院長ブログ

カバフグ釣行記Ⅲ-11

2018/06/09


 カバフグは、5月13日に日立会瀬港の『弁天丸』 さんにカレイを釣りに行ってきました。前回烏賊・メバルに烏賊の師匠とお邪魔したところです。今回は、大熊君とミヤサマと3人で行ってきました。
 ミヤサマは全くマコガレイは初めてと言うことで、私のカワハギ用の竿を貸し、前日に仕掛けを一緒に買いに行って準備万端でした。右舷大艫にカバフグが左舷大艫に大熊ちゃんが、ミヤサマがカバフグの隣で5時15分出船。日立会瀬漁港からほぼ20分ぐらいの日立市真沖の定置網周りを狙う。ミヤサマに錘を付けたまま錘をゴロゴロ転がすようなこづき方を教えながらの釣りでした。カバフグも最初はその釣り方をしていたのですが、余りに当たらないので、釣り鐘タイプの錘でドスンドスンと落とすこづきに変えてから釣果が増えました。
 釣果は、ミヤサマが、30㎝オーバーのマコガレイ2枚と25㎝を1枚。25㎝ぐらいのホウボウ・30㎝オーバーを筆頭にムシガレイを数枚上げ初めてのマコガレイ釣りにしては上々の釣りになっていました。大熊ちゃんは、30㎝オーバーのマコを筆頭に観賞魚サイズのマコ・ムシを10枚ぐらい上げていました。外道にタコちゃんと観賞魚サイズのホウボウ。まーーー良く観賞魚サイズを針掛かりさせたなぁーーて感じ。カバフグは40㎝オーバーのマコと30㎝前後のマコ2枚、10年以上前に散々やっていたときでも上がらなかった35㎝オーバーのナメタガレイ(待望の1匹。こいつは嬉しーーーぃ。濃いめのタレで煮付けてウマウマしました)30㎝オーバーを筆頭に7枚のムシガレイ。
 夜に『渓』さんに土砂降りの雨の中ミヤサマの奥様・ご子息、大熊ちゃんとうちのオバサンと6人が集合。マコガレイ・ホウボウ・タコに舌鼓を打ちました。
 まあまあ楽しめたかなぁーーー。マコは夏が旬と言うことで、7月頃に又行こーっと。

向かって右が待望の1枚のナメタガレイ、左が40㎝オーバーのマコガレイ。弁天丸のHPに乗ったものです。

ナメタ&マコ180513.jpg

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