院長ブログ

カバフグ釣行記⑯

2014/03/31


 ゲロゲロ!!!悪天候で全船出船停止かょーーーー。
  30日久しぶりで休日が取れそうだったので、釣行しようと考えていたのですが、ご存じのように当日は前日夜半よりの雨風にて、鹿島の方は出船したようですが、中山丸は全船出船停止が前日に告げられてしまいました。
 1週間前頃から、釣友部の高橋先生と別件の打ち合わせをしたときに、鹿島で今ヤリイカが釣れているとのこと。2人で行こうと話していたのですが、先週の半ばより、日曜は曇りと雨マークが付いており、やーーーな予感。前々日に高橋先生の所へどーーーすると電話をしたら、お母上の調子が悪くなってしまい、日曜日にそちらに行かなければならないとのこと。一人で行く羽目となった。さーーて、一人で行くとなると、30日の夜会合が入っており、2時起きのカバフグ一人での行き帰り運転は体力的に全然無理。烏賊ちゃんは諦めた。
 烏賊ちゃんの話をすると、海水なら大丈夫だが、真水に当たると身が白く変色してしまい、透き通ったままで刺身が食べられないのです。特にヤリイカちゃんは、身が柔らかく刺身が最高。また、烏賊君自体も水を嫌うらしく、雨が降ると海面の海水濃度が薄まり、如何さらに深場へ移動しちゃいます。因みに、鹿島の良く行く『不動丸』の30日の釣果は、0~8だったと。行かないで良かった。行ってたらまた内のおばさんになんて言われるかと思うとぞーーーーとします。
 烏賊ちゃんがだめなら常宿の川崎の『中山丸』へアジ君狙い。ここなら朝4時起きで、一番気に入った席が取れ、片道40分の行程だから帰りも楽勝。少々雨が降っても余り嬉しくはないけど大丈夫だし、さらに少し寝てから会合へ行けちゃうし・・・。ところがギッチョンチョン!!!ザムネム賞と言うわけでァリンス。
 まあ釣りツーーーーうもんは、日にちを決め船宿に予約するところからが釣りなので、釣りの用意をして仕掛けも作ったりして、釣れようが釣れまいが、船が出ようが出まいが釣りなのです。
 でもやっぱりトホホホです。
  今度は何日頃釣りに行けるのかいなぁーーーーーー????

カバフグ釣行記⑮-1

2014/03/10


ブログ写真のアップは難しいです。実は、カバフグ釣行記⑮を本日1時間ぐらい前に一度アップしたのですが、その時は、写真が縦長になってしまい鰺とは言い難く、あたかもヒイラギかフグかいなという塩梅でした。修正しようとブログの削除をしたのですが、直ぐに文面削除とならなかったため、カバフグ釣行記⑮-1を一回作り公開してみたら、あっとビックリ本文のカバフグ釣行記⑮がなくなり、カバフグ釣行記⑮-1になってしまいました。修正に修正を重ね今度は大丈夫だと思います。前々回の花壇も同じように縦長になっていますが、その場合は、写真をクリックしていただくときれいな原型の写真となります。

今後何とか上手くできるようにチャレンジしますので悪しからず・・・。

 

