院長ブログ

S.O.バッハの部屋⑦

2013/12/27


 ついに玄関廻りのリニューアルが完成しました。
 スロープと柵までは完成していたのですが、玄関前の踊り場が、路面からかなり高いため、ちびちゃんたちにそこから転落されては困りますので、当初は、落ちてしまわないように間にプレートを取り付けようと考えていたのです。ただプレートだけだと中は見えないし、絵でも描かなければ何か物足りないような気がして、同時進行で注文していた看板屋さんの今野さんからとても良いヒントを頂きました。「パンチングプレートにすれば。それなら風も通るし。」との一言。早速棟梁の仲さんに相談すると、見本を持ってきていただいたのですが、規格のものは、穴の口径が、最大で8㎜のものでびっしりプレートいっぱいになっているものでした。
 我々の期待したものとはほど遠かったため、8㎝ぐらいの穴もので特注で、オーダーを出した関係上時間が掛かってしまいました。
 前回も紹介しましたが、これを作っていただいたのは、横田硝子建材さんで、親父さんと息子さんでやられているとのことです。今回の取り付けは、息子さんが一人で取り付けに来られ、昼頃に終わるはずだったのですが、かなり丁寧に仕上げていただけたので、ほとんど1日仕事となってしまいました。かなり斬新なデザインで、大満足です。
 又、玄関脇の看板もリニューアルしました。看板は前述の今野さんに頼みました。学校歯科とか同窓会関係とかで、全日・午後半休せねばならないことがかなり増えてきているので、今週の治療日のような感じで、今週の予定がわかるように出来るようにしました。 昨日看板が付きましたが、少々修正が必要ですが、クリスマスツリーのイルミネーションも外から見られる夜景と、看板が付いたものをアップし玄関昼間.jpgておきます。ご覧下さい。

 

玄関夜景.jpg玄関夜景.jpg玄関夜景.jpg

玄関昼間.jpg

 

S.O.バッハの部屋⑥

2013/12/24



 今回は、玄関横の花壇のお話しをします。
 実は最近、家のおばさん(カバフグの愚妻です)が暇に合わせて弄くり回しています。「本来ならとっくに終わっているはずなのに、まだまだこの子はつぼみを付けているのよねぇーー。かわいそうだからもう少し咲いていてもらおうよ。」などと言いながら毎朝水をやり手入れをしてます。その甲斐あってかとっくに終了のはずの花も頑張って咲いていてくれています。
 カバフグはちんぷんかんぷんなのですが、診療所への行き帰りに見ると少し心が和むようにも思えます。時々、患者さんや通行している方々も目をとめて頂けていると聞き及んでいます。
 そこで、カバフグの愚妻に聞いてみました。彼女なりに考えがあるらしく、今現在は、向かって、右側は、黄色を基調とし、水仙・ノースポール・ユリプスディジー・ストックを中心に配置し、左側は、赤紫を基調として、カワラナデシコ・ハボタン・キンギョソウ・アリッサム・ハツユキカズラ・ガーデンシクラメン等々を植えているのだそうです。
 又、よーーーーく見て頂けると、小さなクリスマスツリーや、ガマガエル・患者さんから頂いたハリネズミ・松ぼっくりなど、見え隠れしてます。
 もう少したつとリニュウアルするそうです。お楽しみに・・・。

花壇右-1.jpg花壇右の左-1.jpg花壇左-1.jpg花壇のうがき-1.jpg

カバフグ釣行記⑬

2013/12/24


 23日久しぶりに、東京湾のアジを川崎の中山丸に釣行してきました。
 最近、イヤミのように、愚妻が朝食にアジの開きが出てきて、ガチョーーーーンの世界。挙げ句の果てに21日に足立区の大学の校友会の忘年会があり、アジの開きのセットが当たってしまい、これまたガチョーーーーンです。
  朝の4時に起き、着替えて車に飛び乗り、5時前に川崎の中山丸に到着。中山丸の家族もきていないところで、右側の大艫を確保し、早速今日の釣行を祝って、お茶ハイで祝杯を挙げ、船酔いになる前に酒で酔っ払っちゃった。
  先に、中山丸の今日の釣果報告をそのまま乗せます。

LTアジ ショート便
27-37 cm   26-55 匹

船長コメント:
今日も富岡沖→横浜沖にて。前半は18cmくらいの小ぶりサイズがポツポツ、後半は25cmくらいの中型がポツポツ! 定刻の13時にあがりトップ55匹(足立区の岡谷さま)、2番手51匹、貸し竿のお客様26匹でした。ではまた!

