院長ブログ

カバフグ釣行記Ⅲ-8

2018/04/23


 カバフグは、4月1日に烏賊の師匠と共に日立の会瀬漁港の『弁天丸』さんにメバル&ヤリイカ釣りに行ってきました。
 師匠との釣りは昨年は烏賊が不良だったため2年ぶりでした。今年は2月からヤリイカの船が出ていて、そこそこの数が上がっており、何気なく師匠に電話したところ、6本針の同突きの仕掛けに1・2本烏賊ズノを混ぜてメバルを狙い、運が良ければヤリイカもゲットしようということでお供させてもらいました。
 日立の会瀬漁港は、いつもの日立久慈港の隣の港なのですが、常磐道では日立南太田の次の日立中央となります。20年ぐらい前にうちの子ども達が小学生の高学年の頃陸っぱりで堤防からちょい投げをして30㎝級のムラソイを釣った思い出の所でした。
  5時集合と言うことで、久しぶりに2時起床(寝付くのがこの位になることも間々あるのだが・・・。)。4時前に現着していた。すでに師匠も現着していて、車の中で船長が来るのを待っていたところ5時過ぎに船長達到着。別船はすでに5時に出港していたり、釣り人が着座して準備していたりでかなりのんびりな船宿だなと思った。
  左舷のミヨシに師匠が席を確保してくれてあり、ミヨシの2番に陣取った。仕掛けは錘60号、メバル用の同突き6本針と言うことで、余りお面に掛かれる代物で無かったので師匠より提供してもらった。
  釣り場は日立市真沖20分程度の30メーター前後。投入後すぐに当たり有り。メバル独特のゴツゴツゴツという当たり。取りあえず2匹ゲット。20年ぐらい前に良くやっていた同突きエビエサ仕掛けのハナダイ釣りを思い出しやってみた。但しハナダイと違うところは、細かい当たりを丹念に合わせるという釣りでは無く、最初にかかったメバルちゃんが暴れてくれて追い食いを待つ釣りで、竿先を下ろしたり、ハンドルを一巻きしたりしてゴツゴツゴツが何回来たかで追い食いが何匹来たのかが判る。結果として、6本針に6点掛け3回。針が1本外れて5本針に5点掛けが2回。9時を回る前に30匹オーバー。メバルちゃんはもういいやと言うことで、上の4本をメバルの仕掛けにし、その下に烏賊ツノを2本付けてさらに錘の上に根魚狙いで持参したアオイソを付けた仕掛けを投入してみた。竿先がグーングーンと下に引き込まれる烏賊ちゃんの当たり。上げてみるとヤリイカちゃんが着いていた。結局船中唯一のヤリイカ。烏賊釣りの師匠にもうらやましがられ、挙げ句の果てに工作した仕掛けを見て、「お客さーん。何釣りに来てるのーーー。」と冷やかされた。その後数匹のメバルちゃんを追釣し12時半に沖上がりとなった。
 釣果は、他のお客さんには外道で、鰍・大鰺など。カバフグは、メバル37匹と待望のヤリイカ1パイ。帰りに『渓』さんに15匹ぐらい引き取って頂いて、1匹を刺身に下ろしてもらい、ウマウマしたが、メバルの刺身も捨てたものでは無いなぁーーー。

日立市真沖の日の出。師匠と共に

師匠と朝日180401.jpg

弁天丸のブログ載った写真。

6本針の6点掛け180401.jpg

『渓』さんなどに半分以上差し上げた後のクーラーの中身。ヤリイカちゃんが燦然と輝く。

船中1パイのヤリイカちゃんとメバルちゃん180401.jpgのサムネイル画像

カバフグ釣行記Ⅲ-7

2018/04/23


  3月中に掲載したと思い込んでいて出し忘れていましたので先に挙げます。
  カバフグは、3月4日に1ヶ月ぶりで『中山丸』さんに鰺釣りに行ってきました。
  ここ数日『中山丸』さんでトップ80と好釣果が有り、天気予報も風が出るかもしれないが、20度近くまで気温も上がると言うことだったので片舷8名ずつのほぼ満船状態でした。5時10分前について4番目と言うことで、右のミヨシに陣取った。6時前頃になんとミヤサマが打ち合わせたかのように登場。
   大黒埠頭を周り、横浜湾内のベイブリッジ下まですでに10杯近い鰺船が集合。一番東側を陣取り早々に投入。18メーター前後で一投目からダブル。トリプルと続き、スタート1時間もせずに20匹オーバー。25センチ前後のコロコロとした中鰺。普段だとほとんど顔を見せない金沢八景の船も来ている。いつも八景・猿島近辺では安定して釣れていたのですが、このところ芳しく無かったみたい。この調子だと12時過ぎまでになんぼ釣れちゃうのか・・・。
   鰺船があまりの数が集まり本船航路そばまで溢れている関係で、海上保安庁のパトロール船が本船航路内に入らないように各船の船頭に指示しまくり。数回の船廻しをする羽目になり、そのたびに鰺の揚がる確率が減った。
   竿頭79匹で、ミヤサマは35前後で、カバフグは外道イシモチ5匹と鰺トータル69匹でとまった。
 次は何を釣りにどこへ行こうかな。

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