院長ブログ

カバフグ釣行記Ⅱ-11

2016/09/30


カバフグは、9月25日に、歯科医師会釣友部の宮様・高橋君・宇田川先生・小室ちゃんと供に中山丸へ太刀魚にチャレンジしてきました。
  この時期中山丸は、太刀魚に殆ど2ハイ出し状態の盛況さで、鰺君は何度もキャンセルを食らっています。当日は、兄ちゃん船長の船は、8件の船宿で行っている太刀魚の大会に出船。大船長の小さい船は鰺船で出船。弟船長の船が、エサ釣りで出船。こちらに乗りました。 
 カバフグは、もともと食味的に余り好みでなく、竿等の仕掛けもたぶん今持っているものでは難しいと思っていたので太刀魚は今回が初めてで、宮様・高橋くん頼みということでした。前日修理の上がった竿を取りにキャスティングへ行ったときにテンビン・錘を買ったついでに竿の振り方・竿はどんなものが良いか聞いて置いたので、取りあえず、3本の竿と電動(4号の糸が巻いてある)・普段使いのリールを持って行きました。
  鰺・烏賊狙いの50号負荷の竿をチョイスして、宮様に予備の2号を巻いた電動リールを借りての挑戦でした。
 猿島と走水の間で底まで65~70メートルの所。早くも30パイ以上の大船団の中へ突入。今までやっていた釣りは底から何メーターという釣りがほとんどですが、太刀魚は、海面から55メーター~60メーターをやってという指示がでます。
 釣り始めてみるとなかなか難しく、コツンという前当たりが有り、そこからいかに食い込ませるかに四苦八苦。太刀魚に釣り慣れている高橋君に教えてもらいながら、彼の竿を振り上げるピッチを高橋君に合わせてみたり色々やってみたのですが、なかなか乗せられず、高橋君がつぎでッ抜けという段階で、カバフグはなんと1本。こいつは参った。地道にエサの付け方を変えたり、合わせを色々変えてみたりしてやっと何とか要領をつかみ落とすたんびに魚が上がってくるようになった頃にお魚君が顔を見せなくなり、それでも何とか13本。初めてならこんなもんだろーー。
  最後の1時間半ぐらいは船団もばらけ始め、当たりも遠のきそれでも4・50センチぐらいのピッチで80号(重さにして300グラム)の錘をひたすら振り続けるのは、さすがのカバフグもギブアップ。ズーーーと立ちッパで、足はつりそうになるし、左の肩と腕は・・・・。ハップをしこたま張って養生すれば明日診療出来るかなぁーーー。
 さて、太刀魚はサーベルフィシュと呼ばれるほどウロコがなく薄っぺらで細長く銀色にピカピカの魚ちゃんなので、頭を落とし、しっぽ(どこまでがしっぽだか判断に苦しむ)を落としサイズによって3ッ4ッにぶつ切りにして塩焼き・大きいものは3枚に下ろし刺身・ムニエルにしてウマウマしました。カバフグはやはりウーーーンという感じでしたが、うちのと寅とお裾分けした方々は美味しいと大喜びでした。
 又行くしかないか。

S.Oバッハの部屋Ⅰ-16

2016/09/29


カバフグは、23日にケイコ・リーのコンサートを六本木の『アルフィー』に聞きに行ってきました。
 案内された席は、ナッナァーーーンとケイコちゃんの歌う真ん前、それも本人から2メーターぐらいの席。始まる前からうちのと大興奮。             
  演者は、ベストパートナーのピアノの野力さん、ドラマーの渡嘉敷さんではなく今回初めてのパーカッションの岡部さん。
 野力さんのイントロで始まったが、ゆったりとかわいらしい感じで始まり何の曲なのか全く想像が付かず、ケイコちゃんが歌い始めてビックリ。エーーーーッ!!「スタンドバイ・ミー」!!?こんなアレンジ・アドリブも有りかぁーーー。
 2曲目以降は、思い出せる限り書き出してみます。
 ビートルズの「ロング・ロング・ワィンディング・ロード」
        ジャズを聴いて目頭が熱くなったのは初めて。
 カーペンターズの1曲どうしても曲名思い出せず。
  ベンチャーズの「キャラバン」
 チャップリンの「スマイル」思わず一緒に口ずさんでしまった。
 後持ち歌をを数曲。殆どワインと歌に酔いしれ夢うつつ状態のため思い浮かばず。
  アンコールでピアノ自演で「レット・イット・ビー」。これは、ほぼスコアーに忠実に歌われ、わずかなアレンジにとどまり、こいつも感動ものでした。さらにもう持ち歌一曲。最後は明るく閉めました。聞くたびにケイコちゃんの実力が凄くなっているのを痛感しました。
 因みに、ケイコちゃんは、次の日午前中に韓国の釜山に飛びコンサートがあるとか。終わったらマッコリ飲んで焼き肉食べて・・・。とのことです。もしかしたらBSのどこかでやるかもとのことです。やってくれたら良いなぁーーー。

