院長ブログ

カバフグ釣行記Ⅱ-2

2016/03/17


カバフグは13日の日曜日に約2ヶ月ぶりの鰺釣りに行ってきました。
 2月は、三週続けて体調を崩し、釣りなんかとんでもはっぷんの最悪の月でした。
 定宿の中山丸に5時前に到着し席取りのために、桟橋へ行くと、まだ真っ暗なせいか、いつも気さくに声をかけてくれる弟船長が挨拶をしても、なぜか素っ気ない返事。このシカトブッコキのおかげで一日鰺君にもシカトブッコキされてしまいました。沖上がりし船着き場について荷物を下ろしていたら弟船長が、「なーーーんだ。朝一は岡谷さんだったかぁーーー。」だと。
 ここ2・3日は、型も25から30センチの金鰺がそろい、スソでもッ抜けするかしないかという塩梅だったはずなのですが・・・。
 天気は曇りでほぼ無風。濁りぐわいもほどほどで、寒くも無く海鳥ちゃんたちも良く顔を見せ、少々潮がかっとび加減だったけれど、まずまずの日よりはずだったのですが・・・・。
  横浜港沖・本牧沖・根岸沖・幸浦沖・八景沖すべてだめ。中乗りさんの大ベテランの大船長ですら、20釣れたかどうかと言う状態。
 結果として、25センチクラス2尾、12センチクラス3尾の合計5匹。舷側で落とした数も5匹。外道もイシモチ4尾とカサゴ1。鰺君ご機嫌斜めの一日でした。
 サーーーーテ今度はいつ釣りに行けるやら・・・。

S.Oバッハの部屋Ⅰ-13

2016/03/04


   カバフグは、27日土曜日に、スーパーラグビー(SR)に初参戦の日本代表(WCap の日本代表とは異なる)ヒト・コミュニケーションズ サンウルブスの初戦ライオンズ戦を秩父宮ラグビー場で観戦してきました。
  ワールドカップ南アを破って3勝の時からのフィーバーぶりが続いており、何度も秩父宮には観戦に行ってますが、チケットは前売りでソウルドアウト。当日券無し。19814名という歴代何本かの指に入るほどの賑わいでした。
 対戦相手のライオンズは、昨シーズン南アのプロリーグで優勝し、今シーズンのSRの優勝候補と呼び声の高く、南アフリカから20時間以上フライトして来た名門ティーム。昨シーズンのSRでは15ティーム中8位。SRは今シーズンより日本からサンウルブス、アルゼンチンからジャガーズの2ティームが新たに参戦と、復帰したキングスとで全18ティームの15ティームとの戦となっている。
  印象に残ったのは、日本人最年長(37才)で最多キャップ数(96)を誇る大野(5:ロック)選手でした。スタータィングラインナップで名前を呼ばれたときからひときわの大歓声。SR初参戦で前半のキックオフされたボールを初めてキャッチしたのも大野選手。もうこの時点で目頭が熱くなる状態。途中で相手と接触し出血による一時的退場(ブロード・ビン)。目の上辺りの止血をしてバンデージでぐるぐる巻きで試合に戻ってきたときも大歓声。この年でこれだけの怪我してまだ出てくる。スゲーーーェ!!試合時間が過ぎていくほどに顔面が内出血し、フランケンシュタイン状態。それでも果敢にタックルしていた。後半途中でさすがに生きの良い若手と交代したときも会場全体から惜しみない拍手の嵐。流石ラガーマンの鏡。感動しました。
 他に印象的だったのは、立川(13:第2センター)の突進と山田(14:右ウィング)のタックル。全体的にも低いタックルで、2人掛かりで必ず倒す、かなり徹底できていたと思います。
  結果としては、13対26で初戦飾れずでした。ライオンズに4トライを取られましたが、後半途中までは、1トライ1ゴール差で逆転できるがんばりも見せ、仮題であった、スクラムも最後の時は押し返しマイボールとしたり、主将の堀江(2:フッカー)による歴史的1トライも有りぼろ負けしなかったので、大変寒い中の観戦でしたがビールが美味しいこと、美味しいこと。ついでに秩父宮名物?ホットワイン(赤)こいつが甘くて美味いのなんのて。大満足の試合観戦でした。
  帰りに秩父宮の並びのHUBにてフィッシュ&チップスと黒ビールをウマウマして帰りの電車では爆睡でした。

対ライオンズ戦のティケット

SRサンウルブスチケット160229.jpg

秩父宮の正面(開場時はとんでもない混みでごったがえしていてとても写真を撮れる状態で無かったので、帰りに撮影。)

秩父宮の入り口160229.jpg

場内の雰囲気。因みにスクリーンの下は全員立ち見で、観客の少ないときはぜんぜん入らない場所。

KO前風景160304.jpg

本当はKO直前の動画もあるのですが、ブログの中にアップは不可能でした。残念。

秩父宮並びのHubのごった返しの店内。

ごった返しのHub160229.jpg

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