院長ブログ

カバフグ釣行記②

2013/04/22



 じぇじぇじぇじぇーーーーー!!!!!今日も冷たい雨かよーーー。
 今日は本当は、中川に鯉釣りに行く予定だったのに・・・。
  相棒は、田中のかっちゃん。どっちゃの日頃の行いが悪いのか???
 因みに昨年の12月頃からカバフグは天候に嫌われてます。だいたいカバフグが釣行するときは、天気(晴れ)だけは恵まれていたのですが・・・。このところ天気は良いんだけど風がね???。                雨?これはカバフグではなさそうです。
 

 相棒のかっちゃんの話を少しすると、高校・大学が同じで、腐れ縁なのです。因みに彼は、1×1×1メートルの水槽をもち、ナマズ・鰻・鯉・鮒・ブラックバス等の肉食の淡水魚(全部釣り持って帰っている物ばかり)を飼っているのです。こいつら良く育ち10㎝ぐらいの小魚を一呑みにしてしまうそうです。それらのエサ取りも兼ねての釣行だったのですが・・・。
 

今回(21日)予定していた鯉釣りは、三郷インターをおりて15分ほど走り、吉川駅の近く中川で、護岸整備され足場が良く、日の出と共に午前中一杯釣りがのんびり楽しめるところです。一番残念なのはかっちゃんでしょう。2ヶ月前ぐらいから楽しみにしてたのに。残念無念!!!でも5月5日に流山の用水へ行くからガマン・ガマン!!

  しょうがないので記録に残っている過去の釣果をご覧に入れようと思います。

これは、8年以上前、年1・2回の割りで3・4年通い続けていた江戸川沿いの矢切高校の裏川幅15メートルのの用水で釣り上げた鯉です。こいつを釣るまで毎回カバフグは全てオデコ(0匹ということ)でした。

携帯待ち受け121019.jpg

体高30センチオーバー・体長80センチの巨鯉で、約15分格闘し、かっちゃんと二人でタモ取りし引き上げました。                                  こいつは吸い込み(鯉を釣るときの仕掛けの一種)を2つもぶら下げていたすごいやつです。

 

NEC_0173.JPG右の写真は、昨年中川で釣り上げた物です。なんだこの魚????。

セイゴにしては口がデカ過ぎ!硬くて長ーいヒゲがあり、ナマズにしては尾びれ尻びれの形が違うし、デカ過ぎるし・・・・・???。

実は外来種のアメリカナマズ。体長60センチもある大物です。

こんな変なやつもいるのよね・・・!!

