院長ブログ

カバフグ釣行記Ⅲ-12

2018/07/26


 最近少々釣行の話を書き漏らしていたのでまとめてアップします。
 6月17日久しぶりに丸さんから湾河豚のお誘いが有り、丸さんの大型プレジャーボートで富津沖へ。丸さんと二人ののんびり釣り。方や野毛屋は片舷10以上の2ハイだし。一之瀬丸・吉野家も満船。カバフグは過去にも吉野屋・野毛屋で湾河豚を狙いで行っていたが、ッ抜けしたこと無し。両船で教えてもらったエサの付け方ではエサ持ちもせず、当たりも判らず。さすが週2ぐらいのペースで釣行している方は全然違った。お昼前ぐらいで、カバフグ3匹、丸さん15匹この差は何。エビエサのフッキングの仕方・合わせ方を教えたもらい一気に釣果を伸ばした。3時頃まで釣ってトータル15匹。丸さんは当然30オーバー。30センチ前後の丸々太って8割に白子入り。久しぶりにフグを堪能しました。

  6月20日に『中山丸』へ鰺に行ってきました。この日は朝から雨模様。お客はカバフグ含め4名で全員右舷で艫の2番に入った。ミヨシに角刈りの大船頭も竿を出し、10時前に束越えとのこと。カバフグは手前祭り有り、両隣の方ともお祭り有りでトリプル無しで数伸びず、今日はカバフグの日では無かった。雨が激しくなり11頃に早上がり。とはいえ55匹上げて久しぶりにスソを食らいました。鰺君は30センチ前後とサイズがそろい、ほとんどが脂がのったコロッコロの金鰺。鰺君サイコーーー。

 7月1日に鰺君のリベンジマッチで『中山丸』へ。前回角刈りの大船頭の竿のしなりぐわいを見ていて船頭はかなり堅めの竿を使用していた。カバフグは7:3の胴調子の竿である程度の大きさの魚が着くと竿がどーんと入ってしまうためタナぼけしていると考え、久しぶりに竿を新調した。同じリーディングの7:3の硬調で余り胴に乗らないタイプ。又この竿は太刀魚にも使えるという優れもの。当日は、ピーカンで、この日はピーカンで、裸でライフジャケットを着ただけの釣りだったので、見事にライフジャケット以外の所が真っ赤っか。この日は鰺君ご機嫌斜めで、スソ4~43匹でカバフグは35でした。自分のうちだけで捌くのはこの位の量が限度かなぁーーー。

  7月15日にカッちゃんと山岸先生と雑魚釣りに新しく場所の開拓で八潮の大場川の付近の大熊ちゃんに聞いていたところへ行ってきました。武蔵野線の新三郷の東側の早稲田中学校の裏のホソで、裏に野球のグランドが有り駐車場も有り移動量も少なく足場も良いところでした。ボラッ子が水面に群れいたり、50センチクラスのコイの背もみえ魚はいそう。延べ竿を2本ずつ出したものの、1時間に2・3匹のペースで釣れる程度。四つ手にも入ったり入らなかったり。但し魚種は豊富で、ボラッ子は釣れるは、ハゼはマハゼだは、あげくにナマズまで。3人で50匹弱を釣った。ただこの日はとても暑く6時過ぎからピーカンで死ぬかと思った。

S.O.バッハの部屋Ⅱ-6

2018/07/24


  カバフグは、20日の金曜日に久しぶりに青山のブルーノート東京に小野リサを聞きに行ってきました。
 CDはかなり持っているのですが、実物を見るのは初めてでした。エスコートされて入って来たのは40がらみのポチャポチャの普通のオバサンでした。(実際は55歳とはとてもみえませんでした。)
 今回は、ボサノバが確立されて60周年を記念しての来日で、創始者のアストラッドジルベルトともう片割れのアントニオ・カルロス・ジョビンの息子・パウロ・ジョビンと孫・ダニエル・ジョビンの二人との共演でした。
 ブラジル生まれの音楽として、4分の4拍子のアップテンポで踊りがメインがサンバで、4分の2拍子のスローな歌がボサノバです。
 ボサノバは強いて言えばジャズ系ですが、歌謡曲と同じで、主旋律はほとんど変わらず、イントロから何の曲かすぐ判る物です。因みにケイコちゃんの歌のようなジャズ系のものは、曲のメインコードからテンポから曲半ばぐらいまで何歌ってるのか判らないようなアレンジのものとはかなり異なります。
 ゆったりとささやくような歌い方で、真夏の曇り空の下のけだるい雰囲気が有り、一種都会的でアーバーンライフにマッチした曲揃いです。
 A.ジルベルトと、A.C.ジョビンが初めてレコーディングしたA面B面の2曲が歌われ、当然『美味しい水』『イパネマの娘』なども歌われドップリボサノバを満喫した人やとなりました。

ブルーノート東京の入り口の小野リサのコンサート案内

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完全満席状態の場内風景

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シート番号自由席75番目

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