院長ブログ

S.Oバッハの部屋Ⅰ-10

2015/11/26


 ちょっと前の話ですが、ラグビーワールドカップ観ましたぁーーーー? 特に南ア戦。真夜中に観ていて、体が震えるほど大興奮。周りの家を気にすることも忘れて、大歓声を上げてしまいました。世紀の大どんでん返し。相撲で言うと高校生日本一が、大相撲の横綱を真っ向勝負で、うっちゃりで勝ったような絶対あり得ない話。S.O.バッハなりに勝因を考えてみると、ジャパンはなんと言っても反則(反則が多いチームはほとんど勝てない)が少なく、南アに反則をさせまくった。前に出て2人でタックルし必ず倒せた。フォワードの身長体重すべてに劣っていたが、スクラムもほとんど負けておらず、どちらかというと優勢で、そこからトライも取れた。なんといっても五郎丸の先制ペナルティーキック成功。南アと言ったらドライビングモール。これを全然させなかった。完全に南アは我を忘れた感じ。とどめは、試合終了寸前のキャプテンのマイケルリーチのトライを取るという判断。そして逆転のトライ。勝つべくして勝った試合。凄い。3日後のスコットランド戦に負けはしたものの、3勝1敗。
3勝してベスト8に残れなかったのも、過去のワールドカップを見ても初めてのこと。スゲーーーーっ。現在のジャパンの実力は、確実にベスト8入りまで達した。凄ゲーーー。

  14日に、ラグビーのトップリーグのクボタ・東芝戦を秩父宮で観戦してきました。当日雨にもかかわらず、昨日の早慶戦にはかなわなかったけれど、前節の各試合より倍は入ってました。ラグビーのにわか人気はすごいです。当日は、この試合の前にもあり、入れ替えの時期に遭遇したのもありますが、秩父宮から地下鉄の入り口までは、初詣の押し合いへし合い状態。前半途中まで、入館せず、ブリティシュパブのHUBでフィッシュアンドチップスと黒ビールで腹ごしらえ。試合結果は、クボタは1トライも取れず大敗。ここのところ、クホタは、トップ選手のトエアバ・立川兄弟(兄貴はキャプテン、弟は、ジャパンで、南ア戦でも渋い仕事をしていて、逆転のトライの前の長い飛ばしパスを決めた人。)・我らが伊藤君4人も出ていなければ、今回のワールドカップに出場した選手を多く擁するチームには歯が立たない。当たり前のこと。それにしても残念。

カバフグ釣行記Ⅰ-19

2015/11/19


 ここのところ野暮用が多すぎて、ブログを途中まで書いてそのままとなってしまってました。少々前の話をアップします。

 カバフグは、1日浦安沖で鰍が湧いていると言うことで、急遽ルアーの鰍釣り?というか日なたぼっこ方々クルージングに便乗させてもらいました。
  前日うちのと2人で最近大変お気に入りの魚処『渓』食事に行きました。魚処『渓』さんは、栗六隧道東の交差点を西新井駅に向かって、最初の角の店です。小笠原・八丈とかの産直ものや常連さんの釣ったお魚など、大変珍しい魚は言うに事欠かず、絶品の品がそろっていて、当然カバフグ夫婦はウマウマしたのですが、お会計を済ませる頃に、マスターが、「先生。明日暇?浦安沖で鰍が湧いていて、明日行くんだけど一緒に行かない?」とのこと。鰍・海のルアー?と一瞬躊躇したところで、うちのが「せっかくだから行きなさいよ」と言ってくれたので、行くことと相成りました。
  葛西ジャンクションの木場側の『東京湾マリーナ』へ。マリーナ周辺のコンビニで、本日お世話になる丸山社長(親しみを込めて「丸さん」と呼ばせて頂きました。)と義理の息子?さんと合流。丸さんも 魚処『渓』の御常連のお一人で、何度となくお店で合流させていただいてフグ釣り談義に花を咲かせてました。
  マリーナに到着し、丸さんがボートを廻してきてビックリ。35フィート(約5トン)の大型プレジャーボート。そこへもう1方お名前を忘れてしまいましたが、東京湾を中心にご活躍のトローリングのプロの方。オイオイ竿とリールが全然違うだろう・・。カバフグの持って行った3本の竿は何なのよ。てな感じ。
  早々に乗船し、アウトリガーなるもののセッティング。職漁船や、大型のプレジャーボートがよく左右に細長い竿のようなものを角のように斜めにたてている奴。極太短竿から19号の道糸をアウトリガーに引っかけ、舷側より5メートルぐらい外側から仕掛けを流す寸法。魚がつき強く引っ張られると外れる仕組み。なーーーる程・・・。
 ハーバーを出て少し水路を抜ければ荒川の河口。そしてすぐに東京湾。10分弱で、浦安のディズニーランド沖へ。そこから、1~2マイル(1マイル=ほぼ1.6㎞)沖を幕張沖までの間を3~5ノット(1ノット=1.85㎞)で、深さ10~15メートルの所当たり鳥山を探しながらを行ったり来たり。このスピードでは、手投げのルアー釣りは全然無理と言うことで、お酒片手にひなたぼっことしゃれ込みました。
因みに釣果は、釣り糸を4本出して、ヒット5回、稚鰤に近い鰍が3匹。
 お裾分けを1匹わざわざお届け頂いて、早速5枚に下ろし、一サクをお刺身でウマウマし、残りはヅケにして照り焼きでウマウマしました。
  丸さん。今度はフグ釣りに誘って・・・・。

幕張沖で日向ぼっこのカバフグ

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頂いた稚鰤級鰍

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『渓』のマスターとともにマリーナにて簡単な昼食

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