院長ブログ

カバフグ釣行記Ⅱ-4

2016/05/23


 カバフグは歯科医師会の会務のごたごた等が有りなかなか書くことが出来ず、暫くぶりになってしまいました。今までに3回釣行していますので、2回分をまとめて書きます。
 4月の9・10日に釣友部恒例の岩井のイワシ五目に行ってきました。
 今回は、新入部員の古川先生(先生は他区からの転入の関係も有り、70過ぎにもかかわらず、矍鑠とされ9日は、お一人で車を運転され、館山の方へ陸っぱりをされてから合流。初めてのイワシ五目もホウボウ・カサゴ等を上げられ、「船はあまり・・・」とおっしゃりながらもそこそこ釣られて帰りは一人で運転して帰られました。スゲーーーーっ。あやかりたいものです。)、又、カバフグと同じ大学の先輩で荒川区の山岸先生とご子息(彼も今年めでたく同じ大学の1年生。)とカバフグの患者さんの大熊君(彼は、小笠原とか八丈とか遠征の大物狙いを中心に、幅広く釣りをやっていて、治療に来るたんびに釣りの話をしています。今回の旅行でも宴会の準備だとか、船上では、カサゴの腹にたまった空気抜きとか血抜きとかこまめに面倒を見てくれました。と言う訳で、早速準会員になってもらいました。)などを含めて8名で出船しました。
 天気も暑からず寒からず、波も穏やかで、絶好の釣り日和だったのですが、本命に値するお魚ちゃんは殆ど左舷に集中し、なぜか右舷はエソ君ばかり。左舷の大艫の松川君は、来る前の準備中に穂先をおっかいたとかで、来る途中のタックルベリーで中古の2.5メータークラスの殆ど鯛のムーチング竿のような物を買ってきたとかで宴会の時に皆から「この竿で大丈夫かぁー。」と笑われていたのですが、ところがこれが大当たりで、15分ぐらいの間にカサゴを4匹も上げる始末。恐れ入りました。
 カバフグは、最後の悪あがきで、30センチクラスのカサゴを釣りやっと両目が空いた程度、右舷の大艫の宇田川先生が最後の最後の悪あがきで、50センチクラスのワニゴチ。何とか釣りのかっこがつきました。山岸先生のご子息のシュン君はエソしか釣れず、是非リベンシをしたいとのことでした。今度に期待して・・・。


 5月3日に田中のカッちゃんのたっての希望で、流山のホソに行ってきました。前回登場の山岸先生の2人と4名で行きました。水量はそこそこで、天気も良く風も殆どなく釣り日和だったのですが・・・。四つ手・ビンドウにも毎回お魚は殆ど入らず、ウキもピクトも動かず。ちょい投げのエサ釣りもチリンと1回なっただけの空振り。
 余りにひどいため、上流の方へ状況確認に行くと、途中で本流は、道路の圡手下を横切り反対側へ。 34百メーターぐらい行ったところで、サッカー場のような広場があった横を工事していて堰き止めを食らっていた。さらに道路を渡り、前に良く通った江戸川へ通じる水門の所あたりなど数カ所も確認したが、釣り人は殆ど皆無。 本来なら今頃は、50センチぐらいのコイ・フナが群れをなして泳いでいたり、浮き釣りでもコイッコ・フナッコ・タナゴ・クチボソ・モロコなどが2・30は釣れていて、四つ手・ビンドウで合わせて150は必ず取れていた。どおりでインターの下のトンネルを出たとこでは最低でも5・6人の釣り師がいたが、今年はいないはずだ。又下流の方へ行ってみようと、常磐道をくぐってみたが、我々が釣っているホソよりは少々広くなり釣りやすそうだが、車が止められるかが問題。
 結局釣果は、四つ手に入ったモロコ1・モエビ十数匹・ザリガニと散々でした。
と言うことでかっちゃんはリベンシの炎がメラメラで、カバフグはトホホホです。

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