケイコちゃんは平均年齢61歳。長老は岡沢さん。野力さんが平均値。ケイコちゃんが平均値を下げているとの暴露話。 
 ファーストステージ後に引き上げるところで野力さんにピアノの片隅においてあった本日のステージでの演奏曲名が書いてある紙切れを「写真に撮らせて」とお強請りしたら「セカンドの曲がこれから決まるから後で」とのことでした。 入れ替え無しの2回演奏の場合は、その日のノリに合わせて幕間のその場で決めてやっちゃウンだぁーーー。
 今回は、昨年リリースした日本語のポヒュラーソングコレクションの『TIMELEES』の中から井上陽水のカバー曲『リバーサイド』、キッチンより『かがやき』・山下達郎の『甘く危険な香り』も歌った。又特に、5曲目は毎回必ずうたうQueen の名曲の『WE WILL ROCK YOU』のイントロで野力さんのピアノソロが、まるでラベルの『展覧会の絵』の『大門』を彷彿とさせる感じで「どうしてこのメロディーラインからこの歌に繋がるの???」即興スゲッ。
  終了後会計を済ませ野力さんのファーストソロアルバムを購入し、サインを書いてもらうときに野力さんと目が合ったら、ピアノまで戻り本日の演奏曲リストを取ってきてくれてあげくに四つ折りにして「ナイショ。ナイショ」と手渡してくれました。「\(^O^)/!!ヤッターーーッ。!!家宝だーーーっ。」
 ケイコちゃんと野力さんと4人で自撮りで記念撮影をさせてもらい、そのときにこの前のサムタイムのコンサートも行った話をしたところケイコちゃんからこっそり「9月24日にサムタイム行きますよーーー。」との最新情報。早速予約をとろーっと!!!

野力さんのピアノの楽譜。オタマジャクシが無くコードの羅列。凄いねーーー。右側がセカンドステージのリスト

野力さんの楽譜180826.jpg

当日のプログラム180826.jpg

ケイコちゃん・野力さんと一緒に150826.jpg

野力さんとケイコちゃんのサイン180826.jpg野力さんのアルバム180826.jpg

カバフグ釣行記Ⅲ-13

2018/08/20


   カバフグは、7月25日に『中山丸』へ太刀魚を釣りに行ってきました。本来なら22日に釣友部で太刀魚に釣行していたのですが、当日夕方から別件の会合が入っていてあまりの強行軍が予想されたため、釣友部にはご免なさいをして25日に単独での釣行となりました。
 竿も新調し、今年初の太刀魚釣行でした。二海保周りからはじめ猿島周り・走水港沖当たりを中心に竿を出しました。周りの人たちはぽんぽん上げているのですが、カバフグにはなかなか当たらず乗らずでしたが、走水港沖の所ではタナが上手く見つかり一荷有りの入れ食いでした。12時前ぐらいで19本まで上げて、30本ぐらいまで伸びるかと思いきや、猿島周りに移動してから鳴かず当たらずで約2時間。残り10分という所でやっと1本追釣出来た塩梅でした。
 釣果は、体高がほぼ指3本で、指4本サイズが3本のみの20本(今まで15本以上釣ったことが無かったので初めての大台でした)でした。カバフグは余り食味の好きな魚では無いのですが、「太刀魚釣ってこいーー。」のオーダーがあったので行ったのでした。 今回の太刀魚は脂ののりも良く、塩焼き最高でした。しかし新調した竿は持ち重りのしないタイプとはいえ真夏のピーカンの中での約7時間振り続けるのはかなり堪えました。

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