院長ブログ

カバフグ釣行記Ⅱ-1

2016/01/18


 少々遅ればせながら、アケオメ・コトヨロ!
 カバフグは、この年末・年始に3回釣行してきました。

 年末27日釣友部の仲間、宮様・高橋君・小室君と4人で、鹿島の幸栄丸へふぐ釣りに行ってきました。5時半出船と言うことで、久しぶりに2時起き。キツかったぁーーー。ほとんどヒラメ一色のため、片舷15名以上の満船状態。根回りの砂地の所はほとんどたこつぼの縄が入っていたため、ガチャガチャの根ノ上での釣りでした。カットウ仕掛けを落とし棚立ちをしただけで根掛かり仕掛けをロストする始末。船上で予備の仕掛けを買えるのですが、すべて無くなり一回寄港して仕掛けを補充して、釣り場に復帰。小1時間のロス。カバフグは、右舷ミヨシのトップと言うことで、ほとんどうねりはなかったが、常時、2~4メーターと棚ぼけ状態。釣果は、高橋君が、一番胴の間に近いところだったので、10匹、後の二人は2匹ずつ。カバフグは、それでも何とか4匹上げ27年度の納竿となった。今度は11月の上旬で、砂地の所でできる頃にチャレンジしようと決めた。

 4日に、カバフグ一人で、野毛屋さんに初釣りで鰺釣りに行ってきました。午前船と言うことで、7時15分出船。11時前に沖上がり、トータル3時間半ぐらいの釣行で、45匹。イシモチ5匹。トップの方は、カバフグの後ろの左舷の大艫の方、47匹。初釣りとしては、サイズは当歳魚クラスでしたが、まずまずのできで、幸先が良いなと思いました。イシモチは塩焼きと干物とし、鰺君は、フライ・たたき・酢漬け(ほとんどがこれ)でウマウマしました。

 11日に、丸さんのプレジャーボートで鯛・鰺・キス釣りに行ってきました。当初は、鰺キス狙いと言うことでしたが、前日鯛ラバで、4枚上げたと言うことで、鯛狙いをメインで出船。メンバーは、寺田院長、渓のマスター、渓の常連さん(よくお話はするのですが、お名前を忘れましたご免なさい)の5名でした。猿島の東から走水沖の間を集中的に狙い、大潮の走水沖と言うことで、潮がかっとぶかっとぶ。カバフグは、日立で、数回ひとつてんや真鯛をやった経験があるのですが、底まで50メーター前後の所で、100グラムの鯛ラバで、糸が80も90も出てしまう始末。4人で(丸さんは操船に専念)、ヒット4回、うちカバフグに3回あったものの、1回は、乗ったものの食いが浅く即ばらし、後の2回は、ドラグをかなりゆるめにして於いたせいもあるのか、巻いても巻いても糸が出ていく始末、供に根に入られラインブレーク。逃した魚は大きいと言うけど南無三。かなり楽しめました。余りに潮がカッ飛んでるため、大貫沖に移動するも鰺もフグも音沙汰無し。最近鰺の釣果が出ている八景から猿島北へ移動。鰺・石持ち・キス狙い。最後に中ノ瀬で、鰺・キス狙い。
 本日も宴会有りと言うことで、釣果は全部供出。
 丸さん、近々鯛ラバ再戦お願いしまーーーース。

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