今後も釣行に行けなかったときとか、気が向いたら記録写真が
あったら、川バージョン・海バージョンをアップしますので待っててね。。

カバフク゛釣行記 ①

2013/04/20


 じぇ・じぇ・じぇッ!!!!竿頭92匹かよ・・・!!!?。
 17日の『中山丸』の釣果です。カバフグは14日の日曜日に次男坊と川崎の『中山丸』にアジ釣りに行き、大爆沈して来ちゃいました。
 その日は木曜日ぐらいから強い南(南の風)が吹きあれる予報となっていた関係上、相模湾から外房・鹿島・日立方面は出船不能の状態で、唯一風裏に当たる川崎・横浜方面の船のみが出船可能だったのです。
 実は、カバフグは、3月24日・27日・4月3日・6~7日の歯科医師会の釣友部の岩井の釣り・10日と数回にわたり、釣行を企てていたのですが、全て天候に恵まれず、行けずじまい。トホホホだったのです。
 満を持して14日に賭けていたのですが、2・3週前まで、束(100ぱい・匹)釣りしていた本命の烏賊釣りは、烏賊ちゃんが鹿島・日立沖に居なくなってしまい、しょうがないから一つテンヤマダイ釣りに変更するも、想像以上に釣れておらず、挙げ句の果てに、木曜日から日曜日は南風が強くと天気予報で言われ、ご一緒するはずの烏賊の手釣りの師匠から日立・鹿島はあきらめようと言われてしまいました。これまたトホホです。
 カバフグの常宿の一つの『中山丸』は、川崎大師のちょっと行ったところの運河のドンツキにあり、大船長・兄船長と弟船長3人で3艘を出せる家族でやられているアットホームな船宿です。6時前に急きょほかの場所で釣行中止になった団体さんが入り、3バイだしの満船状態で、意気揚々と出船したまでは良かったのですが・・・。
  因みにアジ釣りはカバフグのメインの釣りの一つです。息子には「なんだよアジかよ」と言われつつも、『烏賊』の仕掛けから『ひとつてんや真鯛』の仕掛け(息子をだしに竿まで買っちゃって・・・)に今度は『鰺』と何度も変更で大わらわ。
 当日4時起きして、船宿に5時に着くと、ほとんど釣り客がまだきておらず、一番気に入っている右舷の大艫(船の右側の一番後ろ)と二番目を占領出来ました。
 カバフグはやる気十分で、出船前までにお茶割りの缶酎ハイを3本開け、テンション上がりっぱなし。息子はというと、前日ほとんど寝られなかったとかで、酔い止めを飲んで、客室で1時間以上轟沈・・・・。きゃつの分まで準備万端宜しくしていたのですが、出船時間の7時を迎え、運河にはいると既に南に煽られ白ウサギ(風により波先が小さく白く見えウサギがピョンピョン跳びはねている状態)が顔を出し始め、ベイブリッジをくぐり東京湾に出るとより激しくなり、ぴょんぴょん丸状態。
 まず、「昨日はこのあたりで釣れたのでこの辺から始めます。」とのアナウンスがあり、船が鰺の群れを見つけ船周りを始め、いざ仕掛けを投入。コマセを海にまき散らすだけで、2廻りしてやっとまあまあサイズの金鰺(ほかの場所のアジと違い、潮の流れが速い為、体高もあり油もさらっとしていて絶品のアジで、関アジに匹敵するアジ)をゲット。その後又コマセまき・・・。又コマセまき・・・。その後も船中うんともすんとも言わず、又移動、やっとまあまあサイズの2匹目。やっと両目があいた。
 まだ船中で数匹と言うことで、さらに南下。「この辺はイシモチが多いかなぁーーー?!」とと言いつつ「やってみて!!」早速イシモチが次男坊にもカバフグにもきて、ポチポチとイシモチをゲット。 
 びしアジ童貞(びしはこませ籠の下に鉛のおもりがつき、天秤でその先に2~3本針の仕掛けをつけアジの居る棚を限定して釣る方法)の次男坊も本命ではないが引きを堪能。風がさらに強まり、それじゃなくとも手前祭り(仕掛けがこんがり合うこと)を起こしそうなのに、その中でびしをそれなりに前に降り出し投入できるようになり、それなりの格好で釣っていた。
  八景沖まで行って10時を回り南がどんど強まり白ウサギがシロクマ(波が強くなり大きな白波まるで熊さん状態。)になり始め、どんどん釣りずらくなるもひたすらアジを追っかけコマセまき・・・コマセまき・・・。猿島北まで行くも、コマセまき・・・。
 そういえば今日全然海鳥が飛んでおらず、「こう言う時はお魚ちゃんもホリデイなのよねぇ」と話しつつ。移動のたんびに波しぶきを体全体にかぶるほどになるも、釣れる物は、イシモチとカサゴ・メバル・穴ハゼと外道ばかり、12時を回り、本来なら潮止まり(満潮・干潮のトップの前後30分前後魚が口を使わなくなる時間)頃にそろそろ帰路につきつつ、船周りを繰り返し、何とかやっとちびアジを3匹追釣し、また次男坊も待望の豆あじも1匹ゲットでき、13時半過ぎに起き上がりと成りました。その間にさらに外道として30センチクラスのがんぞうヒラメをかけタモを回してもらっている間に痛恨のばらし。今日を物語っていました。
 結局その日の竿頭は6匹。カバフグはと言うとちびアジを含めトータル5匹、イシモチ6匹、キスとメバル1匹ずつ。次男坊は本命の豆あじ1匹とイシモチ2匹。35リッターのクゥラーボックスは魚より氷の方が場所を占めていた感じ・・・。一昨年など結構竿頭だったり2番手だったりして名前が出てたのに南無三・・・。
  釣った魚は全部カバフグがさばき、塩焼き・酢漬け・ナメロウ・干物にしておいしく頂きました。
 また釣行したときに書くつもりです。ヨロピク・・・。

やったーーーっ!!待つこと4ヶ月待望のブログ完成。

2013/04/15


初めまして。岡谷歯科医院の院長の岡谷です。

待つこと4ヶ月、待望のブログが完成しました。

ご迷惑をおかけしました『クリーム』の老伽様ありがとうございます。

今後は、歯科関連のこと(ほとんど無いと思いますが・・・。)私の趣味である釣りの釣果情報やトピックスなどを気が向いたら掲載しますので、気が向いたら読んで下さい。

これからさき私こと主人公は、『カバフグ』とします。

この、『カバフグ』のいわれは、5年以上前約10年通い続けた日立久慈港のフグ専門の『春豊丸』(今は廃業してしまっていてとても残念なのですが・・・。)の船頭が、酔っぱらうと、『カバフグ』、『カバフグ』と私のことを(その頃体重が一時期トンの単位になっていたこともあり・・・)呼んでいて、うちの診療所のロゴマークもカバ君だし、フグは釣るのも食べるのも大好きなので、私自身まんざらでもなく、結構気に入っていいるからです。

今ことも『カバフグ』を宜しくお願いいたします。

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