院長ブログ

S.O.バッハの部屋⑬

2014/04/26


 車イスでご来院の方へ朗報です。
  玄関周りを改装したときにスロープを付けましたが、玄関の開き戸が少々狭いのと、玄関入ってすぐの段差がかなり気になっており、棟梁に特注の話をして、この度完成しました。玄関内のスロープを取り外し可能なタイプで、車イスの方の来院時のみ使用となります。
本来の状態と、取り外しのスロープと玄関カラス扉の小さい方の扉も2段階で開けられます。
 実は最近PCをXPからセブンに変えたばっかりで写真機よりPCへの取り込み・写真の容量の変更等に手間取りかなり閉口しております。何とかできたので、写真をアップします。ご覧ください。

玄関内スロープ&扉140424-1.jpgのサムネイル画像玄関内スロープ&扉140424-2.jpg玄関内スロープ&扉140424-3.jpg玄関内スロープ&扉140424-4.jpg

カバフグ釣行記⑰

2014/04/24


  4月の12・13日と岩井「幸楽」さんへ一泊で釣行してきました。
  岩井「幸楽」さんについては、昨年の5月に書きましたので割愛。今回の釣行仲間は、
熊ちゃん(彼は半年以上ぶりの釣行とのこと。)、松川君・宮様・深町君・斉藤君とカバフグの6名。釣り物は待望の「鰯五目」。
 さーーーて、6時起床6時半朝食。昨夜久しぶりのため話が弾み早めに寝た者でも12時過ぎ、熊ちゃんとカバフグが寝たのが3時頃。さすがに二日酔い。
 7時過ぎに港へ。右舷は、ミヨシからカバフグ、松川君、大艫に斉藤くん、左舷は、深町君、宮様、熊ちゃんの順。
  「栄邦丸」の船頭はかなりのご老体なるも岩井近辺の海を知り尽くしていて頼りになる方です。港を出て5分も走らず「やってみて」と声がかかるも、誰もすぐに投入できず。船に乗ってから竿に糸を通し始めるやつもいて、また仕掛けのセッティングに手間取っているやつ、やっと仕掛けに針付きのエダスを結ぶやつ。カバフグはほかの二人の面倒を見つつ、シコイワシを付け、孫針も仕掛けてさっさと投入。深さは20メートルぐらい。少々濁り気味で、海面下は真っ黒。と言うことは岩場ということ。捨て糸は40センチぐらい。
 そこ立ちをとり1メーターぐらい巻き様子を見る。時々底に着くとトンというので、一巻き巻き上げる。しばらくするとまたトンと底に付く。また一巻き。やっとみんなが投入したみたい。しばらくやったがウンともスンとも。「移動しまーーース。」の声あり。今度は期待のできる15メートルぐらいの沈船周り。かつてはこの辺りで、ミノカサゴ・カサゴ・ホウボウ・ヒラメ・ダボギス(エソのでかいような奴。我々では判別不能)・コチ・当然エソというように実績のあるところだったが・・・。カバフグはこの時点で、お茶ハイを2本平らげた。
 また船回し。今度は岩井の海のど真ん中30メーター辺り、ここも真っ黒。
 あたった。竿先がコツコツ少しだけ突っ込む。食い込めっ。食い込めっ。またわずかに竿先がしなる。食い込めっツーの。ところがギッチョンチョン。その後全然音沙汰なし。仕方なく巻き上げてみると、イワシ君は皮をずるむけにしゃぶられた状態。くっそーーー。仕方なくイワシを取り替え再投入。すると後ろの宮様に当たり。巻き上げている。見事に腹ボテのカサゴ君でした。熊ちゃんにもカサゴ君。斉藤君にはなんとマハタ。松川君は地球と格闘中。
 当たりが止まったところで、さらに沖に出る。毎年なら沈船の近場に定置網が入っているが、今年はかなり沖合。ションベンにいった帰りに船頭に聞くと、海水温が13度とのこと。真冬の海水温。海水温はだいたい2ヶ月遅れというのが通説。それにしてもかなり遅いとのこと。イワシもシロギスもまだ湾内に入っていないとの事。だから今日は根魚狙いだとのこと。どおりで釣れてる魚が全部根魚。
 沖の定置網周りをやってみる。50メーターぐらい。やばい根掛かり。仕方なく糸を出して道糸に手ぬぐいを巻きエイヤっと。その瞬間手ぬぐいより下のところで道糸がさよならーーーー。昨日来る前に、1.5号を100メーター巻いてきたばかりなのに・・・。実は、前回の鰺の釣行の時に35メーターぐらいでリールの捨て糸が出てしまったのでまき直してきたばかりなのに・・・。買って巻き直してこれかよーーー。トホホホ・・・。
 それを期にまた船廻し。今度は定置網の入り口前。気を取り直して、仕掛けをつけ直し投入。ゴッンゴッンとした比較的大きな当たり。
少々待って、次の引き込みで大きく合わせると乗ったーーーーぁ。まあまあの引きと重さ。上がってきてびっくり。本来のお魚体系でもなく、細長くもなく、平べったくもなく、縦に平べったい50センチ弱の胴体のど真ん中に5センチ弱の黒丸が着いたマトウダイ。とりあえずオデコではなくなった。
 起き上がりちょい前に熊ちゃんに当たり、引きがヒラメのような感じ。船頭もこいつはヒラメだとタモの準備。やはり上がってきたのはソゲ級なれどヒラメ。船頭曰く「今年初物と喜んでいた。聞けば、宮様も同じような当たりを残り10メーターのところで痛恨のばらしありとのこと。
  2時前に起き上がり。釣果はと言うと、ヒラメ1・マトウダイ1・マハタ1・かさご5・斉藤君が隠れてちょい投げの同突きでこっそりベラちゃん1・これまた熊ちゃんがエソ君らしき物1(こっそり放流?)と言うお粗末な物。松川君だけが地球を2・3回釣っただけで残念ながらオデコ。しまった写真を取り忘れちまった。残念。
  幸楽さんに戻り、シャワーを浴び、昔ながらの東京ラーメンをウマウマして帰ってきました。今回も海ほたる前の金田の料金所を過ぎたところをネックに12キロの渋滞にはまり、3時間あまりかかりました。運転していた斉藤君ご苦労様でした。

