院長ブログ

S.Oバッハの部屋Ⅰ-14

2016/04/19


カバフグは、8日金曜日に、久しぶりにケイコ・リーのジャズコンサートを聴いてきました。
 2月にも行く機会があったのですが、カバフグ自体の体調不良で、急遽キャンセルで行けませんでしたので約1年ぶりでした。今回の東京公演は、アルフィーと、吉祥寺のサムタイムとのこと。カバフグは、名前だけは知っているのですが、うちのは、セイガク時代にちょくちょく行っていたみたい。サムタイムも行きたかったけど、前日より一泊旅行の帰ってくる日なので体力的に無理でした。
 アルフィーのあるビルのすぐ裏のスペイン料理のバールでマッシュルームのアヒージョ・アンチョビ・オリーブ・辛口ポテトと自家製パンとスペインビール(アルハンブラと言い、どちらかというハーフアンドハーフのような感じでしたが、かなり気に入りました。)で食事を済ませ、いざアルフィーへ。
 六本木のアルフィーと言うテーブル席30名ぐらいのこぢんまりとしたジャズ・バーです。今回予約が遅れた関係で、二階席のステージ側の奥の方でした。8時15分くらいら始まり9時30分からの2ステージでした。
 シャルドネのワインを飲みながら、前後半10曲以上の曲を歌い、1曲を除いて、殆ど耳たこの曲のはずなのだが、コードを変え、メロディーをジャズ風にアレンジされちゃうと全く新鮮で「どっひゃーーーここまで変わるかよ。」てな感じ。新宿のDUGのジャズバーのマスターも客としてきていて、20年ぐらい前のデビュー近辺の話も出て盛り上がった。アンコールは3曲も歌ってくれて、最後に大好きな『スマイル』で締めくくり。いカッたぁーーーー。
 『スマイル』は、チャーリー・チャップリンの1936年の作品『モダンタイムス』でポーレット・ゴダートとの共演で、ラストシーンを盛り上げた自作のインストルメンタルの曲。余りにもの悲しく、切ない曲のメロディラインがすばらしかったので、56年にナット・キング・コールによって歌詞付きの歌『スマイル』として歌われ今やいろいろなアーティストにカバーされ名曲で大好きな一曲。

初めての自撮りでケイコさんと・・・!!!となのカバフグは単なる酔っ払い

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アルフィーならではのショット。他の会場では絶対あり得ません。自撮りへたくそ!!

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カバフグ釣行記Ⅱ-3

2016/04/04


   カバフグは30日の水曜日に「明日天気も良さそうだし釣りにでも行ってきたら」の一声にて急遽鰺釣りに行ってきました。
  定宿の中山丸へ。片舷7名の14名ちょうど良いくらいの乗船間隔で一番最初に着いたので一番好きな右の大艫を確保。当日は幸浦沖を3・4カ所やっただけでした。
  釣果は、トップ88匹。スソでも20オーバー。カバフグは、鰺君47匹。25センチのメバル。15センチのウミタナゴ(こんな沖でもいるんだー)。15センチのキス。
 前回の5匹よりは結果良かったのですが、釣果より考えさせられる釣りでした。
 まず気に入らなかったところは、ロッドキーパーとコマセを入れる洗面器の位置。環流水の出ている位置と釣った鰺を入れるバケツの位置・立ち位置。前回もそうだったが、中山丸の中で一番大きな船は、大艫に入るとどうもしっくりこない。魚の取り込みもうまくいかない。色々位置の変更をしてみてもしっくりこない。ちょっと小さい方は作りが違うためそんなには感じないんだけども・・・。
  竿に関しては、前回は、極鋭の80号まで背負える竿使用したが、少々堅く感じたため、今回は元に戻し、リーディングの7対3の竿に戻した。年季の入った竿で、少々トップガイド一個分破折したり、残りのガイドも一個砕けて無くなったりしてはいるが、大きな当たりの時は竿がかなり吸収してくれるので、バレ加減が少ないように思えるので、今回は正解と思われた。
  問題は、魚の取り込み方。かなり上手にやっている方だと思っていたが、どうしても海面から上げて、舷側を乗り越えるまでにばらすケースが今回も10回以上あった。隣のお客さんの取り込み方を観察していてると、テンビンを取り入れるまでは同じ。その後がずいぶんと違った。体を舷側の外に出し、体を海に飛び込むがごとく曲げ、なるべく魚の近くの糸を持ち取り入れていた。多点掛けの場合は、魚と魚の間の糸も持ち一気に舷側越えをしていた。この方法だと殆ど取りこぼしか無く、結果として20ぐらいの差が出てしまった。勉強になりました。
 仕掛けについても、大物の多点掛け・サバの一荷なとに対応すべく、カバフグの場合仕掛けを2.5号と3号で作っている。但し、この仕掛けは、そこ潮がかなり流れているときと、デカイ外道対策と、手前まつりしたとき外しやすいし、パーマになりづらいと言うことで選択しているが、小潮周りのそこ潮が余り流れていないときは余り有効とは言えないと思う。今まで(とは言っても10年ぐらい前のこと)1.5号とか2号で仕掛けを作ると仕掛けを作ったそのときからパーマになっていることが多かったので敬遠していたこともあるが、今後は、そのときの潮加減で、号数を選ぶべきだと感じた。事実、隣のお客さんは、市販の物だったが1.5号の2本バリで確実に釣果を伸ばしていた。さらに、食いしぶりの時は、3本針より2本バリで確実に取り込む方がかえって能率が良いと思った。
又、3本針は取り込みの時に手前まつりに良く遭遇するのでその辺も一考すべきだと思った。今後は1.5号と2号の2本バリの仕掛けも用意していこう。
  エサに関しても、船宿で配られるのは、赤タン(烏賊を食紅で染めた物)を配られるが、カバフグは、自前で、太めのアオイソメ(青タン)を買って持って行き使用している。活性が良いときなどは、臭いも出るので数か出ている。おかげて、中山丸さんで何度か竿がしらで名前が挙がっていた。が、今回は、赤タンの方が良いかなと考えさせられた。赤タンはまずヌルみが無く針刺しも簡単。青タンはまず切り刻まなければならず、そのサイズでも仕掛けが重くなってしまったり、手前まつりの仕掛けがらみがかなりある。この辺もロスとも思える。今度からはアオイソを買うのは半分にして、赤タンと使い分けをしてその日に合わせようと思う。
 今回はカバフグのかなりマニアックな鰺釣りに関しての考察になってしまい申し訳ありません。
 10日には、岩井で、イワシ五目を歯科医師会の釣友部で予定しています。
 楽しみ・・・。

