院長ブログ

カバフグ釣行記⑭

2014/01/25


 ジェジェジェーーー。初釣りはおでこかいなぁーーー。
 例年、2日か3日に初釣りに行くのですが、2日は家族で買い物に銀座に行き、3日に船に乗ろうと画策していましたが、鰺のいつもの中山丸は、人が集まらず出船なし。
それじゃぁ日立の鯛釣りはと調べてみると、出船する船宿は、平目一色。那珂湊も平目かマダコ。さらにほとんどの船宿は、6日からの出船とのこと。釣友丸だけが、鯛狙いの船を出すことを調べた。2日の夕方の段階で、既に10人以上の申し込みがあり、申し込み順で席を選べるとのことで、自分の座りたい位置にはほど遠いところですし詰めでの釣りは勘弁。諦めた。4日も同じ。
 昨年末から相棒のかっちゃんから「4日か5日当たりで、釣りに行こう釣りに行こう」と矢の催促がありました。ですが、昨年末から新年早々の天気予報では、4・5日は雨マークが付いていて、2日ぐらいの予報から雨マークはとれたものの一時雨とか言う訳のわからない予報で、悩ましい状態でした。
 「釣りに行けないなら、『金魚』を4日当たり五反野の『加賀廣』へ飲みに行こう。」と言う話。『金魚』て何?実は焼酎のお湯割りで、あたかも昔の小さな金魚鉢の中に真っ赤な和金が一匹と水草が入っている様子宜しく赤とんがらしと大葉が一枚は入ったものです。金宮焼酎の一升瓶がボトルキープしてあり、焼酎は『内』と呼び、とんがらしと大葉を『外』と呼び、ホッピーと同じです。この『外』を4匹も入れて、箸で良くつっついて殺し色が薄茶色になるぐらいになると、体がカーーーと暑くなり、寒い冬にはもってこいの「ウマウマ」です。
  3日になって、天気予報が好転し、5日なら行けそう。船に乗るわけではないし、日の出が、7時ぐらいなので、仕掛けを付けるのにある程度明るくなりつつあるぐらいに釣り場に着けばいいわけで、6時起きですむなら、4日に早めに金魚を飲みに行こうと言うことになり、5時に五反野駅改札で待ち合わせ、かっちゃんの高校の時の同級生のコーちゃんと三人で加賀廣へ。明日の釣りにもコーちゃんもご一緒と言うこと。ホッピーの白と黒を堪能した後、金魚を頂く。気がつくと3人で一升を開け、9時前に帰宅。
 本命の釣りの話ですが、前日に飲みに行く前に、キジ(ミミズ)とアオイソメを買ってあるので、6時半にかっちゃんの診療所前に集合。7時前に中川の吉川駅のそばのいつもの場所に到着。早速三人で、竿を9本出すも、わずか1回チリンと鳴ったような気がしたが、4本の竿の糸のお祭りによるもの。風無し・天気良し・川の流れも緩やかで、ゴミの流れもほとんど無く、川釣りでは最高の条件。ただ日に当たらないときは、とにかく寒い。こういう時は、お魚ちゃんは、目の前にえさがブラさがらないかぎり口は使わない。やっぱりなぎ倒れ。チャン・チャンでした。
  サーーーぁて、今度海釣りにいけるのはいつかイナ???

S.O.バッハの部屋⑩

2014/01/24


 


