院長ブログ

カバフグ釣行記Ⅱ-18

2017/02/28


 カバフグは、26日に久しぶりに日立久慈港の『釣友丸』さんからひとつテンヤ真鯛に行ってきました。
 『釣友丸』さんは、電話申し込み順に座席が取れるので、何とか一番好きな右の大艫を確保出来ました。
 5時20分頃に出港、30分ぐらい走り東海沖で第1投。着底と同時に当たり。チビ助真鯛をゲット。こいつは幸先がいいやと思いつつ誘いをくれて当たりを待つ。6時過ぎぐらいに日の出。「普段良く釣りに行っているくせにぜんぜん写真が無い。」とうちのに散々文句を言われていたのであまりのきれいさに携帯を取りだしプァシャ。
  日の出の写真を見てもらうと判りますが、快晴・べた凪・無風・うねりも殆ど無く絶好の釣り日和が1日続いた。ところがギッチョンチョン。実は凪ぎ倒れだったのです。
 カバフグは10号のテンヤから底潮の流れに合わせて12・13・15号と換えていき、真横から後方へと遠投して広い範囲を探り、シャクリ続けてやっと6目をつり上げました。本当はもう1目(35㎝オーバーのガンゾウビラメかイシガレイだったと思う)も釣り上げられそうだったのですが、素早くタモ取りをすれば良かったのにタモを取ろうとしている間に暴れてばれてしまった。カレイ系列は海面が見えてもまだ暴れる。残念。
 9時過ぎにカップラーメン(釣友丸は船中に無料で山積みになっている)を食べ、その後暫くして、ゴツゴツと久しぶりの当たり。それまでにもすっぽ抜け数回、途中ばらし3回あり、今度こそはと2度3度合わせをしっかりくれて乗ったことを確認し巻き上げるが、エーーー根掛かり???。ところが巻けば上がってくるし、ドロンどろんとした引き。なんだこりゃ。大きなビニールの袋か太いロープかタコかなぁと思いつつ、しゃくり上げちゃ巻きしゃくり上げちゃ巻きして顔が見えたら大トラフグ。船長も周りの人もビックリ。となりの方にタモ取りして頂いてトラフグゲットォーーー。後で船長に計ってもらったら2.8㎏。これが鯛なら写真を撮られ当日の釣果にアップされたが大トラフグは残念。
 当日の船上の釣果は大潮にもかかわらずあまりにもひどく30分延長はしてもらったものの、殆どの方がオデコ。外道も余り上がらず、空のクーラーを持ち帰った方が半分位でした。船宿の26日の釣果は出ていなかったほど。他の船も余りに釣れずサバ狙いに行っちゃい早上がり続出。ほんとに凪ぎ倒れ。
 結局、カバフグの釣果は、手のひらサイズ以下の真鯛2枚・ホウボウ・メバル・カサゴ・ソイと大トラフグ。35リッターのクーラーボックスの中でも大トラは異様を放ってました。  さすがの大きさなのでいつもの『渓』さんに持ち込み捌いてもらうことに。真鯛以外は『渓』さんに献上。当日の夜、うちのと寅とで『渓』さんに行き、テッサ・ふぐちり・皮の酢漬け・頭とえらの部分の唐揚げ・持ち込んだ後乾した干物に舌鼓を打ちました。天然物の活き締めはさすがに別格・・・。
 写真を何枚かアップします。

