院長ブログ

カバフグ釣行記Ⅰ-9

2015/02/14


スーパーヘビー級アカメフグ釣ったどーーーーー。 
カバフグは、11日に久しぶりに待望の海釣りに行ってきました。
 初めての船宿で、金沢八景の『野下屋』さんに行ってきました。定宿の川崎の『中山丸』は現在 太刀魚とシーバスがメインで、鰺君はしばらく出さないとのこと。
 『野下屋』さんは、前から気になってきたのですが、私自身としては、余りあっちこっちと浮気はしたくないので、行かなかったのですが、東京湾内は、鹿島・日立ほど寒くないし、一時間ぐらいで行き帰りできる所を探していたので、良い船宿を見つけられました。 今回は、アカメフグ狙いで行ってきました。波なく風なく暖かで穏やかな日で、一日のんびり骨休め(帰宅した当たりから体中の至る所が攣りまくてかなり体力消耗しました)ができました。
  前日の天気予報もあったのか片舷12~3名の満船状態でした。金沢八景園を左に見、右は横須賀のガントリークレーンで湾内に。すぐに第1海保の灯台。金鰺君や石持ちのメッカの所。潮が済みすぎてショウサイはだめとのことでアカメ狙いでした。
 釣り最中のことを書くと長くなってしまうので、当日の釣果は、トップ2匹。三分の二の人がオデコという塩梅。
 アカメフグのことを少々能書きをたれます。正式には、アカメフグは、体全体・各ひれも赤みを帯び、黒茶色の斑点がちょこちょことある程度で、特に目の白目の所もしくはまぶたが赤いのでアカメフグと呼ばれています。ただ地方により、呼び方がいろいろで、ヒガンフグもアカメと呼ばれています。カバフグの釣ったのはヒガンフグの方です。
 どちらにしても釣り人か定置網に入ったときに市場に出るていどなので、滅多におめんに掛かれる代物ではありません。食味は、トラフグに次ぎおいしいとされています。ショウサイはその次で、マフグ・サバフグはぐっと落ちます。理由は、お店で商品として出すとき、トラフグ・アカメフグは、身が締まっていて体裁良く薄造りにしやすいからと思います。因みにショウサイフグは、身が柔らかで、うまく薄造りにできません。でも食べると噛めば噛むほど甘みが出てくるのはショウサイフグの方です。カバフグは、昨晩食しましたが、薄造りはどちらかというとかみ応えが有り、しゃぶしゃぶにすると大変ウマウマでした。
  野毛屋さんのブログ曰く
「江戸前超最高級極上飛び級スペシャルブランドガマガエル級アカメフグ」 との評価でした。

スーパージャンボ級アカメフグ150211.jpg

カバフグがスーパージャンボ級アカメフグを持っている

つり上げて落ち着いたアカメ.jpg

釣り上げて落ち着いたところのフグちゃん

ふぐやさんに行ったら4人前.jpg船長も写真を撮りに来たアカメ.jpg

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