 カバフグは、18日にクボタスピアーズとリコーラムズのラグビーのトップリーグのBグループの最終戦を秩父宮ラグビー場で観戦してきました。本当は、12月の21日の試合も観戦に行きたかったのですが、年末の治療できる最後の土曜日と言うことで諦めました。残念!!!
  実は、クボタスピアーズには、西二小の卒業生で、伊藤有司君が活躍しているからです。彼は、小学校のころは、長男坊の1年先輩で、とんでもなく足が速く、修徳高校で、ラグビーで芽を出し、天理大へ進み其処では主将を務めた逸材です。その後久保田に進み、右のウィングというポジョンで、26歳の若さでバックスリーダーを務め、トライゲッターとして活躍しています。
  西二小卒業生の中には、カバフグが知っている限りでも中学・高校・大学とラグビーをやり活躍した後輩達はかなりいます。
 現在、2019年に日本でラグビーのワールドカップが開催されるのですが、ラグビーは、余り大きくテレビ等のマスコミに取り上げられていません。とても残念に思っています。
 彼との関係を話しますと、実のお姉さんが、現在もうちの歯科医院に患者さんとして来院中で、偶々ひょんな話から知ったわけです。
 現在の子供達には、野球とサッカーが主流で、余りラグビーを知っていてもらえていませんが、中学・高校からでも始められヨーーーイドンで出来るスポーツで、足の速い子・体の大きい子・小さい子・すばしっこい子その子に合わせたポジションがあるのがラグビーです。ただルールが難解なところが欠点ですが、一撃で相手を倒すタックルとか、ステップを切り相手を交わしてゴールを目指す様や、寒い中100キロ以上の男達がスクラムを組んで押し合いその上に湯気が立ち上る様、遠くで見ていても骨と骨がぶつかり合うすごい音などには感動と供に歓声が上がります。『紳士の荒ぶるスポーツ』たる由縁です。こんなすてきなスポーツはありません。
 最後に、当日の試合の話をします。前半クボタがペナルティーゴールを2つ決め、前半残りわずかで、トライを取られ、ゴールキックも決められ前半終了。6-7。後半は、圧倒的にリコーに攻め続けられ、3トライ3ゴールを決められ、唯一クボタの見せ場は、キックパスから伊藤君がそれをキャッチしトライに結びつけ一矢を報いたことでしょう。結果としては、13-28で敗戦となりましたが、全試合終了時点で、Bグループトップと言うことで、トップリーグ残留は確定し、さらにワイルドカード(対NEC)戦に進めました。NECは、強豪ではありますが、Aグループの最下位で勝ち上がれるチャンスがあります。
  伊藤君よりメールにて写真を送って頂きましたので、アップします。
    フレッ!フレッ!伊藤!!フレッ!フレッ!クボタスピアーズ!!

