院長ブログ

カバフグ釣行記Ⅰ-7

2014/12/26


カバフグは、24日待望の海釣りに日立久慈港の『大貫丸』行ってきました。
 釣り物は、この時期ヒラメ一色なのですが、カバフグとしては、同じ平べったい魚ならヒラメよりマコガレイの方が、食味も釣り味も好みなので、もしちゃっかり釣れれば嬉しい外道だけど、今回は、久しぶりの「一つてんや真鯛」にチャレンジしてきました。
 当日は、午前3時に起床。5時前に港に到着。前日とはうって変わって南南西の微風のため、出船時は氷点下なれど、外部に出ている顔と手が凍てつく寒さも無く、少々曇りがちで、一日通して、穏やかな日よりでした。11時前ぐらいから少々風は出てきたもののバッコンバッコンにはならなかった。風とは逆向きの逆潮のために底だちもままならぬ感じでした。
 釣り場は、港から四五十分走った、日立市北東の60メートルだち。釣り始めは、満潮の潮止まりのため、底をしっかり取れたが、潮が流れ始めると13号でもてんやが風とは逆方向にすっ飛んでしまう感じ。当たり始めるとあちらこちらでタイ君が顔を見せた。外道も様々で、ハナダイ・イシガレイ・ホウボウ・しょうさい河豚・カバフグが釣ったウバザメ・沖メバル。・アイナメ等々。
 因みに夕飯おかずは、アイナメ・ショウサイ河豚の薄造り・真鯛の刺身も皮をむいたものと皮目だけ火を入れたものとの四種盛り。どいつも脳天締めして血抜きしてきたから身は真っ白で、大変ウマウマでした。
 カバフグの釣果は、トップツ抜けはしているだろうと思いきや、横並びの7枚でトップでした。釣果をアップしておきます。
 写真一番左端が、唯一のハナダイ。他と比べると、尾びれの先が黒くなっているのが真鯛で、尾びれに黒さが無いこと・少々デコチンな事・えらぶたに血がかなり出ているように見える為「血鯛」とも呼ばれています。一番大きい鯛で、600グラム弱ぐらい。黄色の細長いのが、アイナメの雄で、1.6キロ弱で、繁殖期になると金色になります。雌は全体的に黒茶ぽいです。その隣の赤いのが沖メバル。煮付けが最高。下の白い塊は、ショウサイ河豚で、 船上にて船長が捌いてくれてます。因みに身が黒っぽいのが雄、ピンク色のが雌で、この時期は25センチ前後の雄の味が最高。こいつはその雄でベストです。

一つてんや真鯛141225.jpg

S.O.バッハの部屋Ⅰ-4

2014/12/19


最近は釣りに行ける機会も無く、忘年会が、ダブルヘッダーも含めて、13回あり、そのほかにも役員会有りで、

少ない休日は、家でおとなしくしています。月末当たりにいけたら釣行したいと考えています。

取りあえず、玄関横の花壇のクリスマスバージョンをアップしておきます。

クリスマスバージョン花壇141218.jpg

S.O.バッハの部屋Ⅰ-3

2014/12/04


診療所のBGMを12月ならではのクリスマスバージョンにしました。
 他の場所でお聞きになっているものとはかなり違います。
 クラッシック有り、ポピュラー有り、ウエストミンスター大聖堂の聖歌隊の歌有り、ノートルダム寺院のクリスマスミサ有り、ウィーン少年合唱団有り、ボーカル編でもジャージィー(ジャズバージョンやゴスペル)なもの、クラッシック編・ムードミュージック編、変わったところでは、機械仕掛けのオルゴール・ハンドベル・ハープ・ストリートオルガン有りというものです。
 お待ち頂いててる間や治療中などひと味変わったクリスマスの音楽の一時をお楽しみ下さい。

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