寅ちゃん13

2016/04/01


寅は3月27日、生まれて初めてトリミングに行ってきました。かなり前から次男坊に連れて行けと言われ続けていたのですが、やっと重い腰を上げて西新井のトリミングサロン『オリーブ』へ行ってきました。二時に予約を取り散歩がてらお店まで。お店に入るなりすてきな店長さんに寅は大興奮。問診票を書いたのを見て、体重と年齢を見て店長さんビックリ。「このサイズだと4時間ぐらい見て頂かないと・・・。」「ドヒャーーーそんなに掛かるンだぁーーー。」うちで約月2回シャンプーしているときは、カバフグがシャワー・シャンプーして約30分。先に寅を出し、うちの奥さんがカバフグが出るまで悪戦苦闘していて、カバフグが風呂から出てから二人ががりでブローして約30分。かなり生乾き。かなりの手抜きだと言うことが判りました。それでもカバフグ夫婦は満足していたのですが・・・。
 お任せをして店を出るときの寅の顔ったら、「えっ。ボクちゃんひとりっ。パパたちいないのーーーー。」てな感じ。初めてのカバフグ夫婦が全くいない他人だけの空間。少々心配顔。
 取りあえずお任せして6時前にお迎えに行くと、顔を見た瞬間、トリーマーの浅沼さんとカバフグ夫婦を交互に見ながらふさふさなしっぽが大振り全開。トリミング室から出てきた寅は、サッラサラ・フッカフカ。足の先まできれいにトリミングされていてビックリ。生え替わりの抜け毛が取れて一回り小さくなったかなと思えるほどすっきり。背中の癖ッ毛も殆ど無くなり別人(犬)28号状態。流石はプロの仕事。
 すっきりした寅を連れてお店を出ると、早速オシッコ・水をがぶ飲み。一応落ち着いたところで、「さぁーーお家帰ろ。」とリードを引こうとしたらぶっつわって、頭を後ろにそらし首輪の加減もあってあたかもライオン状態の大抵抗。リードを緩めるとオリーブの方へ戻ろうとスタスタ歩き始める始末。散々引っ張りあきらめさせて帰り始めたら、我々にガブガブ攻撃。あたかも「何で。何で。大好きなお姉さんの所へ行きたいんだい。」と言わんばかり。
 因みに女房曰く。寅にとって、『オリーブ』は『ソープランド』だと。言い得て妙なり。

トリマーの浅沼さんとラブラブでなにやら怪しい関係?!

アシスタントのお姉さんとこそこそ話160327.jpg

大人しくよい子でシャンプー

おとなしくしゃんぷー160327.jpg

寅の初恋???デレデレの寅

デレデレの寅160327.jpg

フワフワ・サラサラ・癖ッ毛も無く磨き上がった寅

さらさらふわふわの寅160328.jpg

ぱぱぁー。もー眠いよーーー。

パぱぁー。もう眠いよーーー。160328.jpg

ネンネェー待機

大人ーしく待ってまーす。160328.jpg

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