院長ブログ

S.O.バッハの部屋Ⅱ-4

2018/01/31


カバフグは、27日の土曜日に愚息達の招待で食事会をしてきました。当日は、6時より足立区薬剤師会の新年会(池之端の『東天紅』)があり役職上そちらに出席し、その後9時過ぎから神楽坂の毘沙門天裏でミシュラン3つ星をとり続けている『石かわ』さんで会席料理と美味い酒を堪能してきました。1回目は3年前で婆の誕生日祝いだったと思います。そのとき撮ったシャンパンを片手に微笑んでる写真が遺影となりました。2回目は、カバフグの還暦祝いをこちらでやってもらい今回は、次男坊の主催と言うことでした。
 当日カバフグは、おお風邪ッぴきで、鼻づまり・のどガラガラで、息子達に「味と香りが判るのかよーーー。」となじられながらもやはり別格の料理はさすがに美味かった。
秋の松茸のシーズンに又宜しくお願いしまーーース。

『石かわ』さんの看板

石かわ看板180127.jpg

『石かわ』さんの表札

石かわ表札180127.jpg

カバフグの家族と八王子婆

石川にて180127.jpg

会計会議??

会計会議180127.jpg

カバフグ釣行記Ⅲ-5

2018/01/07


昨年10月後半からの釣行を報告します。
 10月29日には、釣友部主催で鰺釣りが有り、当初羽田の『亀田屋』さんに8名でお邪魔するはずでした。台風関係で天候が優れず、当日集まったのは4名。細かく濡れる霧雨がズーーーと振り続き、風も有り、出船前に4人とも取りやめの気配濃厚。他にお客さんが来れば仕方なく釣行しようと言うことになったが結局他のお客さんは0。女将にご免なさいして7時過ぎに解散。結局歯科医師会の釣友部の年間釣行は全て中止と相成った。
 11月1日に大熊ちゃんと鹿島の『幸栄丸』にヒラメ釣りに行きました。相変わらず、大熊ちゃんと釣行するときは、生かして持って帰るという希望のため、リアシート・バッゲージスペースに酸素ボンベも乗せて荷物満載でした。ヒラメ釣りは6時スタートという取り決めが有り、それまでは船の場所取りで船頭の腕の見せ所なのですが、鳴かず当たらずで、船周りをしても船中ヒット無しという有様が続き、時々「タモお願いします」の声がかかる程度でした。この日の釣果は、カバフグが2キロ弱ぐらいが1枚、1キロ弱が仕舞い、鰍1で、大熊ちゃんは、3枚だったかな。針を飲まれていないものだけ活きたまま持ち帰りました。

鹿島沖の夜明け前

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釣果

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 11月5日に一人で『中山丸』へスミイカ狙いで釣行しました。エギの待ち釣り、スッテの遠投タタキ釣りの攻めの釣りと二通りの釣り方を試しましたが、遠投タタキ釣りは、カワハギ竿選んだのですがそれでも竿の選択ミスだと思いますが、タタキ加減が判らすだめで、乗らず終い。エギの待ちの釣りで何とか3ばいの釣果。前回よりサイズアップはしましたが全体的に貧果(手練れの方でッ抜けせず)でした。釣り上げた後スカリの上で墨を吐かせて神経締めをしてジップロックに納めて持ち帰りましたが、相変わらず、前回のとなりお兄さんのように墨にまみれずきれいな状態ての持ち帰りはできませんでした。スミイカはとてもマニアックで奧が深ーーい釣りだと改めて痛感させられました。

東京湾内の日の出

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釣果

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 12月3日に西新井病院の理事長の金先生のお誘いで、大洗の『藤富丸』さんでのヒラメ釣りに行ってきました。本当は、11月26日(解禁前の泥棒釣り)にも同じ船宿さんを2週連続で金先生が仕立てておられどちらも行くつもりだったのですが、26日はカバフグは日本におらず無理だったのでした。前夜にうちの大学校友会の足立支部の忘年会が入っており、支部長をやらされている関係上欠席はできないので、終了後直ちにうちに帰り、10時に大熊ちゃんと待ち合わせをして運転をしてもらって船宿へ。12時前ぐらいに到着し、1時前ぐらいに就寝。4時前頃に起こされコンビニでカップ麺をすすりいざ出船。大洗港前(道路を走る車の車種が判るぐらいの近さ)からスタート。8時頃までその近辺を船廻しをするも金先生にソゲか1枚と中乗りさんにホウボウが来た程度。金先生曰く一人2枚上がったらその段階で早上がりだった予定が藤富丸は船団を離れ、鉾田沖の方まで足を伸ばす。船周りの二回に一回ぐらい誰かが上げている程度で、結局30分以上延長の末、1時頃に帰港。帰ってからは、金先生の行きつけの綾瀬の『栄寿司』さんで小宴会をし先生方はその間大将に捌いてもらって解散となった。釣果は、金先生ソゲを3枚。カバフグは、1.5キロぐらいのものを2枚と1キロ弱ぐらいのものを1枚。大熊ちゃんは、1.5キロ位を1枚。写真の背側を向けている奴は針を飲み込んでいたため、船上にて早々に血抜きし神経締め(こいつは前日松野先輩からの依頼が有り差し上げた。)にし、後は1匹ずつビニール袋に入れ酸素を注入し活きたまま持ち帰り『渓』さんに持ち込んで小さいものをうち用に捌いてもらった。因みにもう1匹は水曜まで又、大熊ちゃんの奴は1週間活きていたとか。

