院長ブログ

寅ちゃん10

2015/12/10


 寅は12月9日で満8ヶ月1週間過ぎました。現在体重36㎏以上にもなっていますが、ここ1ヶ月では1㎏ぐらい(太り過ぎという噂もあったため、食事量を1日量60グラム減らしました。)と少し成長が止まりかけたようです。 
 昨日2週間ぶりで、一緒にシャワーを浴びシャンプーして、カバフグ夫婦で1時間ぐらいかけてタオルとドライヤーで乾かし、コーミングをしたら手の平いっぱい抜け毛がとれました。その甲斐あって、サラサラフワフワになりました。
 6日の日曜日に、今まで使っていた首輪がかなりきつくなってきたため、銀座の大型犬専門店(ジャーマンペットハウス)へ寅をつれて首輪とリードを買いに行ってきました。ヘラジカの皮でできているとても柔らかな素材で、角も全然当たらず、又、リードは、同じ色素材で、手で持ってもしっとりとして、フックのかけ方で、肩からたすき掛けにもできる(これで、左手の腱鞘炎も治るかな?)3ウエイ式の物で、一目で気に入った品を買うことができました。お店の中で、早々に今までのと付け替えたところで、お店のオーナーさんと思われる方にパシャリ。お店のホームページに早速アップされました。
 その写真と、最近の寅写真をアップします。

ジャーマンペットハウスにて

表示

ご免なさい。何度トライしてもアップできませんでした。クリックしてみて下さい。

最近のお気に入りの一枚。

愛らしい表情151210.jpg

寅のお気に入りのポジション。あっっっっい視線の先はカバフグの指定席。

最近のお気に入りのポジション151210.jpg

毎朝の散歩で見かけた12月というのに狂い咲きのサクラ

狂い咲きのサクラ151210.jpg

S.Oバッハの部屋Ⅰ-11

2015/12/08


最近カバフグのブログは、アップするのに2週間以上を要しています。
 実は、今年の5月頃に自宅で使っていたノート型PCをおっこどして壊し、修理の見積もりを取ったら新しいのが買えちゃうぐらいの破損状況でした。文章書きの仕事は全部診療所のPCでしていたため、本来の仕事と野暮用の合間にしか書けていなかったためなのです。これからは、時々、自宅でも打てるようになりましたので、もう少しタイムリーになると思います。
  12月限定の今年のクリスマスツリーと、花壇の一角のクリスマスバージョンをアップします。
 BGMもマイフェイバリット集となっています。内容は、パイプオルガン・ストリートオルガン・ハンドベル・オルゴール・ハープ・ノートルダム寺院のクリスマスミサからの抜粋・ウィーン少年合唱団・合唱・ポピュラーバージョン(ビング・クロスビー、トニー・ベネット・ナット・キング・コールETC.)・ゴスペル・ジャズバージョン等々。
 又、1月以降は従前のクラッシックバージョンの週とポピュラーバージョンの週、又、毎週火曜日は、次男坊Dr篤のフェイバリット集に戻ります。
いずれも、市井のBGMでは味わえないものとなってます。待合室・ユニットの上でお楽しみ下さい。

今年度のクリスマスツリー

今年のクリスマスツリー151207.jpg

夜バージョン

今年度のクリスマスツリー夜バージョン151208.jpg

花壇のクリスマスバージョン。 何かが隠れてる?

花壇のクリスマスバージョン151207.jpg

よーく見てみると白い花の中にエンジェルが・・・。

白い花の中にエンジェルが・・・。151208.jpg

ご免なさい。何度やってもツリーの夜バージョンの写真が反映されてません。ダブルクリックしてご覧下さい。

カバフグ釣行記Ⅰ-20の追加

2015/12/04


ブログにアップできるか判らないのですが、動画もアップしてみます。
 見られなかったらご免なさい。
 アルミのタモの柄がポキッ。そのくらいの大物でした。
 日曜日のお店の休日返上で強制宴会。『渓』さんが33周年と言うことで、急遽駆けつけた女性の差し入れのケーキを持つ嬉しそうなマスター。