27ー38センチはうそうそ、30匹前後は10センチオーバーの当歳魚(今年生まれたばかりの魚のチビちゃん)。柔らかい竿先が、ちょこちょこする程度の当たり。富岡沖ではそんなのばかりで、追い食いもなく、お客さんが4名と少なかったこともあり、アンカーをぶち若船長も竿を出していて、船長が、20匹釣った当たりで、カバフグは、11匹。「金魚が11かよーーーー。」の世界。その後何とか、19匹まで釣り上げ、八景沖へ移動。棚を探り当て、サイズアップも混じり、一荷・トリプルも出て、何とか39匹。12時前にサイズアップを狙いましようと言うことで、ベイブリッヂの入り口へ移動。
 そこでは確かに当歳魚は2~3匹で、20~25センチ前後の金アジ混じりのおいしそうなアジ君に出会えました。
  今日は、ほとんどが曇りでしたが、予想以上に風が無く、波もなく(時々遠くに通った船の引き波に揺すぶられる程度。)、かもめさんもちらほら顔を見せてくれ、寒さも感ぜず、穏やかな釣行でした。
 因みに外道は、真鯖ちゃん1匹とイシモチちゃん4匹でした。又、中山丸での鰺釣りでは、過去にも数回竿がしらになっちゃっています。(少々自慢?)
 鯖ちゃんと、イシモチちゃんと、大きめの鰺ちゃんは、すぐに血抜きをし、鯖ちゃんは、暴れなくなったころを見計らって、頭を落とし内臓を全部取り除き、脊髄締め(こうすると、死後硬直が起こらず、曲がった魚にならなず、おいしく頂ける。)にして持ち帰りました。
  珍しく次男坊が、家で食事をすると言うことで、鰺の刺身(血抜きをしたものと小ぶりの三枚に下ろしたもの)・鯖ちゃんの刺身・次男坊の希望で、鰺のナメロウを作りました。 次男坊は、ナメロウと一番旨いはずの鰺ちゃんの刺身より、鯖ちゃんの刺身が気に入ったようです。残念。
 残りは、鰺のたたき・ナメロウ・塩焼き・アジフライ(ゼイゴを取って3枚におろし、はらみを剥くとほとんど小骨も感ぜず、こどもさんでも食べられます。)・酢漬け・骨せんべい・ミンチにして鍋へ投入。これが又絶品。1週間は鰺づくしです。
 鯖ちゃんの残りの半身は、シメサバに。イシモチちゃんは、日本在住の韓国の友人(韓国の方は、平目とイシモチ大好きとのことで、)に食べていただきました。
  今年はこれで納竿かなぁ。ちょいと寂しーーーー。

S.O.バッハ⑤

2013/12/19



 玄関廻りのリューアル工事は、本来なら11日に完成と前回お話ししまたが、残念ながら完成に至らずごめんなさい。実は、玄関の出たところの手すりは完成しているのですが、改善前よりさらに路面までの高さが増してしまった為、本来ならこのままでも良いと思うのですが、うちの歯科医院はちびちゃん達もたくさん来られる為、絶対そこで鉄棒宜しく遊ぶ子が出てくると思い、防御策を講じようと考え、追加注文をしています。
 又、入り口横の看板もリニューアルしようと考えていて、現在発注済みで、今週中か、来週初めには岡谷歯科医院の新しい顔が完成すると思いますのでご期待下さい。
 途中経過を写真と供にアップします。前回の写真では、髭の金子さんのおしりしか写っていなかったので、今回はちょっと照れくさそうな横顔とこだわりの馬毛の黒い刷毛が写ているものと職人気質の仕事っぷりの写真と、手すりをつけて頂いた、横田硝子の職人さん達も合わせてアップしておきます。
  そうそう、一番肝心な今回の現場を差配して頂いているトヨ工務店の棟梁の仲さんの写真は、S.O.バッハの②の真ん中で中腰でいらっしゃる方です。棟梁には無理難題をふっかけ大変ご迷惑をおかけしました。