ケイコちゃんと供に。ウフフフフ・・・。

ケイコちゃんとツーショット160924.jpg

S.Oバッハの部屋Ⅰ-15

2016/09/27


カバフグは、17日の土曜日に、仕事を終えてから寅を連れて横浜のみなとみらいの帆船『日本丸』の周りで行われた写真展「波涛を越えて」を見てきました。               昨年は、森興治君の都合で、案内が来なかったので見に行けませんでしたが、昨年より場所が、山下埠頭から変わったとのことで、少々手惑いましたが、寅といいお散歩になりました。
 船に携わる方々(船長・航海士・機関士・甲板士・司厨士・水先案内人等々)が印象的な世界各国だけでなく太平洋上・大西洋上・南半球・北半球の様々なところを写した数千枚のうち厳選された50枚ぐらいが展示されてました。興治君は、この土日のみ休暇を取って駆けつけていて、元気そうな顔を見られ、一緒に一枚一枚説明を受けました。          ここ最近になく天気に恵まれ、寅にはちょいと熱いぐらいでしたが、どの絵の前でも、よい子でお座りしたり、大の字に寝ていたりして、犬好きなお客さんに可愛がられていました。

日本丸の前で、興治君の写真をバックに寅との1枚。

日本丸の前で森君と共に160924.jpg

カバフグ釣行記Ⅱ-10の追加

2016/09/24


写真が上手く開かないようなので、再度チャレンジ。

大きめのハゼを釣ってご満悦の佳祐ちゃん

ハゼを釣ってご満悦な佳祐160924.jpg

カバフグ釣行記Ⅱ-10

2016/09/23


カバフグは、9月11日に、歯科医師会長友部主催の屋形船でのハゼ釣りに行ってきました。
 当日は小雨が降り続きあいにくの天気でしたが、ここ数年使っている深川の船宿『富士見』さんの屋形船をチャーターし、総勢27名で釣行しました。
 屋形船の屋上から釣るということで、雨を考慮して毎年行っている運河に渡る橋の下で殆ど雨に濡れることなく2時間半位を楽しみました。
 カバフグは、竿も出さず、参加者のエサの用意・エサ付け・針換え・魚外し・釣り方・当たりの取り方などを教えつつ焼酎の水割りを飲み飲み船上を駆け回っていました。
 今回うちの診療所の智美ちゃんのこども達(残念ながらチビ助の方は昨日からおたふくということでキャンセル)も参加してくれて、4年生の兄ちゃんの佳祐ちゃんは、最初から最後の最後までがんばり、20匹弱釣りました。ほんの1回仕掛けの落とし方・合わせ方・魚の外し方・エサの付け方を教えただけなのにすべて自分一人でこなし、たいしたもんです。
 今回の釣果としては、例年になく良く釣れ、スソでも10匹オーバー、トップは40オーバーと思います。
  屋形船ということで、お台場まで足を伸ばし、そこで昼食。天部らを堪能し帰りは遊覧して帰りました。
 智美ちゃんちではハゼの天ぷらにしてウマウマしたそうです。佳祐ちゃんは釣りにどっぱまったかな??

でっかいハゼを釣ってご満悦の佳祐

いいサイズのハゼを釣り上げたケイスケ160921.jpgのサムネイル画像

なぜか画像が直接出ません。左1回クリックして、文字に合わせてダブルクリックしてみて下さい。

カバフグ釣行記Ⅱ-9

2016/09/21


 川バージョン
 こちらの方は忘れかけているのでさらっと書きます。
 7月18日にカッちゃん・山岸先生3名で流山のインターの反対側へ行きました。今回息子さんのシュン君は試験中とのことで来られず、山岸先生は、息子さんのために釣り半分カエル取り半分(飼っている蛇かなんかのえさ用)。カバフグはいつもは1.2と2.7メーターの竿の2本出しだったのですが、2.7の方が前日用意しているときに見つからず、結局竿1本でやったのですが、1時間もたたずッ抜けし、10時前から「飽きた・アキタ」の連発。トータル60オーバーでした。食べられる鰺君などなら飽きることは絶対無いのに・・・。かっちゃんは、キジエサで少々大きめのコイッコ・フナッコを40オーバー。カッちゃんのうちのフィッシュイーターのエサには十分なりました。

 8月16日西二まつり用のポイ破りを釣りに行ってきました。今回は、カッちゃん・山岸先生親子4名での釣行。いつものインター下の方が水量豊富で、釣りやすそうだったので、定位置にて釣り開始。今回は、水中に大きな魚がいるとき起こる泥煙幕も見られたため、かっちゃんは早速ちょい投げの竿を1本出していた。釣果の方は、前回と同じく、カバフグは、60匹オーバー。カッちゃん・山岸先生方もそこそこ連れてました。シュン君はカエル取りも10匹オーバーでほくほく顔。今回は、カッちゃんのちょい投げの竿がなんとチリンチリン。竿先も頻繁におじきをしっぱなし。久しぶりのタモ取り。上げてビックリ。60センチはあろうかという大雷魚。シュン君が持って帰るということになり、帰ってから山岸家では家庭争議になったとか?!

