院長ブログ

S.O.バッハ⑭

2014/05/26



 カバフグは、25日国立競技場にラグビーワールドカップ2015イングランド大会予選アジア5カ国対抗の優勝かつアジア予選勝者をかける最終戦対香港戦を見てきました。
 今日は、女子サッカーのアジアカップ決勝戦もあり、2つの大きな大会があったのですが、テレビで中継され取り上げられたのはなぜか女子サッカーの優勝のみでした。残念。
 5月いっぱいで、現国立競技場は取り壊されると言うことで、本当の意味で最後のビックマッチで最終の聖火の点灯もありました。
 現国立競技場は、前の東京オリンピックに向けて作られたものです。前東京オリンピックはカバフグ小学校2年生の10月10日の開催でした。当時親友のお父さんに連れられて競技場の外からでしたが、聖火の赤々と燃えている様を今でも鮮明に覚えています。
  さて、試合ですが、オールジャパンはベストメンバーではなかったのですが、かなり格下相手の試合でした。ノックオン(ボールを自分の体より前に落とすというマイナーペナルティー)もかなり多く、キッカーの五郎丸のキック精度も大変お粗末なもので、ペナルティーキックで大きく敵陣に入れるはずが、いつもの五郎丸ではなかった。本来なら50メートルぐらいは前進できる力量を持ちながら2・30メートルしか出来ないというあたかも急ごしらえのキッカーのようなものでしたし、トライ後のゴールキックの精度も酷いものでした。本来の五郎丸のキックが出来ていたらもっと大差になったと思います。唯一大学生でオールジャパンに選ばれていた早稲田大学の藤田の3トライは、今後のオールジャパンには欠かせない存在になると思います。
 前半終了時に27対3で、終了時は49対8の圧勝ではありましたが、トライ数8でゴールキック成功3はお粗末です。60点以上の得点が取れたと思うし、相手に1トライをされたのが残念でなりません。
 試合開始前には、平原綾香が国家独唱し、終了後のセレモニーでは、彼女が、ラグビーワールドカップの公式ソングのホルストの惑星のジュピターを歌うシーンもあり、2万人余りの観衆が試合に歌に酔いしれました。 
  因みに2019年にはラグビーワールドカップが日本で開催されます。その割にはテレビでの放映がなさ過ぎるのが残念で、国を挙げてもっと応援して欲しいものです。  話は少しずれますが、6月4日に西新井第二小学校にクボタスピアーズがきます。卒業生で、現在クボタのバックスの点取り屋として伊東有司君が、10名ぐらいのラガーマンを連れて凱旋します。時間の許される方は見に来て下さい。
 最後に、今回の試合の写真を何枚かアップします。NEC_0232.JPG