大洗沖の日の出

大洗沖日の出171203.jpg

釣果

ヒラメの釣果171203.jpg
 12月24日に一人で、日立の『釣友丸』さんへひとつテンヤ真鯛に行ってきました。右の大艫が取れ勇んで用意をし始めたが、出船する前からスピニングリールで手前祭り。周りは真っ暗、船上の光は余り届かないところのため、結局祭りを解くことおあきらめ、10メートル切って、リーダーを付け直した。出船する前からやーーーな予感。案の定8時過ぎまで当たらず、やっと大物が乗ったと思ったら、ラインブレイク。その後小さなマダコをゲットするも沈黙、11時半ぐらいに続けて2枚をつり上げたのみだった。
 12月29日に『中山丸』へ太刀魚狙いで釣行。エサ釣り船の右の艫3番に準備が終わったところで、兄ちゃん船長から「岡谷サーーん。一人だからルアー船の左の大艫に移ってくれないかなーーー。」とのことで移動。ここの日は久里浜沖で始終した。1投目から当たりが有りかなり大きそう。魚体がきらりとしたところで外れたーーーぁ。その後も後30メーターぐらいの所でラインブレイクがあったり、テンビンの上の所からラインブレイクが有り、結局持参した千鳥テンビン(逆への字方をした形で当たりも明確で乗せやすい)3個がなくなり、船上にて鰺用テンビンを買う始末。当たりも判りずらいし、乗せるのも相当しつこく大きくしゃくらないと針ががりしなかった。沖上がり5分前にも乗ったけど痛恨のバラシ。昨年の納竿と相成った。
昨年の釣りは通して余り良い釣果で無かったなぁ。今年はがんばろう。ヨロピクーーーー。

S.O.バッハの部屋Ⅱ-3-セントメアリーズ教会

2018/01/06


市内にも数カ所教会があるがここセントメアリーズ教会は圧巻。この塔から聞こえるはずの鐘の音も聞いてみたかった

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教会内正面の祭壇

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側壁にあるステンドグラスの一部。この日は雨上がりの曇りだったが特に赤と青の発色が印象的

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聖母子の絵画なのだが、流石はオーストラリア顔つきは現代人

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入り口上の壮大なパイプオルガンとバラ窓

入り口上にあるパイプオルガンとバラ窓.jpg

側壁にある小ぶりだけど素敵なパイプオルガンとバラ窓。

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ローマ法王

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この教会由来のセントメアリー像

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S.O.バッハの部屋Ⅱ-3-市内観光

2018/01/05


ハーバーブリッジ・シドニー市街・オペラハウスの遠望

ハーバーブリッジ・シドニー市街・オペラハウスの遠望.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像

世界遺産のオペラハウス

オペラハウス.jpgのサムネイル画像

海風穏やかなダーリングハーバー

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ダーリングハーバー越しのナショナル・コンベンション・センター

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ハイド・パーク。よーく見ると奇妙な鳥が・・・

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こちらも世界遺産のハイドパークバラックス

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町中にはこんな人も・・・。学者か法曹界の方。流石はもと英国領

町中にはこんな方も.jpg

ニックスのシーフードの盛り合わせ。こちらの面はフィッシュ&チップスと烏賊・えびのフライ

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こちらの面は、オイスター・ムール貝・サーモンスライス・エビ・クラブが4こづつメロンと超豪華な盛り合わせ。ビールにワインが進んだ進んだシーフードの盛り合わせ.jpg

