院長ブログ

カバフグ釣行記Ⅱ-6

2016/07/02


カバフグは、6月19日に流山に小魚を捕りにカッちゃん・山岸先生親子と4名で行ってきました。
 いつものインター下の所は、ちょうど四つ手を入れる当たりで水面の高さにレールが横断していて、水面の汚物をすべて止めてしまっていて、とても四つ手を入れたり、竿を出したりする気がおきなかったのですが、取りあえず魚のぐわいを見るため少々場所を変えてやってみましたが余り芳しくないため、高速の反対側へ早々に移動。
 こちらは、車道も広い割りには交通量は少なく、道路脇に停車して他の釣り師がやっていた。又川幅もインター下より広く釣りもしやすい環境で、早速四つ手、ビンドウ、竿の2本出し。
 釣果は、四つ手・ビンドウにかなりコマイのが入りカッちゃん大喜び。竿ではかなり当たりが少なく、カッちゃんがトータル12匹、5から8センチぐらいのフナッコ。カバフグは、メダカ・モロコ・クチボソ・フナッコを入れて何とかつ抜け。山岸先生は、なんとドジョウ釣りました(針掛かりしたドジョウは初めて見た。)その他1・2匹。俊君は1匹上げたかな?。但し、彼はとんでもない外道を捕まえました。
 「こんなの取れましたぁーーーーー。」とたぶんジムグリと思われるカバフグ大嫌いな蛇。今年生まれたばかり思われる20センチ弱のチビちゃん。エサをとらなきゃと釣りをほったらかしてカエル探し。なにやら腕の周りに綱のような物を巻き付けて慌てて帰ってきてビックリ。1メートル弱の青大将。彼は生物部にいたとかで、蛇もぜんぜんへっちゃら。自宅で飼うと言い張り、ポリバケツ内に入れるとき「いてっ。噛まれた。」と言いつつ平気な顔で対応。山岸先生は、「かぁちゃんに怒られるぞーーーー。絶対拒否されるよ。」普通そうだよねーーーと思いつつ、蛇嫌いのカバフグは、苦虫をかみつぶした顔で殆ど背を向けたままでした。交渉期間中カッちゃんが飼う羽目と相成りました。
 今度は食べられるお魚を釣りにいきてーーーー。

シュン君の捕まえた青大将。オイオイほんとにもって帰るのかぁーーー。

俊君が捕まえた青大将130619.jpg

ページトップへ