NEC_0225.JPGNEC_0236.JPGのサムネイル画像NEC_0241.JPGNEC_0246.JPGNEC_0244.JPGNEC_0256.JPGNEC_0261.JPG

カバフグ釣行記⑲

2014/05/24


 4月29日の休日に急遽『中山丸』へアジ釣りに、5月の3日に田中のかっちゃんと流山へ小魚釣りに行てきました。5月6日より書き始めたのですが、その後雑務に追われ書いている余裕が無かったので簡単?に2つをまとめて書きます。
 28日診療終了後8時を回ったぐらいで、家のおばさんが、「明日何も無いのなら、鰺でも釣ったきたら。久しぶりにまともな鰺を食べたいね。」とのこと。「そんじゃ行ってくっか」と言うことで、中山丸にそそくさと電話して、『明日鰺船出す?』と聞いたところ「出るよ」。慌ててアオイソを買いに行き、夕飯もそこそこに鰺の釣りの用意をし、11時過ぎに寝て、翌朝4時に起床。着替えもそこそこに五時前に『中山丸』到着。今回もまだ船頭も来ていない。
 出船までのんびりと用意をしつつお茶割りを2本開ける。今回久しぶり(久しぶりはカバフグか)に中乗りのお兄ちゃん(あたかも若手の相撲取りのような出で立ち)がいたので、弟船長(主に鰺船の船長)に「中乗りのお兄ちゃん大きくなったね」と言うと、弟船長とにたにた笑いながら「同級生で、仕事の休みの日だけ乗ってくれている」とのこと。中乗りさん失礼しました。
 右舷の胴の間に中乗りさんと大艫のカバフグと二人、左舷は五人ぐらいで七時前に出船。大黒ふ頭の海釣り公園前に到着。確か30メーター前後だったと思う。
「底から2・3メーターやってみて。底はガリガリだから根掛かりに注意して。」コマセを蒔いて2・3投目で型を見たとのこと。カバブクにも当たり。25センチ前後の何にしてもおいしい奴。早速血抜きをする。こいつは幸先が良いと思っていたらとんでもギッチョンチョン。結構良い当たりがあり、巻いてる最中もぐんぐんと引きがあり、ほくそ笑んでテンビンが見えるところまで巻き上げてみると「ありゃイナイ? えっ何で。あれだけ引いているのなら外れば判りそうな物だが・・・。」底から2メーターで棚取りするもテンビンの底が付いた竿先の動き。すぐに1メーターぐらい巻いてみると地球を釣っている状態。底から3メーターにしてもほとんど同じ。その間も当たりはかなりあるものの舷側でポチャンもかなりあった。恥ずかしげも無くタモ取りする。何とか同サイズを7匹上げた。
 当たりはあるが根掛かりも多くほかの人たちもかなり仕掛けをやられている感じ。10時過ぎに移動。南本牧の堤防脇へ。ここは23メーターぐらいで、底は砂地。コマセを蒔いて待ち伏せ攻撃。時々ぽちぽちと上がる程度。当たりはかなりあるものの上がってくれば15センチ前後。途中で外れていないのがほとんど。コマセのお代わりを3回もするぐらいコマセ蒔き当番になりさがった。2時頃納竿沖上がり。風無く波無く天気よし。海鳥はちらほら見えるがやはり凪ぎ倒れかいな。トップ28匹、上手なはずの中乗り君でさえも15匹前後であきらめ、カバフグは21匹。とほほの一日でした。持って帰った鰺君はほとんどが金鰺で、大変ウマウマでした。
 
 3日の流山の小魚釣りは、かっちやんの飼っている淡水魚のエサの捕獲が目的で、田植えのシーズンで用水に水が入り期待していたのですが、五時前に現着すると、釣り人か全然いなーーい。やーーーな予感。その割りには大きなコイがもじってる。いつもの定位置に到着し、荷物を下ろしながら用水を覗くと、水量は申し分なし。ただ、表面にうっすら油の様な被膜が張っていて、メダカの学校が全然見つけられない。さらにやーーーーな予感。
  とりあえず、四つ手と瓶胴3つにコマセエサを入れて投入。すでにかっちゃんはキジの房掛けのちょい投げで大物狙いの第一投を済ませ、2.7メーターの竿にサシを付けてこちらも第一投。カバフグはと言うと、四つ手の隣の定位置にどかっと座り、お茶割りをグビッとやりながら1.2メーターのタナゴ竿の準備。タナゴ針に赤虫(こいつは小魚に絶大なる人気あり)2・3本付けて第一投。アレッ。ウンともスンとも言わない。小魚がいれば、ウキがちょこちょこ動くはずなのだが・・・。少々流れがあるため何回も竿を上げ再投入をするが、赤虫は赤いまんま。お茶割りばかりがすすむ。何の反応もなし。カバフグも一応かっちゃんと反対側にちょい投げの竿を出す。釣り初めて1時間が経過するもウンともスンとも。おや、初めてウキがちょこちょこ動き、スーーウとウキが消えた。すかさず合わせる。乗った。竿が満月に。上がってきたのは、10センチ弱のたぶんタモロコ。
クチボソならこんなに大きくならないし、下唇が出ているがこいつはそうではなかった。
それもかなりの腹ボテ。思わずにんまり。とりあえずおでこではなくなった。
 一匹上がったところで四つ手を上げてみる。なんとびっくり。モズクガニが一匹は行っていた。その他は小魚が3匹ともエビが5匹。何じゃこりゃ。いつものようにぜんぜん小魚が入っていない。ビンドウはと見てみると、モエビが1・2匹のみ。こいつはかなり厳しい。かっちゃんのちょい投げの竿がチリンと鳴った。1回のみ。これまたやーーーな予感。とりあえず上げてみるねと巻き始めるとなんだか少し重いみたい。上がってきたのは、
甲羅が15センチ弱のミドリガメの大きくなったアカミミガメ。残念賞。
 その後カバフグは、5センチぐらいのフナッ子と7センチぐらいのタモロコのみ。かっちゃんはと言うと、7センチぐらいのタモロコを1匹上げただけ。四つ手とビンドウの方も1・2匹の小魚ともエビが数匹のみが続いた。かっちゃん残念。かなりの量のえさの小魚を期待していたのに・・・。
 本日も風無し雲無しピーカンでローストチキン宜しくローストカバフグ状態。やはりなぎ倒れ・・・。チャンチャンの一日でした。11時に上がり、いつものラーメン『嵐』へ行きカバフグは大好きなネギ味噌ラーメンにもやしの追加トッピング、かっちゃんはネギ味噌ラーメンに追加のネギのトッピングをウマウマして帰りました。
  今度の釣行は何時になるやら。トホホホデス。