LINE_MOVIE_1448499020970.mp4

:『渓』の大宴会。

『渓』のマスター.jpg

カバフグ釣行記Ⅰ-20

2015/12/04


カバフグは、22日に前回登場した丸さんにお強請りし、フグ釣りに行ってきました。 今回同乗者は、寺田病院の院長先生と元力士のオットコさんの計4名。
 前回酒飲んで日向ぼっこしていたときに、フグの話をしていて、丸さんから自家製の仕掛けを頂いてました。フグカットウ仕掛けは本来なら、エビエサを引っかけるフック針とその下に三つ叉に分かれたカットウ針(ギャング針)ですが、『チラシ』仕掛けと称し、少しずつ段差になるように、3本針がありその下にカットウ針が付くという特殊な形態のものです。カバフグは早速まねて作ろうとしましたが、3本のハリスを結び目もなく結合するかが判らず、独自に『キャン玉仕掛け』なるものを作りました。本来のカットウ仕掛けに錘のしたから2本横にハリスを付けたもので、あたかもエビえさを付けると・・・のような形のものです。
  7時半過ぎに大貫沖に到着し、東京湾観音の見える当たりから始め、魚探で散々探すも反応全くなし。さらに、毎日フグ船を出している野毛屋さんや吉野屋さんの船も後から来て1時間半もたたずに湾内から姿を消す始末。上総湊沖・竹岡沖を廻って、大貫湾を横断し、第1海保を廻って、富津沖・さらに木更津沖を数カ所うろうろ。その頃から、寺田院長とオットコさんはキス釣りに変更。丸さんとカバフグは依然フグ仕掛け。オットコさんが、イシモチを上げた。イシモチが釣れると言うことは、カバフグの経験上底荒れしていてフグ君は釣れない。寺田院長とオットコさんは、25センチ前後のイイダコ・ホシザメ・キス・イシモチ、カワハギなどをぽちぽち釣り上げていた。
  丸さんは、イイダコ・カワハギ・ホシザメ・待望のアカメフグ本日これ一匹のみ。
 カバフグは、イイダコ・木っ葉ガレイ・ホシザメ・とんでもなくデカイネコザメ?(たぶん。図鑑で調べたが相当すものなし。メスなので、本来のごつい頭ではないのかも・・・。)。これがでかいのなんのって。120㎝オーバーで10キロオーバーは確実。サーーーぁどうしようか?ホシザメ・ネコザメは食えるからこの大きさならうまく持ち帰れば食えるでしょ。
てな事で、船上で解体ショー。腹を捌くと、中からちっちゃいサメが出てくるは出てくるは・・・15匹ぐらい。サメは卵胎生なので、卵の黄身をまだ付けたちび助もいて皆ビックリ。卵の黄身の部分だけは大小50以上。内蔵・ちび鮫たちを船外に投げると待ってましたとカモメたちが集まり、残飯処理。さすがに頭と尾びれは大きすぎて食わなかった。  身だけを2等分したところで、丸さんが、『渓』のマスターに電話。最初は捌いてと言っていたのですが、いつままにか、店を開けてもらい宴会となってしまいました。
 いつの間にか7人も集まり、今回釣った魚たちが手替え品替えで食卓に上った。メインディッシュは、すいとん入りサメ鍋・サメの煮付け・サメの刺身・サメの唐揚げ。それ以外にもふぐ刺し・カワハギ刺し・キスの天ぷら・骨せんべい・イシモチとカレイは塩焼きエトセトラエトセトラ。かなり遅れて参加された女性は、最初鳥刺しと言われてサメ刺し食べていましたが、サメと言われてもぺろりと10切れぐらい食べられました。11時過ぎまで大宴会となりました。
  また丸さんふぐ釣りリベンジお願いします。

デカイネコザメ。良くカットウ仕掛けで上がったなぁーーー。

デカイネコザメ.jpg

船上解体ショー1カバフグの手をアップしてみてもらうとちび鮫が・・・。

船上解体ショー1.jpg

船上解体ショー2 カモメのエサ???

船上解体ショー2.jpg

寺田院長と丸さん

寺田院長と丸さん.jpg

寺田院長とオットコさん

寺田院長とオットコさん.jpg

ページトップへ