院長ブログ

S.O.バッハの部屋(カバフグの別バージョンです。)①

2013/07/31


 今回は釣りのお話しではありません。残念でした。
 釣り以外のお話しの時は、表題を『S.O.バッハの部屋』とします。宜しくね。

 このS.O.バッハは学生時代のペンネームです。
  最近の岡谷歯科医院内で流れているBGMのお話しです。
 ここ1ヶ月ぐらい前より、有線を辞め、最初は、あるプロバイダーから配信してもらうシステムに変えたのですが、岡谷歯科医院の受付のPCと相性が悪く、直ぐに音が出なくなってしまってました。
 又、室内楽を選曲したのですが、自称クラッシック音楽通の少々うるさい奴のつもりが、ほとんど聴いたことがない選曲ばかりだったのです。
 以前より、次男坊から、「iPodを使えばいいじゃん!それなら初期投資だけで後はオヤジの好きな曲が流せるよ。」と言われてはいたのですが、CDを選び選曲し、PCに取り込み、それをiPodに移すという操作が現在不可能。
 なぜなら本来の仕事以外に学校歯科医会の会長を引き受ける前後からの煩雑さ・さらに追い打ちを掛けるが如く西二小の関係(西二まつり・同同窓会役員会等)・江北高校校友会関係・同剣道部OB会などそれ以外もゴチャゴチャ。
 最近は、歯科医師会の釣友部の方は後輩にお任せでき仕事は減ったのですが・・・。
 それらの連絡・雑務に追いまくられ、挙げ句の果てに、区や都の方への出張・歯科医師会との話し合い・学校歯科医会の歓送迎会などと「おまえ何時本業をやってんの?体保つの?」と自分でも言いたいぐらい。
  少し前から次男坊が、「取り敢えず、俺のストックしてある物から流し始めればいいじゃん。」 と言うことで、15日にiPodを購入し、次男坊の分を入れてもらい流し始めました。次男坊にオーダーを出し蔦谷から借りてきてもらい、PCにインポートし蓄積しています。
  ここ数日夜の予定がキャンセルになり時間がとれるようになったので、次男坊に教えられながらPCからiPodに移し曲を厳選しました。

 基本的には、レギュラーバージョンを流していますが、診療室内が、幼稚園状態とか、キャンセルが続いたり若しくは、患者さんの予約を余り取らず、ゆったり仕事をしたいときなどは、リクエストにお答えできると思います。S.O.バッハとしては、最近ジャズにはまっているのですが、診療室内のBGMには余り向かないようです。

 

  レギュラーバージョン:   クラッシック・・・室内楽・器楽が中心ですが、さらに余り聞き慣れないパイプオルガ          ン・チェンバロ・合唱曲・心に染み込んでくるような女性の声楽曲など私の好みの作曲者・演奏者をメインとするも、残念ながら「しょうがねえな。これっかないか」と言うのも入っています。
 作曲者は、バッハ中心に演奏形態のノーマルのものやトランスクリプションもの、ショパン・ベートーベン・モーツァルト・ラベル・エトセトラ・エトセトラ・・・・。私の趣味と偏見で選んでいます。現在285曲

 

  矯正歯科バージョン:    リコーダーとウクレレを中心としてアレンジメントの効いたものです。クスッと笑えるようなものばかりです。現在66曲

 

 オルゴール・ハンドベルバージョン:     昔のヨーロッパの縁日?でやられていたような手巻き式の音源の少ないものから、機械仕掛けの比較的大がかりなオルガン形式のオルゴールのタイプ。バッハの音楽をハンドベルにてトランスクリプションしたものなど。現在132曲

 

 お子様バージョン:     ジブリ・ディズニーのオルゴールバージョン。現在52曲

 

 イージーリスニングバージョン:    クラッシックを中心に、ポピュラーなものまで、アレンジの効いたものとなっています。現在172曲

 

  フォルクローレバージョン:      本来民族伝承を意味する言葉なので、ここでは民族音楽とします。パゾ・俗に言うフォルクローレなど現在鋭意集積中。もう少し待っててね。

 

  クリスマスバージョン:       鋭意作成中。

 

 本来とても良い曲なのですが、患者さんに不快感やより恐怖感をあおるようなものは除いています。銀行やその他のお店でかかっているものとはひと味違う選曲をお楽しみ下さい。

