院長ブログ

カバフグ釣行記Ⅱ-7

2016/08/22


 約2ヶ月ぶりのご無沙汰でした。色々雑務に追われその間隙を縫ってチョコチョコと釣行はしていたのですが・・・。何回か途中まで書いてそのままとなってしまったので、海バージョン・川バージョンに分けて書いてみます。こうやって見るとカバフグは、週4・5の会合の間隙を縫ってよく遊んでますね。

海バージョンPART1
 カバフグは、6月26日・7月31日・8月7日は中山丸へ鰺釣りに8月14日は金沢八景の野毛屋さんにフグ釣りに行ってきました。
 26日は満船の3バイだし。1パイは貸し切りの太刀魚とのこと。4時45分に着いて宿前の駐車場はカバフグの車は入れず。すでに4組の方が待っていた。太刀魚が始まるとこうなってしまうのよねーーー。
 一番古い小さな船。大船長。片舷9名ずつで右舷の大艫はボクちゃん連れの親子さん。カバフグは艫の3番という羽目に。6時45分に出船。運河を通って、横浜港を横断し根岸湾内でやってみるも釣果上がらず。富岡沖でアンカリングしてぽちぽちと。余りに昔すぎて釣果は余り定かでないが、30匹前後と思います。
 31日は、前々から予定で釣友部の宮様・高橋君・小室君・松川君と中山丸へ鰺釣り。 今回も大船長の船。富津・木更津方面での釣りでした。カバフグの経験からこの時期のこの辺りは、この夏生まれた当歳魚でいわゆるジンタクラスの鰺釣りです。本来ならサブマリンというカゴを使いアミコマセで、15バリのサビキ仕掛け。10年ぐらい前に少なく見ても4束オーバーを釣り、4・5年前にも熊ちゃんと2束半越え、度々行ってましたが殆ど中鰺は混じらない地域。やーーーな予感。
 話は少しはずれますが、前回ラインブレィクが有り(当然のことながら、ビシとテンビンもロスト)、リールに巻いてある糸が少なくなってきたため、REラインを300メーター新調しました。今までのラインは、4本縒りだったのでブレィクし易いのかなと考え8本寄りの物を選択したのですが、なぜか100メーターに付き300円ぐらいお得で、ほくほくしていたのですが、いざ釣り初めてビックリ。10メーターごとに色が変わるのは当たり前だとしたも、余りきれいな発色でなく見づらかった。さらに本来なら1メーター間隔で10センチぐらい白色が入っていて、棚取りもわかりやすかったのですが、新調した奴は、20センチだったり30センチだったり違う色が入っていて、タナ合わせがカバフグでもイライラするぐらい判りづらい物でした。鰺釣りの場合、シビアーな時は釣れる幅は、20センチぐらいなので、こいつは参った。元のPEラインに巻き戻しました(当然再新調。気に入らない糸はちょい投げの糸に巻き替え)。
 話は戻り、いざ釣りとなると松川君は鰺釣り極初心者とのこと。ビシの投入方法・底立ちの取り方・コマセワーク・竿先のキープする位置・タナの取り方等の面倒を見ながらの釣りだったことも有り、又見づらいラインに悩まされ、右舷の大艫のスペースの無さやりづらさなども相まって、余り数か上がりませんでした。竿頭50ぐらいで、仲間では高橋君が40オーバー、カバフグは、30弱で、半数はコイッコ・フナッコサイズでクーラーの中で泳いでました。今回の鰺の味はウーーーンという感じでした。残念。

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