クボタ伊藤君対リコー戦  (1).jpgのサムネイル画像クボタ伊藤君対リコー戦2.jpg

S.O.バッハの部屋⑨

2014/01/10


  ちょっと前になりますが、12月の24日のクリスマスイブの夜に、ジャズシンガーのケイコ・リーのコンサートを愚妻と供に(愚妻と供にイブの夜に出かけるのは結婚して30年弱になりますが初めてです。)聴いてきました。
  ケイコちゃんの音楽は、患者さんの戸田さんの紹介で聞き始め、二人の共通の趣味で、ここ5年以上東京(彼女は京都在住のなで)のライブハウスで行われるコンサートはほとんど行っています。毎年10月か11月にどこかで行われるのですが、今年はないのかと残念に思っていたのですが、たまたま12月17日なんと1週間前に愚妻が見つけ、急遽申し込んだ次第です。
 因みに今年は、なんと4回もケイコちゃんを聴きに行ってしまいました。行ったライブハウスは、表参道のブルーノート東京・六本木ヒルズ内のビルボード東京・同じく六本木のアルフィー(今回もこちらでした。)です。
 ケイコ・リーさんの紹介を少しします。在日3世で、21歳でピアニストとしてデビュー。30才前の85年に『イマジン』で、ジャズシンガーとしてデビュー。その後、男性の声と聞きまごうばかりのブラックミュージックのようなハスキーボイスで一世風靡し、その後13年以上、女性ジャズボウカリストとして、スイングジャーナル紙堂々1位をとり続けています。テレビ等の出演はほとんど無く、過去2・3回にとどまっていて、ほとんど各地のライブハウスが活動の中心となっています。
 カバフグの初めて聞いた感想は、上でも書いたように、二十歳代の女性で、この声と迫力!!。とんでもない人物か日本にいるんだぁ。それから夫婦そろってのめり込み、当初は戸田さんから新譜が出るといち早くコピーして頂き、その後も買い求め、ほとんど全てのCDと言って良いぐらい持っています。因みにカバフグのポンコツボルボは、いつもケイコちゃんがかかっています。 
  ケイコちゃんを知るまでは、高橋真理子(ここ数年の新曲はほとんど知らずです。)が好きで、よくボルボの中でかかっていました。二人に共通するところは、若い頃からハスキーボイスで、真理子ちゃんは、声量と声に深みがあり、スコアー通りにほぼ歌いあくまで、歌謡曲の範囲に止まるのに対し、ケイコちゃんの場合は、CDで良く聞き知っているはずなのに、ライブで聞くと、前奏だけではほとんど判らず、歌い始めてかなりたって「エーーーッ。この曲だったの!!」と言う塩梅です。
 24日は仕事を早じまいし、アルフィーに30分弱前に着き、軽食とまずは黒ビールで腹を満たし、後は白ワインで飲みながら聞くというスタイルです。8時開演の5分前に店のドアを出たところで一服していると、まず、目の前のエレベーターからベーシストの岡沢さんが登場。次のエレベーターで、ピアニストの野力さん登場。最後に、ケイコちゃんエレベーターから登場。「エーーーッ。5分前に到着かよ。」冷えた体を温めたぐらいで、10分遅れぐらいで3人ともステージ登る。
 いきなり野力さんのピアノの前奏から入りケイコちゃんが歌い始めるもしばらく何を歌っているのか判らない状態。この野力さんと岡沢さんは、ほとんどケイコちゃんのステージには必ずいる方々で、意気はばっちり。見事なあうんの呼吸の持ち主です。因みに、アルフィーの数回前のライブを見に行ったとき、たまたま野力さんの真後ろの席だったのですが、見てびっくり。野力さんのピアノのスコアーは、ただコード(GとかCとかAなど)が書き込んであるだけで、メロディーラインなぞ一切ないものです。又、岡沢さんは、ケイコちゃんの後ろにいるにもかかわらず、ケイコちゃんの一挙手一投足を見てタイミングを計っている。見ていてせんぜんわからないけど出来ちゃうんだなぁこれが。岡沢さんのソロの時は、ベースを弾きながらキース・ジャレット張りに唸っている。これもジャズ特有のもの。強いて言うならもう少しマイクで拾ってほしかったなぁ・・・。
 ケイコちゃんはと言うと、20回以上は聴きに行っていますが、同じ曲を何度も聞いていますが、毎回キーが違うし、半音ずらして歌い始め、本来なら違うだろうと思うところが、全然違和感なく歌い上げる。スゲーーーー。
  今回は全て聴いたことがある曲だったのですが、出だしから判ったのは2・3曲だけ。変調・変調・変調のオンパレード。歌い出しの前にケイコちゃんが、数回指を鳴らしリズムを決めそして始まる。
 一つの例を挙げると、色々なシンガーが歌っているが、『サマータイム』。特筆するべき、白人でありながらニガースピリチュアルを彷彿させシャウトして吠えまくるジャニス・ジョプリンほどシャウトはしてないが、ブラックミージックの女帝たるエラフィツ・ジェラルド張りの堂々たる歌いっぷり。こんな『サマータイム』も有りだなぁーーー。
 2ステージで、20曲弱を歌い、アンコールはクリスマスイブと言うことで、『マイラブ』。ワインに酔い、歌に酔った一日でした。

S.O.バッハの部屋⑧

2014/01/09


明けましておめでとうございます。
 ご覧頂けている皆様のご多幸とご健康をお祈り申し上げます。
  本年もあいかわずカバフグをごひいき下さい。
  さて、昨年12月中旬頃までに玄関廻りのリニューアルが完成する予定でしたが、玄関横の看板(『今週の予定』として毎週の治療可能状況を張り出しました。)の手直しが数回有り、年明け早々にやっと完成しました。完成したボードを見ると、赤バツがかなり目立ち関敬六の『商売繁盛』と言うふざけた歌の一節を思い出しました。
 「あんた、歌(カバフグの場合は釣りかな?)ばっかり歌ってて、仕事しないんでしょーーう。私の好きな歌、歌ってお願ーーーーい。」
 今後、学校歯科・大学の校友会・西二の同窓会関係にて、臨時休診も増えては来ますが、この歌の様にならないようがんばりますので宜しくお願いいたします。
  完成後の玄関廻りの昼間と夜、『今週の予定』をアップしておきますのでご覧下さい。

玄関門松.jpg玄関門松.jpg玄関門松.jpg玄関門松.jpg玄関門松.jpg玄関門松.jpg玄関リューアル後夜.jpg今週の予定.jpgのサムネイル画像玄関門松.jpg

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