カバフグ釣行記⑮

2014/03/10



 待望の海の初釣り。35メートル立ちで、鮒ッ子釣りかいな???
  9日なんとか休みが取れて、数人でアジ釣りに行こうと言うことになり、鰺の常宿の中山丸はとHPを見てみると、3月中は鰺船の出船予定無し。4~5人は集まるからとかなりごねてみたものの、大船長は、ほとんど鰺が釣れていないと言うことで、4月以降の出船だとのこと。金をもらって余りに貧相な釣果だと沽券に関わると言うかのような大船長の判断。仕方がないから他の船宿を探してみる。LT(ライトタックル)ショート鰺はほとんど無し。ほとんどが半日船か、一日船。一日船は沖上がりが2時半ぐらいで、へたをすると帰宅が5時半を大きく廻ってしまう。午前船は11半ぐらいに帰港。中山丸の場合は、沖上がりが2時前ぐらいで、4時には帰宅できるので、体が楽。残念ながら諦め半日船の中山丸の隣の『つり幸』へ行くこととなった。一緒に行く予定の熊ちゃんは風邪を引き、高橋君も家庭の事情で、行けなくなり結局ミヤ様こと宮坂君と二人だけで釣行した。
 最近のこの天候、前日の夜の6時50分からの天気予報だと早朝かなり冷えるが昼頃は天候が安定し、午前は弱い南風、波は0.5メートル東京湾では絶好の条件。
 昨日の『つり幸』のHPでは、午前船の釣果は、裾が34匹トップ75匹とのこと。ゲロゲロ釣れてるじゃん。
 かなり早く行かないと気に入った席が取れないと思い、朝4時ミヤ様を乗せ、『つり幸』に5時20分前に到着。まだ店も開いておらず、誘導員もまだきていない。とりあえず、荷物を下ろし、鰺船の右の大艫と二番目を取り、待っていると店が開き、受付を済ませた。
 6時45分に出船。当然カバフグは、出船前にお茶割りを2本飲み切り、準備万端。船はと見ると、片舷9名と満船状態早く来て良かった。
 アナウンスで横須賀沖まで行くとのこと。約50分走る為、キャビンに入り朝寝する。
到着して周りを見ると、八景より南東側、猿島の北側で第3海保の東に到着。時間はと言うと8時少し前。早々にやって下さい。タナは下から3~4メートルでやってみてとのこと。
  鰺君は、だいたいの船宿だと、2~3メートルのタナの指示か出るが、余り高いと鯖ちゃんの猛襲があるし、冬場はより底近くにタナが移るのに・・・。さらに、先日来の大雪の関係で、海水温がかなり落ち込んだままとのこと。(この情報は、出船前の暇な時間にとなりの中山丸の仲の良い弟船頭に船越しに合い聞きました。中山丸が鰺船を出したがらない理由とのことです。)
  さて、期待を込めて初釣りの第一投。底まで35メートル。そこからまず手始めに、2メートル上げコマセを振りだし、2.5メートルのところで、ゴツンゴツンという当たり。鰺っぽくないなと思いつつ巻き上げると、25㎝ぐらいのイシモチちゃんでした。本来ならイシモチちゃんの下に鰺のタナがあるはずだが・・・。1.5メートルから2メートル位をやってみると全く反応無し。3投目から指示棚の下2.8メートルで待つ。2~3回振って、待つと柔らかい竿先が、コチョコチョという動き。あたかも鰯やヒイラギがくっついたときのようで、平目釣りや鰯五目の時の鰯エサが捕食されまいと逃げ回っているような動き。取り敢えず巻き上げると、3本針の一番先に10㎝ぐらいのフナッ子??と思えるようなやせたチビ鰺君でした。とりあえず形を見た。「形を見た」と言う表現は、サイズの大小に関係なく本命が上がったよと言うこと。次は、指示タナの3メートルで、やってみるとやはり同じ竿先の動き。追い食いを期待して、竿先を50㎝ぐらい下げ、少しずつゆっくり巻いてみるも追い食いなし。15㎝凸凹てな感じ。何度か追い食いをねらったが、2回のみ。また、当たりがあって巻き上げてきてびしを取ってみると鰺君はいない。 さらに、びしを手にとりそーーーと鰺君を船中に入れようとすると舷側を超す前に鰺君はさよならーーーー。当たりはかなりあるものの食いが浅く針掛かりが悪い。20匹ぐらい取りこぼし。微妙にタナが違ったかもしれない。
こいつは塩焼きサイズオーバーだなと思った奴も舷側でポチャリ。南無三!!
 びしを落としている間とか当たりを待っている間に周りを見ていると、8時半頃に3000トンクラスの護衛艦が出航。まさに威風堂々たる黒金の城という感じ。9時半頃に1600トンクラスの潜水艦がやけに白い煙を出しなから横須賀に帰港。海鳥ちゃんもちらほら見受けられ、同僚の鰺船が20杯前後猿島との間でやっている。穏やかな一日。
 となりのミヤ様はと言うと、釣り糸をたれているより舷側に仕掛けがおいてある時間が多いという感じ。びしを上げるたんびに仕掛けを上げ付けエサのアオイソメを取り替え、びしにコマセを詰め手を洗いやっとの思いで海へ投入てな状態。大変几帳面なのはよいのだが、鰺釣りは手返し。如何に早く底立ちを取り、タナより50㎝ぐらい下から大きく煽ってコマセを撒き、タナに合わせられるかが勝負。何回かは指示していたがミヤ様のペースは余り上がらない。
  10時を廻った当たりで、船長からあと30分ぐらいで上がりますとのアナウンス。
その時点で何と19匹。あと30分ぐらいで何とか25匹ぐらいはと思いつつ。追釣は3匹。ほぼ金魚の親玉のようなフナッコクラスのみ22匹(でもほとんどが金鰺でした。)にて終了。ミヤ様は8匹とのこと。残念。
 結果としては寂しい大きさばかりなれど、半日楽しく遊べました。
 イシモチは塩焼きで、フナッコの中でも大きめのもの7匹で、ナメロウ・タタキとし、あとは、南蛮付けも考えましたが、三枚におろし酢漬けにしました。
 ナメロウ・タタキは久しぶりにウマウマでしたーーーぁ。
 久しぶりの釣果をアップしますので笑って遣って下さい。因みにビール瓶は大瓶です。

鰺釣り140309.jpgのサムネイル画像

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