金子さん2.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像金子さん2.jpg横田硝子.jpg金子さん3.jpg

カバフグ釣行記⑫

2013/12/10


 本来、30日1日と千葉の岩井に1泊でカワハギ釣りの予定でしたが、人数が集まらず、又、1日に工事の予定が入り、立ち会った方が良さそうだったので、キャンセルとなりました。するってーと30日の午後かあいたので、日立や那珂湊で今だ釣れているというゴウドウイカ釣りに急遽行ってきました。
 前日、師匠に電話をし、誘ってみましたが、12月1日がヒラメ釣りの解禁で日立に行くのと、30日は娘さんを日光へ送るとのことで一緒に行けずじまい。
 那珂湊でゴウドウイカを釣るなら何処の船宿か良いかと聞いたところ、次の日がヒラメの解禁と言うことで、余り出船予定が無く、かもめ丸は出すと言うことを相談したところあそこは良いよとのこと。さつそくかもめ丸に電話。一応出船予定だが、明日昼過ぎに電話をくれとのこと。
 出船予定で、29日は準備万端整え、30日仕事が終わった12:30時点で、かもめ丸に電話をすると、3時出船だよとのこと。「えーーーッ!又かよっ。間に合うかなぁ?」 又今日は、めちゃめちゃ忙しく疲れていて、朝から眠くて、参ったなぁーーという感じ。それを見て、愚妻が「止めたら」の一言。気を取り直し行く準備を始める。
 とにかく昼飯を食べ、握り飯を3個作ってもらい、寒さ対策を万全にして着替え、荷物を車に積み込み、13:20何とか出発できた。
  3時ギリチョンで、港に到着。「オーーーイかもめ丸はどこだぁーーー。」なーーんと那珂湊のお魚市場側の船着き場のドンツキの所。
 ほとんど出船状態で待っていてくれ、船長に「どこに座ったらよい」と聞くと、胴の間の船長室の真下で、本来別の方が釣り座として確保しキーパーをセットしてあったところを指さしここで良いよとのこと。申し訳なく思いながら着替えをし、車を一番奥に置き、荷物を載せたら直ぐ出港。
 約1時間半ぐらいで、釣り場に到着。既に廻りはほとんど真っ暗状態。パラシュートアンカーをぶち、安定したところで、「はーいやってみて。50メーター前後をねらってみて。」との指示。
 昨夜十分バッテリーは充電したし、久しぶりの電動リールでの釣り。少しずつ巻き上げようとスイッチを入れると液晶の画面が消え、ウンともスンとも言わない。巻き上げスイッチを元に戻すと液晶画面は元に戻り、またスイッチを入れると又だめ。4・5回試してだめだったので、リールは買って2・3回しか使っておらず、バッテリーが古すぎるのか。船長に言うと、バッテリーを貸してくれました。早々バッテリーを交換すると正常に動き、一安心。2・3回下におろすも音無の構え。
  今度は70メーターぐらいまで落とし少しずつ巻き上げてくると、竿先が押さえ込まれる。乗ったと思いほんのわずかだけスピードお上げ巻き上げ回収してみると、4本づの下から2つめに可愛い可愛いスジ烏賊ちゃん。落とすたんびに追釣し、スジ烏賊だけど8パイ。ゴチョゴチョ触る感じはかなりあり釣れそうなムードはある物の、本命の当たりのようなものが1・2回あった。ゴーンと竿先が引き込まれ、その後も時々ゴーンゴーンと引く。本命の当たり。気をよくしていると急に軽くなってしまい回収してみると、足が一本だけ着いた『身切れ』状態。クッソーーーォと思いつつ、外した身切れを食す。吸盤が口の粘膜に吸い付き食べずらいが美味しい。鯖の猛襲であちこちでお祭り騒ぎ。カバフグにも2回ほど来たが、猛スピードで回収し、他の人らご迷惑を掛けずに済んだ。この時点で、本命は船中数杯という塩梅。カバフグは当然おでこ。船長はその場を見切り移動。
 20~30分ほど走り、再びアンカーをぶち投入。数回上げ下げするもなんの音沙汰もない。時々、前後で大きな水鉄砲の音。来ても1パイずつて感じ。カバフグにはウンともスンとも。