                               s.o.バッハ

カバフグ釣行記⑦

2013/07/19


 最近ちょっと落ち着いてきたので、14日・15日と釣行してきました。
 14日は、相棒のたっての望みで流山へ小魚釣りに川へ行き、15日は、これまた久しぶりの烏賊釣りの師匠と鹿島からこれまた久しぶりのしょうさいフグ釣りへ二日連チャンで、遊びっぱなし。仕事もするけど遊ぶときはしっかり遊ぶよーーーー。
でも、14日は4時起き、15日は2時半起き、二日間で昼寝はしていても夜合わせて7時間しか寝てないのは57のオッさんには効くネーーーー。
  まずは14日の流山のほその釣りの報告デーーーす。
 4時に起きかっちゃんを拾い流山へ直行。5時には竿が出せました。まずは四つ手とビンドウ2コを投入。コマセエサの団子も入れたためか、30分から40分ぐらいの間隔で上げてみると、ビンドウの方にも毎回10匹以上、四つ手にはメダカ・クチボソ・コイッコ・フナッコ・モエビメインで、毎回70匹前後入っており、トータルすると、軽く5束オーバー。ところが、暑さのためと、釣り道具屋に売っている一番大きな白い蓋付きのポリ容器の中は真っ黒状態。ブクを入れるのは当然の処置なれど、暑さ対策で、保冷剤も入れ、水も数回換えては見たけど、あまりのすし詰めにて、既に腹を上に向け死んでしまった物が、上にも上がってこれない状態。帰る前に死んだものを網ですくってみると約三分の一がアウトーーー。残念、毎回これなのよねーーーー。少々可哀想とは思いつつ・・・・。
さらに、ドジョウ・ザリガニも数匹いて、今回特筆すべきは、6センチ弱のオカメタナゴ(正式名称はタイリクバラタナゴ)はびっくり。熱帯魚屋で買うと、4・5千円はしちゃうとのことでした。かっちゃんホクホク顔・・・。2・3㎝のオカメタナゴも数匹はいり、卵管がでているメスも数匹取れエサにしちゃうのはなんだかもったいないような感じ。後かっちゃんの選定の手腕にかかっているわけで・・・。
カバフグは4尺(1.2メーター)竿で、タナゴ仕掛けのタナゴ針。エサは赤虫。一投目より2㎝のメダカ。時々20分ぐらい当たりなしの時もあったが、まんべんなく釣れ、今回なんか忘れたなぁーーーと思っていたら、2.7メーターの竿を忘れた。途中からかっちゃんから1.8メーターののべ竿を借り、同じくタナゴ仕掛けのタナゴ針で、サシ餌で少々大きめのコイッコ・フナッコ狙い。11時納竿まで、メダカ・クチボソ・田モロコ・コイッコ・フナッコ等40匹オーバーぐらい釣れたかな。前回の1時間半の昼寝とは大違いで、結構楽しめました。因みにカバフグの釣ったお魚ちゃんたちは、ハッポースチロールで囲まれた特別な容器なので、針を飲み込んだやつだけがだめで、ポイチョしたのは3匹のみ。確実にかっちゃんの所のフィッシュイーターのエサとなるでしょう。
  かっちゃんは、まずちょい投げの竿だしキジエサの一本がけでセット。2.7メーターの延べ竿には小さめの鮒針でサシ餌で大物狙いの勝負。魚がちいさすぎるのか針がでかすぎるのか、当たりはあれど上がらず。缶酎ハイの500を空けたところで、ちょい投げの竿をもう一本だしさらなる大物狙い。2時間ぐらいで、コイッコフナッコが数匹。あれ今チリンとなったぁー。7㎝ぐらいのフナッコちゃん。かっちゃん満面の笑み・・・。写メしようかと言うと恥ずかしいから良いとのこと。もう一本の竿を回収したところ、なんか重いとのこと。ゴミでも引っかけたか。と思ったら、アカミミガメでしたーーー。写メしようカァーー。ほくそ笑みながらいらないとのこと。1・2匹ちりんの竿で上げ、10時ぐらいにちりんちりんと数回鳴って、竿先もコツコツやっていたので上げてみると15㎝弱のフナッコ。こいつはご立派。延べ竿でもッぬけし、かっちゃんかなりご満悦。こちらも別の容器に入れておいたので、ほとんど死なせずに持ち帰れました。
 今度又近いうちに行きますので、その時は、四つ手で捕獲できたものもアップしますね。流山130714.jpg