日立沖の日の出。水平線から顔を出し十字に光を放つ光景は圧巻。

日立の海の日の出170226.jpg

35リッターのクーラーボックスの中身

本日の釣果170226.jpg

500ミリのペットボトルと比べて下さい。フグのでかいこと。ペットボトルの左側はメバル・その上がカサゴ・右側がソイ・右上がホウボウ・そして本命のチビ真鯛。

釣友丸をバックに船長に撮ってもらいました。

釣友○をバックに170226.jpg

さらにアップの写真。それにしてもデカ。

デカトラフグ170226.jpg

カバフグ釣行記Ⅱ-17

2017/02/27


 カバフグは、15日に金沢八景の野毛屋さんに鰺の半日船に行ってきました。本来なら半日船は、7時半から11までと釣りをしている時間が少ないため2時頃まで出している米元丸さんに行きたかったのですが、14・15・16日と冬休みのため、渋渋の選択でした。
 野毛屋さんはフグで有名なため、最盛期には、5時前にすでに宿の前に12・3台ぐらい待っているのですが、当日は、5時少し前でカバフグの車は2台目でした。親父さんの話では、冬場は、フグが釣れているときは良いのだが、コマセエサの場合は、手がかじかんでしまうため余り客足がないとのことでした。
 鰺船は客がカバフグを含めて3名と言うことで、右の大艫を陣取り、2本出ししても良いかと聞いたところ、片方が電動なら良いよと言うことで、2本出し。船尾より後ろ向きに電動をセットし、自家製の4本バリでチャレンジ。2本目は3本針で艫から3番目ぐらいにセットした。
 2~3メートルでやってみてと指示。電動の4本バリの方を2メートルのタナで、もう一本は2.5メートルにタナ取りをしたところ、2.5メートルのタナで早速ヒット。電動を回収して2.5メートルにタナ立ちにすると当たりっぱなし。ところが初めて30分ぐらいで、2本の竿が手前祭り。挙げ句の果てに電動の方の道糸切れし電動リールの中へ巻き込んでしまう始末。手前の仕掛けは活きていたのでそのまま再投入。電動の糸が均一に巻き取るための穴に糸を通すのは自宅でやっても大変なところ、船上で風があり揺れのあるところで通すのは至難の業。何とか仕掛けをセットし投入するまでに40分以上費やした。その間もう一本はトリプルの連続。
 電動の方の4本針にもパーフェクト2回あり。
  11時前に沖上がり。数えてみたらジャスト80匹。サイズは以前の2回より少し大きくなった感じのもので大型は無し。外道にイシモチ2匹。
 本日の竿頭。慣れてるはずの中乗りさんも60匹弱とのこと。
 帰りがけにちょくちょく行っている『渓』さんに40匹ほど引き取ってもらい、刺身・タタキ・ナメロウ・骨せんべい・酢漬けでウマウマしました。因みに寅も大喜びでした。