                                         

カバフグ釣行記⑱

2014/05/02


4月27日日曜日に田中のかっちゃんと大久保ちゃん(大久保ちゃんの登場は初めてだと思いますので、少々紹介しておきます。カバフグより8つぐらい年下なのですが、かっちゃん仕込みの会計のプロで、我が大学の東京都校友会・公益法人の区の会計で辣腕をふるっている存在で、今やかっちゃんの下ではありますが、かっちゃんも黙らせる実力者です。)三人で、かっちゃん待望の中川へ釣行してきました。
 最近になって、夜明けがかなり早まり、4時過ぎには薄明かりになってきました。
 大久保チャンには4時半に来てもらい、5時前にかっちゃんちにいけば、5時半には竿が出せるからとの打ち合わせ。4時10分に携帯のアラームをセットし、4時13分に布団の中でもぞもぞしていると、ピンポンとドアのベルが鳴り、うちのおばさんもびっくりして目を覚ましてしまいました。慌てて飛び起き、玄関に行くと大久保ちゃんが、「おはようございまーーース。」と立っていて、「オーーイ早すぎるよーーー。今から着替えるから乗ってきた車を移動しておいて。」と伝へ、慌てて着替えをし、小用を足し家を飛び出て二人で車に乗り込み出発は、なんと4時18分。4時半前にはかっちゃんの診療所前に到着。 
 かっちゃんの荷物をボロボ(カバフグ自体は、大きさの割に1600CCぐらいの小型車ぐらいの回転半径で小回りがきき、ラゲージスペース同じクラスでは最大で、リアシートを倒すとコンパネ・箪笥一棹が楽勝に入ってしまいます。また視界も良好で大変気に入ってる車なのですが、年式も古くカバブクと同じようにかなりガタが来ているので。ボルボで無くボロボ。若しくはトラックでなくトラツクと呼ばれてます。) に積み込みいざ鎌倉宜しく中川へ。
  5時前に到着。いつものお気に入りの場所(吉川の駅から4・5百メーターの所詳しくはおーしえないっと。)。川縁が整備され竿を縛り付ける柵もあってちょい投げにはもってこいの場所。
強いて言えば難点は、川縁から5メーターほどがゴロタが入っていて仕掛けの回収に手こずることと流れにかなり量のゴミがあることぐらいかな。
  この場所はかなりの魚種を釣っている実績のあるところ。コイ・ニゴイ・フナ・ヘラブナ・セイゴ・フッコ(スズキの幼魚をセイゴと呼び40センチ以下ぐらいまで、70センチ以下ぐらいまでをフッコ、それ以上がスズキ。)・ウナギ・ナマズ・アメリカナマズ・手長エビ等々。
  今回用意したエサは、セイゴ狙いのかっちゃんの要望で、アオイソメと太めのキジ(ミミズのことで、鉛筆ぐらいの太さのドバミミズ)。
 かっちゃんと大久保ちゃんに荷物運びをお願いし、カバブクは車をちょっと離れた公園脇へ移動。
  釣り場に戻るとかっちゃんは早々に第一投しようとしている。さーーーぁてカバフグたちも釣りますか。大久保ちゃんに、投げ竿とリールを渡しリールのセット・糸の通し方を説明しそこまで出来たら言ってねとカバフグも同様に用意を始める。仕掛けは中通し式の錘でナツメタイプではなく平たい伸し餅タイプ(こちらの方が流れに負けずらい。)の25号か30号。その先に13号くらいのセイゴ針の一本仕掛け。
