院長ブログ

S.Oバッハの部屋Ⅰ-17

2016/12/08



 カバフグは、11月5日に新制ジャパン代表対アルゼンチン代表のラグビーのテストマッチを秩父宮へ観に行ってきました。
  今回のはヘッドコーチも代わり、トップリーグ中断わずか1週間の準備期間で、招集人数23名中13名が初招集で、ジャイアントキリングをおこしたワールドカップ経験者は、10名以下。当然五郎丸・マイケルリーチ・大野らの無くてはならない人は怪我などの理由で欠場、メンバー入りしたのは立川・堀江・田中ぐらい。
  対するアルゼンチン代表は、ほぼすべての者が、ワールドカップに出場し、スーパーラグビー(南半球ニュージーランド・オーストラリア・南アを中心としたプロチームでアルゼンチンはジャガーズ・日本はサンウルブスとして参戦全18チーム。)のジャガーズの選手が大半で、スターターの15名中13名がジャガーズとのこと。
  ラグビーで言うテストマッチとは国別対抗戦なのだが、ワールドランクが差がありすぎるとテストマッチとカウントしてもらえない。当然勝敗によりランキングが変わってしまう。
  結果から言うと、20対54と大差だが、相手はワールドカップのベスト4のスコッド(出場メンバーのこと)の殆どか出ているフルキャストメンバーに対し、全日本は殆どが初キャップ(テストマッチ出場すれば与えられる経験値)。又、秩父宮に2万人の大観衆(早明戦ほどではないにしても)の前などを考えると今後は期待出来ると思います。
 因みに、欧州遠征では、12日の対ジョージア(ちょっと前までグルジア)戦は22対28で勝利。19日のウェールズ戦はホーンが鳴ってからドロップゴールを決められ33対30惜敗。26日のフィジー戦では38対25で負け。とわ言え、ワールドランク格上のチームに1勝1分け2敗(実際は3敗)に近い善戦でした。

新制オールジャパン対アルゼンチン戦正面入り口

対アルゼンチン戦161105.jpg

席の値段が少々おたたかったかな? A席の上の方に空席が・・・。

ちょいとお値段が高かったかな131105.jpg

さすがに立ち見はぎっしり満員。なかなかここに人がいることはないのだが・・・。

立ち見は満員1161105.jpg

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