S.O.

2014/04/24


S.O.バッハの部屋⑫

2014/04/03


 カバフグは、4月1日火曜日に内のおばさんと千鳥ヶ淵に夜桜見物に行ってきました。  18:53分の中央林間行きの半蔵門線(できれば、33分に乗りたかったのですが・・・。)に乗り、一路九段下へ。改札を出た当たりから混み始め階段を上り始た当たりからは押すな押すなのすし詰め状態。武道館前に出た所では、初詣に遭遇しちゃったかなと思えるぐらいの大混雑。月曜ぐらいから一気に咲き始め、当日はほとんど満開状態。
 例年だと、市ヶ谷で下り、外堀の上の土手(土手下に中央線が走り、外堀通りとの間の外堀に写る桜もなかなかのもの)には遊歩道がありその両側も枝を大きく張り出した桜並木。そのまま行けば、法政大学の横を通り、逓信病院も横に見て飯田橋まで、桜のトンネルが続く。ここも絶景ポイント。学生や社会人の軍団が夜桜の下で大はしゃぎ。我々は、途中の三輪田学園の角を右折して靖国通りへ。靖国通り沿いも両方とも桜並木。こちらは、道路側と言うことで、体裁良く刈り込まれていてまた違う風景。九段坂上の信号を右折して、内堀通りに出て墓苑入口左折。千鳥ヶ淵戦没者墓苑の横からが千鳥ヶ淵。ここの内堀は水面まで深いため、両サイド桜の山の中の堀といった感じ。ベストポイントでは、にわかカメラマンが順番待ちで写真に納めている。両サイドの斜面は全て桜桜桜。それが水面に映り、水面にも桜の花びらの海。はらはらと桜の花びらが散ってでも来ようものなら「日本人で良かったぁーーー。」てな感じ。桜の下の小道沿いに桜を満喫しながら靖国通りへ。田安門の前の歩道橋を渡り靖国神社の山門前へ。参道は、両サイドいろいろな露天・大きなテントを張った夜店が並ぶ。テントの中はのんべー集団でワイワイガヤガヤ。その裏では、陣取り合戦後のドンチャン騒ぎ。桜を愛でているのかただ飲みに来て騒いでいるのかてな感じ。我々はと言うと、缶ビールとお茶割りを片手に千鳥ヶ淵ふらりふらり。 
 今年は、8時半に神楽坂上で次男坊と待ち合わせの関係で、例年と違うコースを取る。千鳥ヶ淵の小道はと言うと雲霞の如く人人人。こんな中を行ったら何時神楽坂上に行けることやら。恨めしそうに千鳥ヶ淵を横目に見て、九段坂上の信号を渡り靖国神社の中を素通りして、白百合学園の横を通り今話題沸騰の朝鮮総連のビルの横を抜け、逓信病院の横に出る。逓信病院の前でも大軍団が大宴会。もしかしたら長男坊もその中にいるのかなと思いつつ、飯田橋へ。次男坊へ連絡して、神楽坂を空きっ腹の所為か運動不足の所為かヒィヒィ言いながらきつい坂を昇る。次男坊に会い所用をすませ、次男坊の友達を一人連れていよいよ食事。
 大久保通りに出て飯田橋の5叉路方面へ。目白通り沿いのちょいと行ったところ。目的地は蕎麦処『主水』。この店との付き合い話は、いずれまた。
 途中から次男坊の仲間ももう一人加わり、5人で美味しいお酒と肴と蕎麦をウマウマして上機嫌で帰って来ました。
 写真も掲載しようかと調べてみたら、今回の物も昨年以降の物もカバフグの携帯での撮影がかなり下手で、全てピンボケのため、今回は悪しからず。来年は写真機を持って行きしっかりした写真を掲載予定です。

04/24 S.O.

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