  早速ドバキジを2本掛けし川の真ん中付近めがけ第一投。お茶ハイを一本。次の竿の用意。かっちゃんはすでに3本投入。大久保ちゃんにももう一本貸し自分で用意をしてもらい、自分はもう2本投げ入れ、かっちゃんは5本出し。ぜんぶで10本。
 ここでお茶ハイをもう一本。カバフグの規定量終了。後は椅子にどっかと座り当たりを待つのみ。
 6時頃にかっちゃんの竿がゴツゴツチリンチリン。来た。かっちやんがすっ飛んで竿の所へ、相変わらず竿先に反応があることを確認し、柵からひもを外し一回大きくあおる。後はひたすら巻く。結構良い引き。タモいるかと聞くと大丈夫と言うことで、のぞいていると、30センチ弱のセイゴちゃん。かっちゃん待望の一匹にご満悦。かっちゃんお茶ハイがススムススム。大久保ちゃんもビールがなぜかススム。このセイゴちゃんは針掛かりが悪く飲み込まれ残念ながら放流。
 本日は快晴・風無し・端の方は少々大きめのゴミが流れているが、本流の方は大きなゴミも無く、絶好の釣り日和。
 6時半頃にまたかっちゃんの別の竿に当たり。竿尻が上がった。こいつは大きそう。タモの用意をして柵を乗り越え川端まで降りタモ取りをする。でかい。60センチオーバーの紛れもないフッコちゃん。すげーーーっ。こんな所にまでこのサイズの奴がいるんだぁ・・・・。さすがにこいつは大きすぎて持って帰れないとかっちゃん残念そう・・・。 
 7時を廻った当たりだったと思うけど、カバフグの竿尻がかっとんだ。うとうとしている場合じゃ無いよーーー。ガツガツと手元に強い引きこいつも大物。川端まで降りタモを取ってもらい自らすくう。なんと52センチの大ナマズ。25センチ前後は何匹か釣ったがこのサイズは初めて。こいつのエサはドバ。さすがーーーぁ。
 何時頃だったか忘れたが、かっちゃんが竿をあおっているこいつもまあまあの引き。タモ出動。45センチ前後のフッコちゃん。こいつは針掛かりが良く口にかかっているため持って帰るとのこと。セイゴ・フッコちゃんたちのエサはアオイソ。
 かっちゃんは、お持ち帰りのために魚屋からブクが2つも着けられる発泡スチロールの大箱を持参していた。52センチのナマズと45センチ前後のセイゴの入った入れ物の中は圧巻。しもうたこいつの写真も撮っとくんだった。
 朝マズメ過ぎくらいまで釣れ後はなしのつぶて。流れはさほど速くは無いが、本流の方は水面下に細く細かい木っ端くずがかなり流れていて、どの竿の糸も我々側のゴロタ付近まで流されている。このゴロタ付近には結構魚がいて結構な割合で釣れている。が・・・、魚では無く地球と格闘がほとんど。残念ながら、大久保ちゃんは、地球と格闘したのみ。カバフグも中通しの錘ごと2回ほとやられ、針のみも2回。大久保ちゃんは、錘ごとを4回。針のみを3回やられてた。根掛かりの時は、カバフグが取って代わって引き抜きをチャレンジしたが、地球に負けた。今回のために25号と30号の錘の付いた仕掛けを4つ買ってきておいたが全部放出。やっぱり自然には勝てない。
 11時過ぎに納竿し、釣りの後は行きつけの「嵐」のラーメン。ウマウマして帰りました。ナマズちゃんとフッコちゃんの写真をアップしておきます。

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