S.O.バッハの部屋Ⅱ-3

2018/01/05


 カバフグは、11月の24日の夜から28日の朝まで、オーストラリアのシドニーに行ってきました。実は、長男坊が、アジア呼吸器学会で、パネリストとして行くので、親父達も来いよと言ってくれたので、少々寅と英会話が心配でしたが行ってきました。
  25日朝到着しあっけにとられるほど簡単に通関し(実は、オーストラリアは液体・パウダー等にも大変厳しく目の前でおばあちゃんが薬のカプセルを空けて全て出されているのを見ました。)、12時(オーストラリアとの時差は本来なら1時間なのですが、夏に向かうためすでにサマータイムが適応され2時間の時差。)前にチェックインして、午後は市内観光に行きました。
 ザ・ロックス(どこをいくら掘っても岩だらけと言うことから来ているとのことでした)と言って、入植当時の旧市街、ハーバーブリッジを渡り海越しのオペラハウスを遠望、世界遺産のオペラハウス本体(大変ラッキーなことに内部を一部見学)、王立植物園・州立議事堂・シドニー病院・新旧図書館などを横目に見て、これまた世界遺産のハイドパークバラックス、セントメアリーズ大聖堂を見て解散。月曜日にセントメアリーズ大聖堂に絶対観に行こうと決めました。
  夜は、長男坊と待ち合わせをし、今回の学会発表をお導き下さった恩師の戸島先生をウェスティンホテルで接待しました。戸島先生はお酒を召し上がらないとのことで、結局家族三人で、ビールだワインだと飲み、オイスターと但馬牛ステーキに舌鼓を打ちました。 翌日日曜日は、長男坊の発表の日と言うことで、遅めの朝食を宿泊先のパークロイヤルダーリングハーバーのホテルでバイキング形式の食事を取り、その後インターナショナルコンベンションセンターへ行ってみたところ入り口でのセキュリティーが厳しく入館出来ず終い。昼過ぎには発表が終わると言うことで、観覧車前の店で待ち合わせ。オイスターとワインに舌鼓。その後長男坊は、その日の夜のフライトと言うことで別れ、Kogarooと言う日本語の通じる店で、おみあげを買いあさり、夜飯は中華街へ。
 翌最終日は、スタバで朝食。初めてアイスコーヒーが飲めました。ホテル内・コンビニ等でもアイスコーヒーは無く、缶コーヒーすら置いてませんでした。そして待望のセントメアリーズ大聖堂へ。大変厳かな雰囲気に魅了されました。あちこちにあるステンドグラスも鮮やかで、正面入り口上にあるパイプオルガン素敵でした。音色が聞ければもっと良かった。おみあげ売り場で診療所に飾れるような3体の天使の置物を買いました。町中を徘徊しているとさすがに平日なので、通行人がバリッとスーツを着ていていかにもサラリーマンの町という感じで、前日までの観光地とは町の様相がぜんぜん違いました。
 昼飯は、ツアーガイドさんのお勧めの『ニックス』で待望のシーフードとワインを堪能しました。ここだけは値段も味も大満足で、他の所はどこも大味で舌の肥えている日本人には向かないものでした。
 今回のツアーで感じたことは、オーストラリアドル紙幣はプラスチックでできていたり、コインも額の小さい方が大きなものだったりと少々困惑しました。又、物価がものすごく高く、コーラのペットボトル(日本で安いところで買うと90円ぐらいのもの)が4オーストラリアドル(360円ぐらい)。又、土日は、本来働かない日らしく、その日に働く人のチャージは料金に上乗せされた価格設定になっているとのことでした。また、町自体は大変清潔な感じで、公園や港では、カモメなどがすぐ間近まで近寄ってきたり、ベンチの横で人と大きめの鳥が平然といたりする。又、古いものと新しいものが上手く溶け合って洗練されていて、町の中心部から歩いて3・40分でほとんどの所へ行けてしまう感じでした。まっ冥土のみあげと言うことで、良い体験だったかなぁーーー。

インターナショナル・コンベンション・センターの入り口

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センター内の学会の案内。ここでセキュリティーの方に締め出しを食らう

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パネリストとしての長男坊

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パネリストを終了した長男坊と共に

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S.O.バッハの部屋Ⅱ-2

2018/01/04


 アケオメ・コトヨロです。昨年中もいろいろと書いてきましたが、ご愛読ありがとうございます。又、昨年末の11月12月は本業以外の会合・忘年会等が立て込み、間隙を縫っての釣行(釣りは別腹)、さらに期限付きの文章の作成も多く、書くには書いていたりはしていたのですが、途中で頓挫の憂き目に遭いました。又、写真のラインからの取り込み・変換、PCの不調などが重なりなかなかアップにまでこぎ着けていなかったのが実情です。昨年の分を早急にアップしたいと思います。

 カバフグは、10月9日に横浜みなとみらいの日本丸の廻で行われている『波涛を越えて』と言う船員さん達の写真展に今年も行ってきました。前にも書きましたが、患者さんの森君が参加している団体のものですが、彼自体は今回は仕事で船上にいて参加していないとのことですが、寅を連れて、観に行っててきました。ついでに中華街で食事をし、寅と一緒に中華街を練り歩いてきました。

日本丸の前で

日本丸の前で171009.jpg

東海大学?の船上卒業式の準備とのこと。森君の写真

森君の写真171009.jpg

まさに波涛を越えて

まさに波涛を越えて171009.jpg

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