院長ブログ

カバフグ釣行記Ⅱ-13

2016/11/29


  カバフグは、10月31日に大熊ちゃんと最近よく通っている魚処『渓』のマスターとその友人2人で横須賀市の西海岸の小田和湾の佐島に手こぎボートでフグを釣りに行ってきました。
   大熊ちゃんの荷物(今回も端物を持って帰る)とマスターの分も入れての積み込みが知恵の輪状態の満杯状態。なんとか収まりいざ出発した頃から霧雨となりやーーーな雰囲気の中目的地へ。
   船宿に着き着替えて出船準備。3人乗りのボートに2人で乗るも一人分のスペースは3分の1畳弱の狭さ。用を足すのも一苦労。小雨交じりの冷たい北風。10月後半の装備で行ったから寒いのなんのって冗談は良子サーーーんです。
  カバフグは、後ろ側の席で、左舷にさびき仕掛けの竿を出し、端物狙い。後ろに向かいフグの竿を出した。大熊ちゃんは、ボート中央に座り右舷に竿を出した。
  釣果は、カバフグが30センチぐらいのアカメ1。20センチ弱のとらぶぐ・ショウサイ混じりでッ抜けはしたと思う。後は25センチぐらいのサバちゃん8。大熊ちゃんは、5・6匹フグを釣り後は端物狙い。カワハギ・キスなど。
  あまりの寒さに12時前に退散。
  夜は渓にて宴会。常連の又さんが別に釣行していて、ヒラメと鯛の差し入れが有り、刺身だけでもトラフグ・ヒラメ・鯛・キス・カワハギと超豪華。カブト煮はヒラメだったか鯛だったか忘れた。後の色々出てきたが、眠い上でお酒が回りよく覚えてないが、釣り師でなければ絶対味わえない味。大満足の1日でした。

  3日にも前々からの約束で釣友部の高橋君と小室ちゃんと3人で大原にフグに行ってきました。さすがに2時起きはきっつい。久しぶりに酔いそうになったのでドリンク剤のお世話になってしまった。5時前に出船。太東崎を回り一宮の前当たり。浅瀬の砂地と言うこともあるのかひどい濁り。こいつはフグ君は釣れないなと思いつつ竿を出した。
   案の定カバフグは、自作の仕掛けを5・6種類変えてみたり、タイム釣りをしてみたりと出来ることはすべてやったが、金魚サイズを含めて5匹。きつい思いをしてこれかいという感じ。
   話は変わるが、この日は大原港のフェスティバルとのことで、同じ乗船料で、3000円の朝市で使える券をもらい、釣れなかった分のおみやを買い込んできたのでご破算と言うことで・・・。取りあえず外房はカバフグには合わないみたい。
  あーーーっ、美味しい鯛・鰺君を釣りに行きたいなぁーーー。

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