カバフグ釣行記 ⑥

2013/07/11



 かっちゃん130623.jpgカバフグフッコ130623.jpgカバフグ鰻130623.jpg
 
 久しぶりの書き込みデーーーース。
 6月の22日付で、足立区の学校歯科医会の会長を引き受ける羽目となってしまいました。
 5月の半ばより、区役所での昼間の会議や夕方の東京都歯科医師会での会議とか、さらに、毎週のように前会長から書類の束を渡され、目を通すと、書類も締め切りが明後日じゃん!!!勘弁してちょよ・・・・。てなことばかり、まだ見切り発車だろ・・・。一応は、3月の総会で、次期会長人事並びに役員の人選は新会長で、前会長の一任を取り付けており、さらに後日の顧問会でも承認済みの為、22日の総会では、報告事項ですむので、見切り発車でも良かったのだけど、正式承認ではないから気が引けちゃうのよねーーーー。
 その間も、別件の会合も複数あり、文書の作成とか、区の学務課との対応とか、城東ブロック協議会の連絡とかエトセトラ・エトセトラ・・・。
 てな訳で、一昨日・昨日に夜の会議があり、やっと今週来週の月曜日まで何もなく平穏な日々が採れたので、書き込む気分になりました。
  23日に相棒のかっちゃんのたっての希望で、中川に釣行しました。
 かっちゃんも5月5日以来で、足立区の歯科医師会の本会、東京都日本歯科大学の校友会の仕事など毎晩のように11時半過ぎに電話(うちではミッドナイトエクスプレスと呼ばれています。)がかかってきて、愚痴ばっかり、相当に煮詰まっちゃています。
 22日の総会の後の懇親会・二次会もそこそこに二人は退散し、23日は4時起きで、いつもの秘密の場所、吉川駅からすぐの中川へ直行。
 早速に投げ竿準備し、キジとアオイソメをそれぞれの4本ずつ出した竿に思い思いにつけ投入。天気晴朗なれど波は無し風も無し・流れも穏やかで、大きな漂流物も目に入らず、絶好の川釣り日より。「最近こんなに良い日よりはないよな。」などとお茶割り片手にもうもう片手にたばこ、どっかとキャンプ用のチェアーに腰をかけ至福のひととき。
 あれどっかの竿がチャリンと鳴った。でも一回こっきり。1時間以上したころ、かっちゃんの竿にチリンチリンと当たり、しばらく様子を見ていると竿先にも当たりあり。ガッツリと合わせを呉れて巻きにかかる。何か軽いけど一応コツコツと引いてるとのこと。タモはいるかとあわててタモの作成。護岸側まで寄せてみると25センチ前後のせいごちゃん。かっちゃんごじまんのぽーず。針は飲み込まれておらず、一応持って帰るという運びとなり、ブク入りのカケちゃんから借りた入れ物に投入。かっちゃんひさしぶりのほくそ笑み・・・。
 しばらくして、カバフグのボートロッドに当たり。当たりを呉れて巻く。ゴニョゴニョとした手応え。なんだこりゃ・・・?上げてびっくり、30センチ弱の親指の太さの天然ウナギ。当然お持ち帰り。
その後時々は当たりらしきチャリンはあるものの、それっきり・・・。しばらくしてあげてみると、先っぽだけ食われえさ自体はしっかり残った状態。
ほとんどやけ酒状態のかっちゃん。
10時前後だったと思うが、一番遠くから二番目のカバフグの竿がチャリチャリやっている。竿先にもコツコツと当たりが続いた為、合わせを呉れて巻き始める。あれっ。ばらしたと思いだめだめと言いながら巻いているとガツガツとの引き。こいつはタモサイズということで、かっちゃんのタモ出動。 タモ取りしてびっくり、55センチのタモいっぱいのフッコ。こんな上流にもこのサイズの鱸が居るんだと二人とびっくり。針掛かりか良いのでこいつも持って帰るとのこと。カケちゃんの入れ物に入れると大きすぎて曲がったままでしか居られない状態。しばらくすると、かっちゃんの釣ったセイゴは腹を出し瀕死の状態。かっちゃんの決断。二匹ともリリースしようとのこと。結局持ち帰ったのはウナギのみ。
残念ながらこの日の釣果はこれらのみ。人様に良い天気でもお魚ちゃんは別腹と言うことで、11時過ぎに撤収。いつものラーメンや『嵐』によって輸液方々腹ごしらえをしてかっちゃんとウナギを送り届け帰宅。
 のんびりと過ごせた半日でした。
 でも、くそーーーーー。おいしく食べられるお魚が釣りテーーーーー。
  とりあえず釣果を上にアップします。
 

ページトップへ