 風無し、波・うねり無し、満天の星、廻り真っ暗なのに海鳥が船を取り巻き波の合間に100羽以上のんびりたたずむ。『今日も凪倒れか。』
 8時過ぎ(既に釣行してから3時間経過)ぐらいに船長に、色々話を聞いてみた。
  日立・那珂湊周辺で出船しているのは今日は全部で3バイとのこと。そのうち1杯は7時前にさっさと諦め沖上がりしてしまったとの話。船長曰く、「こんなに釣れないなら烏賊は今日で仕舞かなぁ。」だと。
 因みにカバフグの釣り方は、電動仕掛けのスルメと同じように、巻き上げながら竿先を50㎝ぐらいあおり続けるやり方だった。船頭に釣り方を指南してもらうと、90メーターぐらいから大きく竿を煽って糸ふけが収まるのを待ちしばらくして又同じ動作をして乗らなかったら、5メーターぐらい巻き上げ同じことをして、烏賊のいるタナを探すのだとのこと。
  60メーターぐらいでゴッーーーンと当たり、ドラグをゆるめ、大きな引きがあったときでも対応できるよう竿先を水平より上向きとし、引きを楽しんだ。やっと本命の顔を見た。
 9時前頃から60メーターから65メーターに設定し、大きく竿を煽り待つとごつごつと触るのか判る。50㎝から1メーターぐらいあおり乗りを待つ。ゴツーーーンと乗った。かなり重い。上げると2点がけ、それもビール瓶サイズがくっついてた。その後は、ほとんど毎回1パイ以上は乗ってきて、3点掛けが2回、2点掛け数回、1パイでも日本酒の中瓶サイズ、こいつは重い。
 10時沖上がり。ちょっと前に船長がアナウンス。「今入れている人は巻き上げたらお終いにして、今上がっている人は帰り支度をし始めて。」と言いながら、カバフグには、右手でもう一回入れろと嬉しい指示。そうそう仕掛けを落とし、65メーターで数回振ると、ゴッツーーーンと手応え。 ゆっこりと巻き始めると今までない引き。さらに少しドラグを緩め電動プラス手巻きでも糸が出て行ってしまう始末。5分以上格闘していると、常連さんのお一人が、「こいつはかなりの大物が3バイ以上付いてるな。」と言いながら、道糸を手でたくり巻き上げることに手助けをしてくれた。揚げてびっくり、4本づのに4点掛け。ビール瓶サイズが3つ、一番下に今回一番最大の全長90センチオーバーの大物が付いていた。「こりゃ上がってこないはずだぁーー。」大満足。
 10パイぐらい取ったころから、2リッターのペットボトルを凍らせたものが入ったクーラーボックスに少しだけ水を入れ、クーラー内を冷やし、烏賊釣り用の大きなビニール袋に墨をなるべく吐かせてどんどん生きたまま入れ始めていた。カバフグが上げて簡単に片付け始めた頃から帰港始め、かなり波をかぶるようになったので、艫のほうへ移動。 港に入りスピードを落としたころで、全て数えながらクーラーに入れてみると、本命のゴウドウイカが25ハイ、スジ烏賊が9ハイ。合計34杯となり、上がってから烏賊を袋ごと一回だし、クーラーの底に水が隠れ無いぐらいだけ氷を追加し、ビニール袋をクーラーに戻し、スジ烏賊はゴウドウイカ一杯分ぐらいなのでクーラーの端に納めて、上から追加で氷を乗せたのですが、やっと烏賊が全部隠れるぐらいしか入らず、これまたびっくり。35リッターのクーラーボックスがどうにか閉まるほどの量でした。25ハイで35リッターのクーラーボックスか一杯に。重かった重かった。クーラーを車に乗せるのにぎっくり腰になるのではなゴウドウイカ131203.jpgのサムネイル画像いかと思われるほどです。                     
 この日は、トップ58ですそ16とのこと。前々日まで、トップ150ぐらいだったのにやはり今日は釣れない日だったようです。
 さすがに5時間振り続け、強い引きに対応していたら、左腕が・・・・・!!!