寅ちゃん14

2017/02/25


寅は半年以上書き込みがなかったので昨年ぐらいからのものをアップします。 
  自宅バージョンと外出先のバージョンです。
 自宅バージョン

最近お気に入りの場所

最近お気に入りの場所170221-1.jpg

カバフグがここで毎日テレビを見ながら食事をしているので、パパのにおいがするのかな・・・。

最近お気に入りの場所170221.jpg

相変わらずの寝相パート1

相変わらずの寝相170221.jpg

相変わらずの寝相パート2

相変わらずの寝相170221-1.jpg

  外出先のバージョン

お台場の『うしすけ』にて一緒にランチ

お台場『うしすけ』でランチ170221.jpg

銀座のジャーマンペットショップにて。寅にはこのリード以外無理。

ジャーマンペットショップにて170221.jpg

トリミングサロン『オリーブ』にてシャンプー終わってすっきりの寅

オリーブでシャンプー後の寅170221.jpg

4゛かつ2日に2才になります。宜しくね。

カバフグ釣行記Ⅱ-16

2017/02/21


カバフグは、西新井病院の理事長先生といろいろな会合でお目にかかる機会があり、理事長先生も釣りをされるとのことで意気投合し、2月の4日前泊5日釣りに誘われて大洗の『藤富丸』さんに行ってきました。
  当初の予定ではヒラメ狙いだったのですが、余り釣れていないとのことで急遽予定変更で、メバル・ハナダイとなりました。
  2時半に迎えの車が来て、3時に総務課の方が乗り込み病院出発。西新井駅で、内科の田中先生(先生はもと寺田病院にいて昔お世話になっていたと思う)を乗せ取りあえず4人で出発。と同時に500の缶ビールをプシュッ。いざ大洗へ。考えてみると釣りを初めて30年弱になるが大洗から出船は初めてと思う。
  インターおりてまずは健康ランドみたいな所でひとっ風呂を浴び、理事長と合流予定だったが、急用か出来遅れるとのことで、4人であんこう鍋を食べに行く。二人前を頼んだら一人前ずつ2つ出てきてがっかり。たらふく飲んでくってまだ8時過ぎと言うことで、水戸までタクシーを飛ばし飲みに行く。水戸から帰っても11時前。理事長達はまだ来られず。『藤富丸』に素泊まりと言うことでコンビニで新たに焼酎を買い込みいらっしゃるのを飲みつつ待つ。
  4時半船宿のお母さんにたたき起こされ、早々に着替えて船に移動。宿から1分とかからず到着。右の大艫に座れ、早々に準備する。               
 ものの30分足らずで釣り場に到着。40メートル立ちの所。メバルは凪を釣れと言われているが快晴・べた凪・無風と3拍子そろった。
 仕掛けは活きた猿エビ使用の4本バリ。第1投目から当たりあり。追い食いを待ってあげると30㎝オーバーの立派なメバル2尾。2投め以降は追い食いの時間を長めにしたところ4点掛け。そこから先は、殆ど3点4点掛け。赤メバル(本来ならかなり深場で釣れる奴)・黒メバル(15メートル前後で釣れる浅ばの奴)があっという間に樽いっぱい。
  8時頃に今度はハナダイ狙いで移動。ここでも殆ど入れ食い。メバルは向こう合わせだが、ハナダイは当たりを取らないと多点掛けにならない。10㎝ぐらいの金魚サイズから20㎝オーバーぐらいのものが中心。10時に早上がり。何枚釣ったか判らないぐらい。
 帰りは数台の車に分乗し綾瀬のお寿司屋さんへ直行。昼飯に寿司をごちそうになり釣り談義に花が咲いた。うちにかえてからはすぐに風呂に入り轟沈でした。
 ハナダイの小さいもの(ウロコを取るのが大変だが、3枚に下ろし酢漬けにすると最高)を中心に15枚ぐらい(うち4枚の手のひらサイズを2枚に下ろしひもの)、メバル4匹、外道でなぜか石鯛の稚魚3枚釣れたのでこれだけうちにもらい後は寄付。
 捌き初めて写真を思いついたため、石鯛・メバル2匹チビハナダイ数匹はすでに処理済みのため撮っていません。因みに物差しは60㎝のものです。

メバルは中程度のもの・鯛はすべてハナダイ

金先生と大洗の藤富丸にての釣果190220.jpg

カバフグ釣行記Ⅱ-15

2017/02/20


カバフグは1月8日と2月1日に鰺を釣りに新しい船宿で、金沢八景の『米元丸』さんに行ってきました。
 この時期鰺君は釣れているはずだが、定宿の『中山丸』が鰺船を出していないので、午前船は結構あるが、2時前まで釣らせてくれる手頃なところと言うことで『米元丸』にしました。
  8日は、6名と少なかったため、船長も操船しながら竿を出してました。どちらも横須賀沖の赤灯沖での釣りでした。朝方は晴れていましたが、納竿した当たりから雨となり、下船したときはびしょびしょでした。釣果は、35センチが最高で後は15センチから20センチぐらいで46匹。後外道でシログチ(イシモチ)1でした。
 2月1日は、5時半前に着くと2人目で、右舷大艫はすでに無く、右とも2番に入った。10名を乗せて赤灯前40メートル立ちへ直行。この日は一日穏やかな天気で、着ているものを脱ごうか考えたぐらいの陽気でした。
 右隣の人が、グミ付きの市販の4本針を出し、さらにその右隣の人はタナ取りが甘く糸ふけ状態で、3・4回に1回の割でオマツリ。胴の間で、長めの4本針を出すなよーーーー。 てな状態。さらに納竿1時間前ぐらいからカバフグの横にカモメが泳いでいて、隙あらばチョロマカシーしようと狙われていました。寅みたいな顔をして見ていて、寄ってくると「コラッ」と言うと逃げるのですが、取り込みの時に寄ってきて4匹ぐらい遣られてしまいました。
 釣果は鰺君48匹イシモチ3匹でした。

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