デカッ!!60センチぐらいの雷魚。こんなのいるんだぁーーーーー???

デカ雷魚160921.jpg

ご満悦のカッちゃん。

デカ雷魚をもってご満悦のカッちゃん160921.jpg

カバフグ釣行記Ⅱ-8

2016/09/06


海バージョンPART2
8月7日は、前回の次男坊の診療所の抜粋メンバーとカバフグ5名で釣行。今回も大船長の船。前回同じ船の大艫がだめだったのと、右舷に常連さんが陣取ってたため、カバフグたちは、左舷へ。カバフグが大艫に。右巻きだとやはり手返しが上手くいかない。
 出だしは扇島のタンカーの接続の突出した構造物周辺で釣り開始。夜鰺とか、夜メバルとか時々やるところ。潮止まりの最中のはずが、美味しそうな中型の鰺君がポチポチと上がり、1時間弱でタンカーが横付けするとのことで移動。カバフグはここで15匹。常連さんは、すでに30匹とのこと。やはり左舷は手返しが・・・。
 1海堡の方へ遠征するとのこと。大船長は、鰺狙いなら八景以南へは行かなくとも釣れると豪語していたのに。2海堡の南側に大船団。たぶん太刀魚と思われる。1・2海堡を過ぎ走水・上総湊の沖の本船航路横の千葉側の30メートルだち。深場のフグをやるところ。もう少し本船航路縒りでは、60・70メートルぐらいだと丸さんの船で鯛ラバをやったところ。他の鰺船も来てはいるが殆ど船廻ししている感じ。案の定、船中1・2匹上がる程度。近辺を散々やって釣果上がらず、中ノ瀬へここもだめ。沖上がり近かったため、翼橋欄干横を最後に納竿。結局釣果は、殆ど中鰺で丸揚サイズ無し。竿頭33,カバフグは、鰺24・サバ1・キス2・イシモチ4で、次男坊は竿を振り続けてやっと両目が開いた程度。後の3名は6匹とのこと。右舷の常連さんから我々が団体で来てる事を知ってお情けで、30匹ぐらいお裾分けをいただいた。
 結局全員がうちに来て下処理だけやっておのおの15匹位ずつ持って帰った。今回の鰺の味は、脂がのってめちゃ旨ぁーーーー。やっぱ鰺だねーーーー。 

 8月14日は、本来カバフグは近年烏賊の師匠と話し合い、夜烏賊に行きたくても千葉・茨城近海に烏賊が寄りつかず釣行出来ずイジイジしていたところ、今年は8月初め頃まで良い船で1束越えとのこと。次男坊の院長先生(以下社長と呼ばせてもらいます。)も夜烏賊やってみたいとのオーダーが有りかなり前から決めていたが、10日以後鹿島・日立沖はトップ一桁という状態で、台風後のうねりもあるため、殆ど初心者向けでないと烏賊の師匠と相談し、断念。昔2・3度いったことがある金田湾の浜千鳥さんでの仕立てでメバル五目を急遽依頼してみたが、仕立てが出来ないとのこと。結局、金沢八景の野毛屋さんからのマニアックなフグ釣りとなってしまった。
 カバフグと次男坊・社長を含め4名(今回は全員一睡もせず来たとのこと。大丈夫かぁーーーー。)計6名での釣行。今回は、野毛屋の目玉の健船長は仕立ての鬼カサゴで出船したため、カバフグは初めての老キャプテン勇治船長。ほぼ満船状態で、大貫沖へ。7時出船の3時沖上がり。ピーカンで波無しの絶好の日焼け日より。こういうときはなぜか・・・。
 結局カバフグはフグの当たりらしき物の途中ばらし4回、特製のさらし仕掛け・キャン玉仕掛け・ナツメ型・丸型の色違いと色々試したのですが、本命はなんと片目しか開かず。次男坊2匹に負けてしまった。社長はオデコ。他は1から3匹上げていた。当たりはかなりあるものの上げてみるとなんとギマ!!こんな魚お魚図鑑でしかお面に掛かれないよーーー。 東京湾でかなり釣ってるが、初めて顔を見た。こいつはカワハギ・フグの仲間で、カワハギのように背中に1本、腹びれのように太く堅いとげが両サイドに有り、社長以外は1から4ぐらい釣っていた。カバフグはなんと7匹、次男坊が4匹で計11匹。カワハギ宜しく背中のとげの後ろではさみを入れ頭と内臓を処理して持ち帰り、寅のマンマと相成りました。
 フグ君は、沖上がり直前に船上で、中乗りさんが下処理してくれて、竿頭の型からお裾分けが有り、ひと家族2匹ずつになった。港について、社長のお仲間達は捌き方・食べ方を知らないので、船上で3枚に下ろし、薄皮のむき方・食べ方をお教えして解散と相成りました。フグ君の薄造りは、紅葉おろしでしゃぶしゃぶ&刺身でやっぱりサイコーーーー。

なんだこりゃ!!!ギマ?

ギマ.jpg

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