右の写真の物差しは1メーターの物です。

S.O.バッハの部屋④

2013/12/08


  12月はクリスマスと言うことで、岡谷歯科医院のクリスマスバージョンを2つ書こうと思います。
 11月の下旬より、クリスマスツリーを飾りました。ここ数年飾り付けを手伝ってもらっている患者さんの高松家と、その親戚の鈴木家の子供さん達にお願いしました。合わせて総勢7名(5年生を筆頭に下は4才まで)とこの二家族がそろうと、ほとんど保育園状態で、各1個連隊合わせて1個旅団登場とカバフグは思っています。今年も上手に飾って頂けたと思っています。クリスマスツリー131208.jpgのサムネイル画像
 又、もみの木は、例年夏を越せず枯れてしまい、毎年新調していたのですが、26年経って今年はなんと、初めて無事夏を越し、2年連続で同じ木が使えました。サイズは余り変わらなかったのですが、嬉しいことです。
  もう一つは、BGMで、クリスマスバージョンに5日からしました。有線などでかかっているものとは全く異なり、カバフグセレクションです。
  ノートルダム寺院のクリスマス・ハープを中心にしたクリスマス曲・合唱によるクリスマスソング・・往年の歌手によるクリスマスソング(ビングクロスビー・ドリスディ・フランクシナトラ・ナットキングコール・ディーンマーチン・エラフィツジェラルド・ペギーリーなどんど)・スノーマンのテーマ曲・ホームアローンのテーマ曲・ジョンレノン・ウァーム・ビージーズ・ハリーポッターのテーマ・あわてんぼうのサンタクロース・エトセトラ・エトセトラ。
ひと味違ったクリスマスソングをお届けします。

S.O.バッハの部屋③

2013/12/05


 岡谷歯科医院玄関前のリニューアル工事の途中報告です。
  4日の水曜日の休診日に、モルタル(コンクリート)敷きの工事がありました。当日朝7時から準備が始まり、コンクリートミキサー車9時頃到着し、カバフグが10時のおやつを持って下りたころには、スロープの形も大体の形ができあがっていました。
 サァーここからが、左官屋さんのハナサ建装の髭の金子さんの腕の見せ所。見事なコテ捌き。10時も取らずひたすらコンクリをなぜ回す。平らなところは平らに、斜面の所はなめらかに。12時前にとりあえず、一段落するもコンクリの乾きのタイミングを計り、昼飯抜き。棟梁と助手さんは昼食に。
 今日も風無く雲なくピーカン。日陰と日向で、コンクリの乾き方が違うらしく、スロープの日陰の当たりから最終調整。壁とのコーナーの細部までこだわり、仕上げはうまの毛の刷毛で滑り止めの付与。このうまの毛の刷毛にもこだわりあり。ドイトなどの道具屋のものでは、気に入った仕上げが出来ないので、刷毛の専門店で買った代物とか。「道具買いビンボーですよ。」とニャとする。「家の商売と一緒だ・・・ッ!!」と思いつつ、カバフグもニヤニヤ。2時半前ぐらいには修了。3時前に下に降り様子を見ると、全面仕上がっていた。表面の滑り止めは、荒すぎず、かといって絶対滑らないと思える素人のカバフグが見ても素晴らしい出来映え。スゲーーッ。
 コンクリも速強タイプで上質な物のコンクリと言うことで、『道具と材料と職人さんの腕が物を言う』と言うことです。改めて感心しました。
 翌朝工事範囲を示すコーンとスロープ横の止め金具を外しにきてくれる棟梁の所の方が仕上がりぐわいを絶賛。
  本日はここまで。コンクリが完全に固まるのに数日かかるとのこと。来週の水曜日11日に、最終仕上げで、手すりがつき完成とのこと。楽しみ・楽しみ。玄関スロープ131205③.jpg玄関スロープ131205①.jpg

