院長ブログ

カバフグ釣行記Ⅱ-12

2016/10/28


   カバフグは、10月16日に、歯科医師会釣友部でヒラメを釣りに片貝の『正一丸』へいってきました。
考えてみると片貝行くのは、10年ぶりぐらいになります。思い出してみると外房の釣りではあまり験が良くなく特に片貝は良い記憶が余りありません。釣果はそこそこなのですが、東京湾・日立・鹿島などでは殆ど酔わないのですが、片貝ではなぜか港を出て30分ぐらいの所まででゲロゲロになってしまったり、竿先は落とすは、船に乗るとき舷側で滑り顔面から落下。眼鏡破損・眉間から血がたらたら(それでも釣りはしたが)だったり散々のやーーーな記憶しかありません。
  カバフグは釣友部の部長もやらされている関係上久々の登場となった訳です。総勢16名で仕立て。5時に出港するとイヤーーーな記憶と打って変わって、べた凪のためゲロゲロなし。大きな満月が赤々と沈む姿は圧巻でした。
  6時釣り開始と同時に両舷ミヨシ・艫で竿がしなっている。カバフグは誰よりも先に仕掛けを投入(基本的に一番早く投入したものから当たってくるのだが)するも食い込まない。竿先にエサが魚から逃げ回る反応がありゴツゴツとした反応は頻繁にあるが食い込むゴツンとした強い引きがこない。するととなりの大熊君・熊田先生(熊ちゃん)に当たり持って行かれる。10時頃にゴツゴツ暫くしてゴーーンの当たりに合わせると乗ったーーー。やっときてくれたーーーと思ったら3人とのお祭りだった。トホホホーーー。
  仕掛けの長さを調整したり錘を変えたり、5メーターぐらい切って釣ってみたりやれることはすべてやってみたが、今日はカバフグの釣りの日ではなかったという事みたい。
   沖上がり30分前ぐらいに待望の1キロ弱のソゲ級を1枚(オデコ逃れ)を上げられた。
  やっぱり片貝は相性が合わないみたい。
 話は変わりますが、大熊君が、活きたまま魚を持ち帰りたいとのことで、カバフグのボルボで2人で行ったのですが、本来なら4人分は楽勝で荷物が載るのに、酸素ボンベや大きな発泡スチロールの箱2つ、魚を持ち帰るための小道具などを入れたボックス。さらに2人分の釣りの道具等で、荷物の一部をリアシートに置く始末。3人でなく良かったーー。
 釣れた魚(大熊君6枚・カバフグの1枚)をボックスの中で生かし、海水を10リッターの折りたたみ式のポリタン2つに入れて準備宜しく入港。港について大熊君がお店を開かんばかりに大きなビニール袋を2枚重ねにしそこへヒラメ君を2つに別けて投入。ポリタンから海水を入れさらに酸素を入れ発泡に仕舞うという作業していると釣友部の連中がぐるっと取り巻き感心して見て先に帰って行きました。
  カバフグは、熊ちゃんからお情けの一枚(4枚上げたうちの中クラスのもの)をいただき、ウマウマさせて頂きました。
  つぎは釣るぞーーーーッ。

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