カバフグ釣行記⑪

2013/12/03


 今回は、つい最近釣行した一つテンヤマダイ直重丸とゴウドウ烏賊かもめ丸の釣りについて書いてみます。どちらも本来別件の予定が入っていたのですが、2・3日前に本来の予定がキャンセルとなった為急遽行けたのでした。
 11月23日祝日の土曜日に一つテンヤマダイに烏賊の師匠と連絡を取り釣行しました。                                             
 実は前日から問題ありでした。前日の夕方頃に長男坊から急に愚妻の所に電話があり、先週キャンセルとなったお詫びと言うことで、今日ご馳走するから飯田橋に出てこいと言うことでした。 
 仕事が終わって早々に身繕いをし、いざ出発と言うときに、愛用の時計:カシオのプロトレック〔世界の海を渡り歩くヨットマン・釣り師専用のもので、気圧・方位・月齢・潮位・世界何処でもその場の時間に勝手に調整してくれる電子ソーラーの優れもので、2代目(初代は旅館の風呂場で紛失?)の大のお気に入りな代物〕が、腕に止めるときにはめる金具の横棒が外れてしまい、少々チャレンジはしたものの、チタン合金(歯科でも使われていますが、とんでもなく堅い金属)なもので、微妙な調整は専門家でなくては無理でした。
 やーーーーーな予感。仕事以外の時には必ずしているものがないというのは、何故か不安で大変心細いものです。
 とりあえず、腕時計無しで飯田橋へ。約束の7時半につき、「俺は明日釣りで早いし、長男坊も仕事の関係で9時半までな。」と言うことで、長男坊の行きつけの焼き鳥屋へ。カウンターに座りまずはビールで乾杯。食べ物は全て長男坊にお任せ(後で聞いたら3人で3万でちょぼちょぼのおつりと言うこと。さすが飯田橋の良い店は違うね。)。話が弾み、時計を持っていなかった為、店を出たとき11時すこし前。慌ててタクシーに飛び乗り、家に着いたのは11時半頃。着替えて即寝。
 明朝日立久慈港5時集合5時半出船予定。3時に目覚ましをかけてはいたものの起きられず、偶々4時5分に愚妻から時を知らされ、やばい出船に間に合わないかもしれないと思いつつ、ガバッと起き速攻で着替え、15分に車に飛び乗り、かっ飛んだかっ飛んだ。
 5時に常磐道の常陸那珂を過ぎたぐらい。師匠に電話をし20分ぐらい遅れそうと連絡。結局、日立南太田を下り15分には港の船の前につき、何とか間に合った。
 早々に荷物を下ろし、車を駐車場に置き着替えて、乗船。すぐに出船。
  まだ真っ暗。20分ぐらい走ったところで、「やって下さい。」との船長のアナウンス。「エッッ、こんな近くで鯛が釣れるの?」と思いつつ、竿を出す。6時前ぐらいから白々と夜が明けてきて、見てびっくり。日立港の真沖。昔フグを釣ったり、マコガレイを釣ったりした深さ30メートルだちの所。
 7時を過ぎた当たりぐらいまでで、船中2・3枚の程度。ゴチョゴチョヅンのフグの当たりはあるものの、乗らず。本命の当たりもあるが食いが浅く全部すっぽ抜け。周りを見渡せば、確かに潮止まりの時間だけど、全く潮が動かず、風無く、波・うねり無く、雲一つ無いピーカンで、海鳥も一匹も姿を見せない。又してもやーーーーな予感。俗に言う『凪倒れ』てやつ。
  8時頃に、やっと20センチぐらいのフグ様と30センチ弱の本命をゲット。師匠は、何とか2枚。師匠のお連れさんは、おでこ。その後も本命の当たりはあるもののぜーーーーぶすっぽ抜け。ゴチョゴチョやっているので、合わせをくれて巻き上げてみると、冷凍エビを付けた一つテンヤ仕掛け8センチぐらいに付いてきたのは、10センチのトラギスちゃん。それを見ていた船長が腹を抱えて大笑い。「良くそのサイズつり上げたね」だと。 「おっ。当たった。乗った。あれ。なんだこの引き。フグでもないし本命でもない。」上がってきたのは、60センチのサメさんでしたぁーーーーー。師匠にも笑われ、南無三。「今日はこん日なのよねーーーー。」と幾らかすでに諦めモード。
 9時半を回った当たりで、ある意味で天候に恵まれ汗をかき始め、着ていたゴアテックスとネルシャツを脱ぎ、ノースリーブの下着とアンダーアーマーだけで釣り始めました。 しばらくして、ゴツン乗った。テンや竿が満月。ドラグを少し緩めたせいか糸は出っぱなしゴツンゴツンゴツンと本命特有の三段引き。引きに併せてひたすら巻く。隣にいた師匠が、「鯛だ。鯛だ。こいつは大物だぁーーーーー。」と叫び、慎重にと言いつつ、タモの用意をしてくれる。半分ぐらい上がってきたところで、隣にいる師匠が、タモを持ち、準備万端で、言ってくれた言葉は、「はーずれろ。はーずれろ。」「何をいってんだこのおっさん。」と思った瞬間、ぷっんとすっぽ抜け。師匠の『呪い』が効いたのか。
 「やっぱり今日はこんな日なのよねーーー。」と昨日からの続きで余りショックも受けず、粛々と糸を垂れる。その後、30センチ前後の本命を3枚、50センチ弱のウマヅラをゲット。12時頃に沖上がり。結局、本命の鯛は、4枚。うまづら1。しょうさいフグ1。サメ・トラギス・草フグ2。(これらは全てリリース。)これが本日のカバフグの釣果。因みに、師匠は、25センチ前後の本命4枚。しょうさいフグ3。お連れさんは、フグが1匹ぐらいだったかな。
 船中トップ6枚。その他、30センチオーバーのメバル・50センチオーバーのホウボウ・ベラ多数。笑えるのは、1メートルオーバーのサメとの10分近く格闘した方がいた。笑えないのは、本命おでこの人が、カバフグの周りだけでも3名いたこと。2日前まで、トップ15以上だったのに・・・・。海鳥がいないのと潮が流れないとお魚は釣れないのよねーーー。
 前日からのやーーーな予感的中なるも、一日のんびり、釣り糸をたれ、顔が日焼けするほどののどかな釣りを楽しめました。帰りはゆっくり目に運転して帰ってきました。
  二つを同時にアップしようとしましたが、取り敢えず、てんや真鯛のみとします。
 近日中に第2弾として、ゴウドウイカと第3弾として夏以後の川釣りをアップしますのでこうご期待!!

S・O・Bachの部屋②

2013/12/01


約3月ぶりの書き込みとなってしまいました。「お久しぶり~い~ねッ!!?」て言われそうです。

学校歯科医会・西二の同窓会・西二まつり・その他の役員会も含め都学歯・足立区の学務課等その他の各団体との対応・事務処理に追われ、ブログを書く暇と気力がありませんでした。

お知らせでも書いてありましたが、11月末より、診療所の玄関前をお足の悪い方・車椅子の方も比較的楽に出入りできるようスロープの作成工事中です。ただいま通院中の皆様には、足下が少々悪くなっておりますが、上旬中には完成予定です。又、玄関脇の看板もその週の診療時間が判るようリニューアルします。

現在工事中の様子をアップしますので、玄関前工事131201.jpg

楽しみにお待ち下さい。

楽しみに待っているのはカバフグ本人でした。

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